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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 御指摘のように、この都市計画法につきましては、総合的見地から見て、経済企画庁におきましても積極的にこの法案の制定を推進していただいておるわけでございます。また実施運用にあたりましては、もちろん全国計画と照応して所期の目的を達し得るように十分やっていかなければならない責任はありますし、またその確信はございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 仰せのとおり、この地域立法と申しますか、地域開発関係法がクモの巣を張ったようになっておるというこの中においてこの都市計画法を運用してまいるということは、非常に予想されざる困難が起きるのではないかという御懸念はごもっともだと思うわけであります。なおまた、先ほど来お話がございましたように、全国国土総合開発計画は数カ年にして組み直さなければならぬようなことになっている。そのときにはそのときの見通しと、およそ計画はあっただろうに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 御指摘の点は、ざっくばらんに申しまして、非常な反省をしなければならぬところだと思います。私のみならず、国民がみな願っているところは、均衡ある国土の開発、発展。そのためにこそ、あるいは幹線自動車国道等の大きな計画を立てて、全体の各地域に旺盛な経済活動がそれぞれ持たれるような国土にしなければならないということがねらいである。ただ、どうも幹線高速自動車道一つをとって考えてみましても、願いはそうであるけれども、かえってまた大都市…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 問題はそこにすべてかかってくる非常にむずかしい問題だと思うわけでございますけれども、私は、なるほど、地価の安いところを開発して、そこにベッドタウンでもつくって、そして通勤施設を整備して、通勤を改善してまいるということもあわせて考えていかなければなりませんけれども、一つのねらいどころは、既成市街地をどう開発できるか、これは足の問題と両方にからむわけでございますから、幾らか金はよけいかかるけれども、長期的な国民生活に与える影…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 あらゆる支障を越えてもはや広域行政を行なわなければならない、行政の運用はやらざるを得ないところに参っておると思っております。そこで、たとえば東京にいたしましても、生産活動なり社会活動なり経済活動なりというものは東京でやる、寝るのは埼玉県だとか神奈川県で寝て、そうして昼間東京に来て働く。主たる活動は東京において行なわれる。埼玉県なりあるいは神奈川県なりで寝る。したがって、埼玉県なり神奈川県に家族がおれば子供がおる、子供がお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 正直にいって、私個人としては、そうでなければ、こういうふうな中途はんぱなことばかりやっておってはなかなかやれるものじゃない、そういう感じはいたしておりますが、しかし、これはきわめて慎重に、しかし、やるべきときは大胆にやるべきものであろうと思います。御意見には全く同感でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 仰せのとおり、この都市計画法が持たれた場合に、計画法のねらっている、ないしは国民の期待するような実施が可能であるかどうかということがもう最大の問題であろう、私も実際さように感じておるわけです。現状をまのあたりにいたしまして、こういう形で放置しておいて一体どうなるか。放置できないんだ。スプロールといわれるこの無秩序な――畑からたんぼ、たんぼから山というように、地価の安い土地を見つけてはそこに無秩序に家を建てていく、こういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 私もその点は下平さんと同じように心配をいたしております。そこで、調整区域なんということは要らぬことじゃないか、市街化区域が、ここ十年くらいでおおよそ市街化されるであろう、また、しなければならぬというところだけ指定しておけば、あとはもういいじゃないかということを、同様に実は私疑問を持ったことがあるのであります。しかし、大体の長期展望から、これはけさほど来お話の全国総合開発計画等の中に大きく盛り込まれてくると思うのでございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 これは区域指定の法案じゃございませんから、まだこれからこの上にどういう利用計画を立てるかということが実施面の非常に重大な点です。したがって、調整区域は、かりに都市区域の中の調整区域としましても、それが必ずしも今日の経済趨勢どおりに今後十年も二十年もいかないというようなことになれば、やはりそれは調整区域が開発せられる必要のない場合も起きてくるわけでございましょうし、あるいはこの調整区域じゃ狭いという場合も起きてくるだろう、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 その点は、下平さんが実施面において非常にむずかしくなってくると言われるところが、そこだと思うのであります。そこで、ただ私どもも自分のよく知っている地方の中小都市のことを頭に置いて描いてみると、あの辺までは市街化区域かな、あの辺からは調整区域になるのかなと、そういう頭を置いてみる。したがって、いまお話しのように、農地として非常に高度に利用されておる、しかも優良な農家がそこに経営を営んでおられる、そういうところがかなり面積的…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 調整区域が農地であれば農業のために使われていく、そして使われていくために十分な農政上の、農地法上の保護を受けなければならないことは、当然のことでございますね。ただ、お話しのように、必ずしも十年でこのくらいだ、六十年でこのくらいになるから、この辺までやっていこうというような安易なことで私は現地でおやりになる気遣いはないと思う。松本市なら松本市、かりに松本にこの都市計画法を実施するという場合に、松本の市長さん、市会議員さんな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 いいじゃないですか。目的はそこにある。目的は、要するに、この市街化が十分に果たされないうちにそういうスプロール化をしていくならば現状と同じことだ、それを何とか抑制していこう、しかし、長い目で昭和六十年当時を展望すれば、おそらくここらも市街化するであろう、そうでなければ、現状においても十年前にこんなになるとはだれも思わなかったわけですよ。ですから、そのあやまちをまた繰り返すようなことをしたのではどうにもならぬのではないかと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 下平さんの言われるところは少し違うのじゃないかという気がするのです。建設省で考えている頭は、大体岡本さんのおっしゃったとおりの頭なんです。しかし、下平氏が言われるのはそうではないので、調整区域としていつ開発されるかわからぬようなところを何で都市計画の中に入れなければならぬか、こういうことだろうと思います。それは、長い三十年、五十年たてば、おそらくそこらもみんなそうするだろう、それはそのとき変更すればいいじゃないか。それで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 御懸念の点は私も同様に心配をしておるところであります。農政当局者ともその間の扱いについては十分協議を遂げてみたいと考えておる。一応の事務段階において政府部内において意見調整をして出してきておるわけでございますから、その必要もないと思いますけれども、重ねて、重大なポイントでございますから、この上とも一念を入れて協議をしていきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 それは全く問題の点で、私どももこの間部内でだいぶやってみた。どうも明確な御答弁をいまそのことでは申し上げられない。ある段階には申し上げなければならぬと思っておりますが――と申しますのは、一面において土地税制について岡本さんからだいぶしりをたたかれましたが、税調でそういう問題が大きな問題として討議されるわけなんです。私も個人的には、現に農地てあり、そこに何ら都市施設のない――あるいは下水道とか水道とか道路とかが来て、十分住…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 私もあなたと同じように考えております。その場合に自問自答しておりますのは、なるほど、優良な農家が、たとえ面積は小さくても農業生産力の非常に強い農地を有効に農業の用途に利用されておられる、それを引き続き――ほかに仕事もないのだ、自分はもう百姓でずっといくし、子供もそれでいこうとしておるのだ、そういうところを市街化区域にしたから何もかも宅地だという扱い方などはどうかなという感じはある。ただ、お話しのように、そういうふうに言え…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 結論としては、私はこういうふうに思います。その当該地が都市機能を果たし得るような関連公共施設等が整備されたときは、その受益地帯として、しかも当然それは宅地としてその関連公共施設は行なうわけでございますから、そういう段階になれば、これはやはり宅地の扱いをするというのがほんとうじゃないか、こういうふうに考えます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 市街化区域の指定をするその中に農地がある、それは現にどれだけの生産があがっているか、利用されているかは別として、機械的に市街化区域になる、もうすぐ宅地扱いだということは、どうも少し無理じゃないか、私はそう思います。それはやはりほんとうに農地として利用されているところには農地として、いまお話しのように、まさか銀座の通りでそういうところになにしておるから、いやこれは農地だと言ってがんばってみたところで、そんなものは農地で通ろ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) えびの、吉松地区の地震、二十一日、二十二日引き続き余震が続いておるということに対しては、まことに御同情にたえないところでありまして、地震が起きたということを、かなり被害が出たのじゃないかということを聞きましたので、建設省では、刈谷政務次官をはじめ関係の係官をすぐさま急派いたしまして、実情の把握につとめてまいった。建設省の関係として所管の関係につきましては、もうとにかく適切迅速に手を打つようにということで、全省をあ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) この住宅の損壊を受けられている方々がどのくらいお困りになっておるか、これも想像に余るわけでございます。本省の係官に出向いてもらいますとともに、住宅金融公庫からも人を派しまして、そして一番大事なことは、住宅対策を急がなきゃならぬわけでございますから、公営住宅の対策と住宅金融公庫の貸し付けという両面――住宅施策上考えられるすべてのことはやらなきゃならぬということで督励をいたしまして、いま住宅金融公庫の貸し付けは、すで…