保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) これはひとつ政府委員のほうからお答えいたさせます。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) ちょっと私の手元にありませんが、事務当局で持っておるかもしれません。――東京都の資料は持っていないようですから、あとであなたに差し上げます。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 今年度も先ほど申しますように単価の手直しを一〇%、それにまた超過負担の解消が二%というように、公営住宅の単価の改定をいたしておるわけでございます。それで、まあ全体として見れば六%ぐらいの工事費については超過負担になっておるわけですが、これを三年で解消していくということで二%の単価是正をやっているわけでございます。しかし、東京都につきましては、私、資料を持ちませんので、十分検討いたします。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 来年度の予算を編成いたしまする過程におきまして、やはり事柄の性質上起債に切りかえて、しかし、起債に切りかえて家賃に響くようなことがあってはいかぬから、家賃に響かないようなくふうをして起債に切りかえることが妥当じゃなかろうかという意見が非常に強うございました。大いに研究しましたけれども、公営住宅の問題にはいろいろ問題があるようでございますから、もう少しこの一年はひとつ従来の補助方針をとっていただいて、ことしじゅうひ…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の治山治水緊急措置法に基づき、昭和四十年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定し、これにより治山治水事業の計画的な実施を推進し、今日まで相当の実績をあげてまいりました。 しかしながら、この間、目ざましい経済の成長、異常な災害の発生等に伴いまして…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 田中さんの御指摘のように、一般地方道の整備改修を急ぐということが非常に大事である。そこでたまたま並行線みたいなものにこういうものでやるということは、本筋のほうが手抜かりになってくるのじゃないかということは、運営上非常に注意を要することと思います。注意してまいりたいと思います。 なお一億円の予算を計上して無利子融資をするということで、一体どれだけの効果が期待されるかという御懸念はごもっともだと思いますが、大体は、有…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 道路政策が一元的に行なわれなければならぬということは、私どもも全くそのとおりに考えます。道路運送法の許可というのですか、免許というのですか、運送法による企業はまあ建設省と運輸省で共管になる、料金のほうは運輸省できめられるというようになっているようでございますが、これはまあとにかく道路整備といいますか道路構築の要請が、時勢に照らしまして非常に強い。それにこたえる十分な措置がとられないためにこういうものが出てきている…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 私はあえて御提案を申し上げましたのは、この公共事業として地方道の整備を急いでまいりたい。これが基本でございますけれども、しかしその地元、地元の産業ないしは観光、そういうことで地元の開発についても相当各方面に強い要請がございますが、そういうものは、公共事業費がこういうふうだからしんぼうしてくれというだけでは能のない話で、そこで、いままで各県で持っているところでは、相当無理な金利の金で開設をしておる。そういう需要はや…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) ごもっともな御意見だと思いまして、拝聴いたしております。有料道路を計画する限りは、やはりそろばんに乗らなければ計画もできない。ところが、そのそろばんにうまみがつきますという地点は、道路運送法の民間企業がどうしても出てくる。地方公共団体としては自分のほうでやりたいのだということで競合してくる場合がある。これは私も直接聞かされているわけです。しかし、道路はやはり本来無料供用すべきものであるわけですから、営利の対象とし…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 本法の運営にあたりましては、ただいま田中委員の御注意は、十分私はじめ道路当局者もしっかり頭に置いてあやまちのないように期したいと思います。ただこの法案、こればっかりのものをやるのは何かあらせんかというお話でございますが、私何にもありません。まあまあそんなに地方で求められ、またどうも予算編成時期等におきまして、これだけはせめてやってもらいたいという非常な要請も各方面からございまして、そういうものかなというくらいのと…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) だんだん御注意をいただきました。なるほど勉強が足らぬところがだいぶあるように教えられまして、たいへんありがとうございました。勉強します。仰せのとおり政治行政の第一のねらいというものは何だと、どうしたら国民のために、国民のしあわせを築き上げていくことができるか、ねらいはそこに置かなくちゃならないわけです。そういう観点からこの法律の運用も十分、だんだんの御注意もございますから、幸いに成立して運用するということになりま…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 相澤さんと同じような疑問を私も持って道路局長をだいぶいじめてみたわけなんでございますが、どうも収益といいますか、収入があがらない地帯はやはりそれだけ利用率の低い、したがって経済活動もそれだけ弱い、負担力も弱い。そういうところをいつまでも高い料金を取られなければ利用できない、いわゆる地域開発という目的は達しないんじゃないか、料金をどんどん予定の半分ぐらいで償還できるようなところは非常に経済力が強い、負担力が強い、そ…
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 画一的にふえん的に言えますかどうか、たとえば箱根の山を会社がやっているか、県がやっているか、国がやっているか、さしたる影響はないと私は感ずるわけなんです。しかし、どうしてもいわゆる経済活動、産業活動の上からして通らなければ、利用しなければならないという地点については、やはり公共の目的ということを達する上からいって、十分お説のようなことを検討しなければならぬ、私はそう思います。
第58回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 道路事情がずいぶん変わってきておりますから、かつての交通が錯綜しない時代の扱り方と今日の扱い方は、よほど変わっていかなければいかぬだろうと思いますが、もとならば古い道はそのまま廃道になって使わなくてもよかったでしょうけれども、いまかりにそういうことをしようとしても、どこもここも目一ぱいの交通状態でございますから、そういう点は十分これからの指導で気をつけてまいるようにしなければならぬと思っておりますので、気をつけて…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○保利国務大臣 ただいま議題となりました治水治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、現行の治山治水緊急措置法に基づき、昭和四十年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定し、これにより治山治水事業の計画的な実施を推進し、今日まで相当の実績をあげてまいりました。 しかしながら、この間、目ざましい経済の成長、異常な災害の発生等に伴いまして、計画事…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○保利国務大臣 岡本議員の御指摘の点は、岡本さんのほうからごらんになったらまさにそのとおりだったろうと思うのです。その点は深く私もこの事案の審議の経過というものに対しては検討をいたしてまいっておるわけであります。ワンセットでいったものを、半分は通して片方は置き去りにする、それが作為的に置き去りにするというようなことがあっては絶対にならない。先般来岡本議員が予算委員会においても大蔵大臣や総理大臣と特にその審議を尽くしていただいて、税制当局…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○保利国務大臣 たとえば東京周辺、大阪周辺あるいは北九州周辺、仙台周辺というように考えてみますと、みな同じ国内で、しかも経済は有機的に動いておるわけですから、そういうような配置案分等も考えて、大きな視野から見ていかなければならぬと思いますが、岡木さんの御指摘になられましたように、とにかくここで十年区切りで一ぺん市街化指定をしようとする、また十年たったら、必要があれば幾らかふやすというようなことであろうから、したがって市街化というものはか…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○保利国務大臣 私も、三十九年にすでに本院で地価安定に関する決議が出されておるというくらい非常に深刻な状態になっておるということについては、岡本さんと同様の感じを持っておるわけです。これは実は事務当局のほうにはまたいろいろなにがありましょうけれども、私の感じからいたしますと、やはり民心の安定、国民生活の安定、それぞれの立場におられる方々が生活の安定をはかっていかれるということが、われわれ政治の分野において至上の願いであると思うわけです。…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○保利国務大臣 ただいまの岡本先生の御提案は、アウトラインとしては私もそう考えておるのでございます。それで、なるべくそういうふうに、いまお話しになりましたようなことが充実されていきますために、かりに土番を処分されましても、法外な値段で処分されますと、開発利益の譲渡所得税でいかれますよ、それよりも、その土地を大事に持たれて、そうしてその用途目的に御利用になって家の基礎を固められるようにされてはいかがですかというふうに持っていくべきだ。した…
第58回 衆議院 建設委員会 第9号
○保利国務大臣 誤解がありますとなんでございますから……。 もちろん、まだ雑談程度のことでございますけれども、やはり、もはや土地問題、都市問題というものは放置しておけない内政上の最大の課題であるという認識は皆さんもお持ちでございまするし、そのためにはどうするんだ、そのためにはこういうことも一つの方法じゃないか。新たな公団等を組織するまでもなしに、住宅公団の機能である程度果たし得ると私は思っておるわけでありますから、したがって、別の公団等…