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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) たいへん大きな高速自動車の道路計画に取り組んでおりまして、関係の地域開発と国全体の経済の交流を発展させていくための大きな計画でございますが、しかしながら地域の開発発展のためとも申しますけれども、やはりその地元地元の御理解をいただかないとなかなか円滑に事業を遂行してまいることができないわけでございます。したがって、事業遂行にあたりましては、できるだけ施工者と県との接触を密にしまして、用地の確保等につきましては県にお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 たいへん大事な宮跡でございますから、そういうところがこわされないように、長くりっぱに保存されるようにしなければならぬ。地元のほうではバイパス予定路線をやれという御意見も非常に強くあるわけでございますけれども、しかし、長い将来を考えてみますと、これはやっぱり考えなきゃいかんのじゃないか。幸いに大森議員が奈良県の御出身であります。御心配をかけて何とか路線の変更をいたしたいと、かように考えております…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) ただいまの路線を強行することは、適当ではなかろうと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) 公営住宅の、地方公共団体に対する公営住宅の用地の取得の補助はいたしております。それから住宅公団が団地を開発しますとき、三十三ヘクタール以上あるいは住宅戸数千戸以上のものをつくる場合には住宅公団で学校を建てる、そうして地方公共団体の財政事情によりまして三年ないし十年でお返しをしていただくというような措置を取っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) 中学校にしろ小学校の建築にしろ、文部省の補助金を償還の第一にしていただきまして、それからこのあと、できれば三年、財政状況によりましては十年ぐらいのうちに返していただくというようにして、そういうふうに運営をいたしておるわけでございます、十分ではないかもしれませんが。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利茂君) 住宅問題と通勤施設がちぐはぐで、よくマッチしていないという点は、これは都市周辺の全体の傾向として認めなきゃなりませんので、運輸当局とも連絡をとりまして、そういう点については十分の配慮をしていく。要するに住宅政策を強く推進してまいりますためには、都市並びに都市周辺の土地問題とまっこうに取り組まなければどうにもならないというところに立ち至っているという認識を持たざるを得ないんじゃないかということで検討をいたしておるわ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利茂君) 先月の二十一日、二十二日に起きました被害に対しましては、政府としましては、必要な予備費等の支出を願いまして、ただいま復旧に全力をあげておったところでございます。昨晩の状況は先ほど申し上げましたとおりでございまして、建設省の関係としましても国道の亀裂、そういうものも生じておりますから、重ねて至急調査をいたしまして、適切な措置をとって誤りのないよう期したいと考えている次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利茂君) 地震の性質はどういう性質のものであるか、またどういうことであるか、私のほうでは実はつまびらかにいたしませんのでございますけれども、しかし、とにかく対策については十分研究をしてまいるつもりでございます。御了承願います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利茂君) 住宅の復旧につきましては、特に配慮をいたしておりまして、住宅金融公庫からも人を現地に行ってもらって、そうして指導をいたし、災害復旧として可能な限りにおいて最大限の便宜を与えるように指導いたしております。なお、この間倒れたじゃないか、どういう構造でいったらいいかということは、これはなかなかむずかしいところでございましょうが、現地でもいろいろくふうもされておりましょうし、住宅当局におきまして今後十分研究を積ませるよう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(保利茂君) 住宅問題のとらえ方は、佐藤内閣ができましたおととし、四十年、四十一年から住宅五カ年計画——住宅問題の重要性を把握しまして五カ年計画を打ち立てて、自後非常に苦しい財政の中でございますけれども、ともかく優先的に計上をして五カ年計画の達成を第一の目標にしてやってきていることは、もう御案内のとおりでございます。そこで、最近の家賃の問題でございますが、公営住宅はできるだけ家賃の上昇にならないように、その他の公共、公的住宅に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/23

58参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(保利茂君) 私いま手元にその資料を持っておりませんけれども、こういうことは申し上げ得るのじゃないかと思います。今日では、非常に住宅に困っておる、公営住宅なり公団住宅なりに入りたい、そういう方がまあ入られる、入られて、それじゃもうこれでいいというような気持ちになるかというとそうでない。いろいろその後の所得も上がってくる、あるいは生活の水準も上がってくる、家族の構成も違ってくるというような生活内容の向上からすると、住宅の環境とい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 岡本議員よく御承知のように、前任者からの本会議における提案理由の趣旨説明等で徹底をいたしておると思いますけれども、戦後のわが国の経済発展の過程におきまして、異常な人口、産業の集中現象、いうところの都市化現象が展開されておるわけでございますが、そこで、人口や産業の集中に対応するところの諸施策が立ちおくれておるということは、いなみがたい事実であろうと思います。ために、都市生活、市民生活なり、あるいは産業活動の機能が十分に果た…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 岡本議員、単刀直入に問題の核心をおつきになります。だんだん御論議をいただいてまいりますうちに当然明らかにせらるべきことだと思うわけであります。大体は、最近の、特に大都市において見られますような市民生活の実際がこのまま放置を許されるものかどうか、健康で文化的な市民生活を保障していくためには、まずもって市民生活の環境を改善してまいるというところに前提がなければならない、そこからしましてすべての問題が発生をいたしておると思いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 都市計画法が直線的に地価安定に結びつくということは少し無理じゃないかと思うわけでございます。しかし、この都市計画を立て、実施してまいりますと、一体どうしてこんなに地価が上がっておるか、地価が上がっているその原因に向かってメスを入れていくという役割りは大きなものがあるんじゃないかと思うわけでございます。だんだんお話のように、今日これだけの国力を持っておって、特に都市生活者の住の面における実際というものがいかに国力にふさわし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 この点は十分お互いに論議を重ねなければならぬところだと思うわけでございますが、まず第一は、都市計画区域の中の市街化調整区域と市街化区域を分ける、その指定をするにあたりまして、市街化区域をどの程度にとるか、少なくとも十年くらいのうちにはその都市並びに周辺の住宅問題は解決し得るというのにふさわしい広さのところはどうしても確保しなければいかぬじゃないか、そうすることによって宅地の供給のバランスが、十年先を見越しても、相当とれる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 そこのところはちょっと感覚の相違があるかもしれませんが、相なるべくは、その市街化区域に指定を受けられた中にある土地の所有者が、そういう期待するような目的のために利用していただくようにし向けると申しますか、そうしたほうが、土地の利用の上からも、個人の経済の上からも有利であるというような誘導的な措置が必要じゃないか、基本的にはそういう考えを持っておるわけですが、いま一番お互いに心配しますのは、無秩序なスプロールと申しますか、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 私はできるだけ岡本さんとまともに……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 いや、とんでもない。これだけの法案をそらして通れるものでないことは私も覚悟いたしておりますから、まっとうに御論議をいただくつもりで、私も、勉強足らずですけれども、とにかく一生懸命勉強しておりますから、御了承いただきたいと思います。 そこで、それじゃこの法案だけで岡本さんが期待せられるところのものがすべて果たせるのか。私はそうは思っていない。それは、先ほど申しましたように、補完的と申しますか、誘導的といいますか、当然そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/22

58衆議院 建設委員会 第8号

○保利国務大臣 ただいまのお話の限りにおきましては、私も全然同様でございます。ただ、先ほど広くとれば地価がどうというのは、それは要するに地価というものが、需給バランスを著しく失っているところから端を発して今日の地価暴騰を起こしておるわけだから、かりに広くとれば需給バランスはとれる、そう先ほど申したわけなんです。何か市街化区域を宅地を安くするためにめくらめっぽうに広くするなんというような――私も農林漁業の重要性というもの、いかに日本にとっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○保利国務大臣 建設行政の主たる対象であり、また任務といたすところは、公共投資の遂行にあるわけでありまして、社会資本の立ちおくれということは皆さん御承知のとおりでありますから、いまさら申し上げるところはありません。何とかして現代の要請する社会資本の立ちおくれを取り返したいということが官民を通じての共同の念願だと思うわけであります。どの問題を重点に置くというような——どの事業にいたしましても、むしろ乏しきを心配するというような状態でござい…