保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 伸び率の問題でございますが、とにかく、この六兆六千億の事業計画は、これはもうどうしても年度内に達成をしていかなければならない。ただ、どうも道路だけどうこうというわけにいきませんものですから、全体の財政の上に立ってあんばいされていかなければならないことは、申すまでもないことであります。したがって、年度間の伸縮はある程度やむを得ないと思うのです。来年度予想されるような、来年度の予算編成にあらわれておりますような窮屈な中におき…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 まあとにかく道路整備を、国道をはじめ町村道に至るまで急がなければならない、そしてさらに国力の充実をはかってまいらなければならぬという上からいたしまして、そもそもこれはもう重点を置くとか置かないとかということでなしに、官民を通じての同様の認識であろうと思うのであります。しかし、お話しのように、これだけの今日の事情に即応して、まあこれならよかろうというようなところまで達するということは、容易ならぬことだと思うわけでございます…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 昨日もどなたか全く同じ御質問がございまして、お答えいたしておったわけでございますが、揮発油税にしましても、石川委員の御見解では大体限度へ来ておるということでございますけれども、私は必ずしもそうは思っておりません。また事実、数字的に見ましても、ヨーロッパの諸国よりも高くない——高いところか、かなり低いところにあるわけであります。考えてみますと、日本は戦前は全く舗装道路一本も持たないというような、社会資本のこれは皆無に近い立…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 とにかくこの軽油引取税にしましても、ガソリン税にしましても、現行税率でもって物価と非常に密接に関連して定着をしておるような形になっておる。先ほど申しますように、ガソリン税でもほかのヨーロッパ並みにいこうとすれば、まだ一〇%くらい上げてもそう高いというものではないように、均衡から見ますと思うわけですけれども、それはもうとにかく非常に物価に刺激を与えるということになりましょうから、なかなかこれに手をつけるということはむずかし…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 防衛道路でございますか。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 私はそんな話聞いたことございません。またそんなことを考えてもおりません。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 お話しのように、万国博覧会が二年後に持たれるわけであります。これは全く平和の祭典といいますか、国際的行事をこの日本で開くことができるわけでございますから、今日の日本の国力をよく世界に理解していただくためにも、また、日本国民がいかに平和を追求しておるかということを理解していただくためにも絶好の機会でもあるので、どうしても成功さしてもらわなければならぬということで、各方面の御協力をいただいておるわけでございますが、政府といた…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 あるのです。ここに持っておらないということです。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 この道路の立ちおくれといいますか、とにかく、これだけの国民の力からいえば、相当の投資をやってきておるにもかかわらず、国力の伸びに追いつくことができなくて、そうしてウサギとカメの競走みたいなことになっておる。なるほど、長期の、十年、二十年の構想からいきますと微々たるものでございますけれども、今日のわれわれ国民が負担し得る力からいきますと、六兆六千億、必ずしも少額でないわけであります。また、この財源調達の上からいきましても、…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 来年度の予算の中における道路関係事業費は、私は非常に不満足であります。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 私は、どう思うかと言われますから、不満足だと申し上げた。しかし、五カ年計画はどうしても達成しなければならない。しかし、財政を無視してそれをどうしようといったって、それはできるわけはない。ただ、時の財政に応じて、年度間、非常によけい伸ばす事情になれば伸ばさなければならぬ、五カ年間の年度年度の伸縮はある程度やむを得ない、不満であっても忍ばなければならぬ。しかし、しばしば申し上げますように、この種中長期計画は、後年度になるほど…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 五十三兆ということは、口で五十三兆でございますけれども、これは容易ならぬ国民の負担なり蓄積なりを願っておるものでございますから、これがそう気やすくできるものかできないものか、私はそういうことを簡単に申し上げ得ないと思います。ただ、とにかく今日の日本の事情から、また今後いろいろな国力の充実をはかっていかなければならぬ上からいきますと、二十年後には少なくともこういうところまではいきたいという、道路当局者の願望としては当然持た…
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 私は、これには相当国力が伴っていかなければならない、達成し得るような国力の充実のはかられることをひたすらこいねがっております。
第58回 衆議院 建設委員会 第6号
○保利国務大臣 それは私はいまここでお答えし得るような材料を持っておりませんが、しかし、秋には全国総合開発計画も発表されるわけでございますから、その段階においては、おおよその長期の政府の見解が持たれるであろうと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○保利国務大臣 佐野さん御案内のように、日本道路公団は、発足当時には比較的小規模の道路にも手を出しておったようですけれども、国土開発の要請が、縦貫的幹線道路の整備を非常に強く要請されるという事情になってまいりました。そこで、幹線自動車道で採算の見込みの立つ路線について、いわば大規模の道路について道路公団がその機能を発揮するというようになってまいっておりますが、現状は、国道及び高速道路等の整備が進みます一方において、地方道の整備がたいへん…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○保利国務大臣 ただいまの、公共事業が中央集権的な色彩を帯びているということにつきましては、私は、必ずしもそう思わないのであります。国が国の大きな力をもってしなければやはりなかなか開発ができない面については、願うところは、これはもうもろもろの地域開発計画が示しておりますように、狭い国土でありますから、全国的にできるだけバランスのとれた国土開発をやっていきたいということが大きな基本だと思います。その基本にのっとってたとえば縦貫幹線自動車道…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○保利国務大臣 佐野さんは法律の造詣が非常に深いのですから、私からお答えしようがありませんけれども、道路五カ年計画が閣議了解のままで推移して閣議決定がたいへんおくれておるという御指摘については、そのとおりでございます。就任後もだいぶ督促いたしまして、どうやらこうやら近く決定の段階にまで来ておりますから、近いうちに決定してもらうつもりでございます。
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○保利国務大臣 道路整備計画を立てるにあたりましては、御案内のように道路審議会に諮問するようになっておりますが、その委員の構成について、これは十分とは言えないかもしれませんけれども、ただいまお話しになりましたような地方の代表者の方々を委員にわずらわしておりますのもそういうわけでございます。 それから道路の基幹は町村道だとおっしゃいますが、私は、やはり幹は国道であり、県道であり、枝が町村道だと思っております。しかし、その幹のほうも何さま整…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○保利国務大臣 私は、端的に申しまして、国道、地方道の整備をとにかく急がなければだめだ、そうしてだんだん枝へいくということでいくよりしようがないのじゃないかと思う。しかしながら、お話のように、町村道の八十三万キロというのはとにかくたいへんなものでございますから、これを整備するということはちょっとじゃないけれども——一面、国道、地方道の整備を急ぎつつ、町村道の整備についてもあとう限りの財源を確保してまいるということよりしようがないのじゃな…
第58回 衆議院 建設委員会 第5号
○保利国務大臣 佐野さんからの、特に町村道の荒廃、したがって、整備が立ちおくれておるということ、非常に御心配なこと、同感でございます。おそらく佐野さんの地元でもそうだろうと思いますが、町村道もきることだけれども、そこを通っておる地方道だけでも早く整備してくれ、この声のほうがより一そう強い。私らのところでは現実にはさようでございます。その地域地域によって、地方道の整備の進んでいるところ、おくれているところによって、同じ県内でもずいぶん違う…