保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 私は、この間、その新橋の様子を西口のほうで新たに造成事業をやられるということに決定いたしておりますから見に参りましたが、これはもうだれが見ましても、東京都の表玄関、目抜き繁華の地点としてたくさんな飲食営業等が行なわれて、だれが見ましてもいま少しく都市美の上からいたしましても、衛生環境の上からいたしましても、ああいうものを放置しておれば国辱みたいなものでございましょうし、東京都としても、ていさいを新たにいたしたいと…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 私は、まあ昨今御同様に各党の政治活動が非常に活発に行なわれておるわけでございます。私も建設行政の責任者といたしまして、特に国会に御審議をお願いいたしておるもろもろの法案等をかかえておりますので、微力を傾けて国会審議をわずらわしておるわけでございます。ただ、御案内のような昨今の各政党の政治活動が非常に活発に行なわれておる。私が希望して行くわけではないのでございまして、ただまあ土曜の午後から日曜にかけて、実は党の命令…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) こちらのほうの委員会の御事情でお断わりしなけりやならぬというような事情であれば、私はお断わりすることにやぶさかではない。しかし、まあ土曜の午後から云々ということになりますれば、これはまあお互いさまと言えばお互いさまのことでですね、これ一々取り上げられては、まあ私だけでなしに各省大臣同様にやっているわけなんで、だからまあその辺は節度が必要だと思っておりますけれども、それはあやまたないようにいたすつもりでおりますけれ…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) この市街化区域と市街化調整区域を線を引く、調整区域のほうはあなたが言われるようにおそらく地価の変動は来たさないであろう。しかし市街化区域のほうは限られてくるわけだから、非常な高騰を来たすんじゃないかということは、非常にこれは私はいずれとも断定いたしがたいと思うのですけれども、傾向は、一応頭の上で考えていきますというと、そういう傾向を否定はできないと思うのでありますけれども、大体都市計画を策定するにあたっては、おお…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) お説のように地価が上がっているのは、必ずしも需給のアンバランスからきているだけじゃないと、しかし投機等が行なわれるのも、結局はそこにあるわけだと、少なくとも今日現在の日本の国情の中に生きているものとしては、もはや土地を金もうけの対象にするということは許されない。公共的に許されないという頭が一つぽんと持たれなければならぬところに私はきておるのではないか。したがって、先ほどお説のように、私有財産の対象としては尊重され…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) これは全国の都市を一ぺんに短期間で改造しようと、理想の都市構造に改造しようということになれば、これはもう資金的に言いますならば、想像できないほどのばく大な巨費を要するであろうと思います。したがいまして、そういうものに対しましては、いまの道路や河川と同じように、かりに法律的に書きましてみたところで、とてもこれに応ずるということは、国力がこれはやっぱりものを言っていくわけですから、私は法文の問題じゃないと思う。問題は…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 上位計画であるこの全国総合開発計画が三十七年に持たれて、それがかなり目違いを来たしておる。またもや目違いを来たすようなことのないように、細心の慎重な検討がただいま経済企画庁で行なわれておることは、御案内のとおりであります。その総合計画の作業をいたしている経済企画庁も、この都市計画法が国会の御審議が済むならば持たれるであろうということ、また持たしてもらいたいということを強く期待をいたしておるわけでございますから、た…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) そのとおりだと思います。したがって全国総合開発計画を上位計画といたしますならば、首都圏でありますとか中部圏でありますとか近畿圏でありますとか、ないしは北海道、東北、四国、九州といったような地域開発計画はまあ中位の計画に、それに見合った中位の計画として受け取るべきである。したがって都市計画は、細目計画といいますか、それを受けた計画でなければならぬ。そこで、全国総合開発計画はできるだけ、この狭い国土でありますし、これ…
第58回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 具体的にこまかいことはまた局長からお答えいたしましょうが、ただいま御指摘の点は、国土利用の上からいって全く焦点になるところであろうと思います。都市計画と農村振興といいますか、農業地域との接点というものは、一番その考え方としてはどうでも考えられるところでありますけれども、実施の段階において、いやしくも官庁の通弊であるなわ張り根性なんか出してこれをやったら、たいへんなことになるんじゃないか。私は全く建設、農林一体とな…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(保利茂君) 公営住宅とそのまま考えているわけじゃありませんので、やっぱりあなたの言われるように、できるだけやっぱり施行者といいますか、利用する人から言えば一ぱいにならなけりゃ、これは幾ら高い家賃になっても、入らなければ全然収入がないわけですから、そういう関係からは、私はおのずから制約されてくると思うんであります。しかし、ほんとうの都市再開発を今後ねらっていきますところは、目抜き目抜きの繁華街だけを取り上げておりますけれども、…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(保利茂君) 定着率がいいとか悪いとかということは、おのずから起こってくると思いますけれども、国の補償を受けられて、そうしてその金銭補償をもって自分で裁量されて、別の方途を講ぜられることが、その方の利益であるという場合に、しゃにむにどうでもこうでももとの所に引き寄せるという手もないと思うので、その辺は利用者と申しますか、の方々のやっぱり自由意思を尊重する、しかし先ほど来都市局長が申し上げておりますように今回の再開発法案におきま…
第58回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(保利茂君) まあ駅前あたりの状態を見ますると、なるほど変わっておりますがね、変わっておりますが、踏みつぶして変わっているというわけでなしに、前に住んでおられた方がよりよき条件を求めてかわる。とにかく町づくりのつくりかえをやろうというわけですから、そのままその方々の力だけで町づくりができようはずもないのです。できるだけ公的資金を投入して、住民の方々の利益をそこなわないように配慮していかなければならないということは、もう私もそう…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 きわめて重要な国土開発に関する審議会でございますから、したがって国会の御参加もいただいていると思います。それだけにまた、御審議をわずらわす準備も事務当局においてかなり苦労をしているように聞いております。事務当局で多少承知しておるようでございますから、その状態を説明いたさせます。
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 渡辺さんの御疑念に対して十分のお答えができるかどうか、私もちょっと心もとなく思うわけでございますが、私は、現行の昭和三十七年に策定されました全国総合開発計画の基本は、この狭小な国土でございますから、狭小な国土ができるだけ均衡ある開発、発展を遂げていくようにという願いがこもっていると思うわけでございます。したがって、北海道はじめ各ブロックの開発計画、あるいは新産都市だとか工業整備特別地域でありますとかというように、できるだ…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 四月十一日の八時半ごろから一時間ばかりお目にかかりました。
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 公共事業の工事単価が今日の物価、労銀等をあまりに織り込まなさ過ぎるじゃないか、もう少し織り込んでくれなければ、実際は公共事業のほうでは赤字を出して、民間事業の受注のほうでどうやら埋めておるのだというような話でございましたよ。工事単価のほうはこの年度は幾らか手直しをしておるものですから、まあそうでしょうけれども、しっかり、足らぬところは賃金が五%か何か統計で上がらないと、それのほうの織り込みをしないとかで、ことしはちょうど…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 渡辺委員が言われるような原因も私は決して否定いたしません。そういうことももちろん主たる部分にあろうと思います。そこで、わが国の建設業の実態というものが、特に中小といいますか、小建設業の実態というものがなかなかつかみにくいのじゃないか。決して言いわけで申すわけじゃありませんけれども、私もまだ実態がどういうものかということを適切につかんでいないと思うのですが、一番手軽く大きな仕事が始められ、施設もあるいは資金もそうおびただし…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 局長から……。
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 渡辺委員の心配される点は、もうよく了解できまするし、気をつけていかなければならぬところだと思っておりますが、一方また角度を変えて考えてみますと、お互いに国政に参加している者として考えなければならぬことは、公務員の処遇の問題なのでございます。特に幹部職員の状態を考えますと、戦前の事情等を考えてみますと、役所をやめる前後が、一番生活費というか、女の子を持っていれば嫁入りどき、男の子を持っていれば大学へやらなければならぬという…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○保利国務大臣 どうもそういう疑いを持たれやすいことだと思います。したがって、それはよほど気をつけなければならぬことだと思います。 ただ、私ども、少し極端な例等があることを否定するものではありませんけれども、私がいろいろ聞いておりますところ、建設省でやっておりますのは、地建がやっているわけです。地建の局長等に一体どういうやり方をしているのだということを聞いてみますと、それは実にきびしいことをやっております。そういう中から、どうでありそう…