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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/28

58衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○保利国務大臣 国道四号線では道路の破損はお話しのとおりでございますが、大体は盛り土をしたところがいかれておるという——これは小川さん現地をごらんになっておるから、教えていただかなければならぬわけですけれども、どうもそういうことで、この事態を見まして建設省でも内部で相談しまして、ただいまお話しのように、今回の災害復旧にあたりましては、この程度の地震で再びずらっといくようなことでは困る、そういうやり方でなしに、このくらいの耐震力は持ち得る…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/28

58衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○保利国務大臣 御注意をいただきました点につきましては、十分検討をいたして、善処いたすようにいたします。ただ、非常に注目を引いております函館大学の損壊、それから剱吉中学校の損壊という、目につくものがございます。剱吉中学校のほうは、全くもう地盤——何か沢を埋めたので、その沢がざらっといったためのもので、建築上のいたみはないようでございます。函館大学のほうは、ただいま専門家に調査を委託いたしておりまして、そうしてどうしてああいう損壊を生じた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/28

58衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○保利国務大臣 それはそのとおりだと思いますから、いま各損壊個所について専門的に御調査を願っておるわけでございます。その調査を待ちまして、考えなければならぬところは考えていただいて、どうも専門家の領域に属するものでございますから、技術的な検討をよくやっていただいて、再びこういうことの起こらぬように建築基準法の運用の誤りなきを期していきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) 今回の広域にわたる地震によりまして、建設省といたしましては、主として公共土木の関係を受け持っておりますので、地震発生当日に、どうも相当の激しい被害が起きておるんじゃないかということが想定せられましたので、内閣はもちろんのことでございますけれども、建設省内に災害非常対策本部を特設いたしまして、この対策に誤りなきを期してまいりたい。とりあえずこの直轄管理の道路は相当破損をいたして不通個所を生じておるということで、とに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/23

58参議院 災害対策特別委員会 第8号

○国務大臣(保利茂君) 今度の公共土木施設の中で非常に痛んでおりますのは、武内さんお話しのように道路、鉄道、しかもそれが盛り土工事をして構築してあるところがみな路肩がやられている。そしてああいうふうな惨状を呈しておるところが非常に多いと思います。特に鉄道と国道にその姿をはっきり見るわけでございます。お話しのように十和田火山灰でございますか、あの地帯、はなはだやっかいな土質のところで、おりあしくも地震の直前二、三日、非常な大雨が降って、さ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/22

58衆議院 建設委員会 第24号

○保利国務大臣 だんだんお話を伺っておりまして、芝川町を中心に住民の方々が交通公害で非常な難儀を受けられておるということがよく理解できるわけでございます。もちろん、これは貴重な資材の確保ということも大事でございますけれども、やはり住民を公害から守るということはより大事だと私は思うのでございます。それぞれの係でもいろいろ苦心の点はよくわかるのでありますが、しかし、事態の改善は一日もゆるがせにできないという事情になっておるようでございますか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/22

58衆議院 建設委員会 第24号

○保利国務大臣 今国会で都市計画法案、都市再開発法案等の御審議をめぐりまして、土地問題、都市問題についてのいろいろな御意見が提案されておるわけでございますが、今日の都市を中心とする土地問題というものは、それはもちろん地価問題の重要な課題でございますが、これらを含めまして、放置できないような現状をどう改善してまいるかということにつきましては、私ども何らかの実行に移せる方途を見出したいということで、当委員会の御意見を特に念頭に置きつつ、さら…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/22

58衆議院 建設委員会 第24号

○保利国務大臣 特に東京とか大阪とかいうところの実情からしまして、のんびりした土地の使い方はもうできないということは、これはだれしもよくわかっていただいていることでございまして、したがって、立体的な高度利用ということを考えなければ、今日の都市機能を果たしてまいるということ、また都民生活を快適に保つということは不可能だと考えておるわけであります。そういうことは、いろいろの提言の中にそれが出ておる。それを総合しなければ、これだけでということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/22

58衆議院 建設委員会 第24号

○保利国務大臣 都市計画法の御審議の段階におきましても、その点につきましては委員各位から有意義な御論議があったところでございます。私も、まず都市並びに都市周辺の地価の暴騰の原因というもの——もちろん、これは宅地の需給が非常な不均衡を来たしているために起こっておるけれども、それに油を注ぐような形は、投機思惑によって仮需要が持たれ、いわゆる土地が投機の対象としてもてあそばされ過ぎたんじゃないかというところにあるわけでありますから、少なくもそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 今次災害に対しましては、先般来政府といたしましては、本会議でもその対策を明らかにいたしておりますが、今朝の閣議でも、それぞれの災害状況を一応取りまとめておりまして、その対策について御相談いたしました。いろいろ当面激甚地指定という要請が非常に地元のほうから強うございますけれども、ただいまの現行法規の基準をもってしては、必ずしも該当しないのじゃないかという状態にございますが、先般も明らかにいたしておりますように、今回…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 私もその席で御質問もいただいておりますから、あれですが、総理の答弁がどういう答弁だったか、実ははなはだ申しわけありませんけれども、私は記憶がないのです。しかし、これはもう御質疑をされました沢田議員が一番よく御承知でございましょうから、お話しのとおりであったろうと思います。思い違いをしておったんじゃないか、これは私がこうお答えいたしましても、もしそういうやりとりがあっておれば、沢田議員、御満足になろうはずもございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) ただいま農林省、河川局から御答弁申し上げましたように、これはなるほどあなたのおっしゃるように国民のためのやっぱり仕事ですから、これはやはり国民の利便ということを第一に考えなければならぬし、また同時に、二重投資にならないように予算の効率化をはかるということは、政府に課せられた一番大きな任務であるわけでございますので、その点につきましては、いま両当局で話しておるように万全の体制をとってやっているわけであります。ただ各…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 私は全国あまたの河川を見て、この河川によって地域の方々が潤いを持たれて、不しあわせを招くことにならないようになるということが、一番望ましい。特に日本の経済成長が非常に著しい勢いで、少しオーバーな表現でございましょうけれども、国土の大半が都市化の状態に進んでまいっている。そこでこの都市用水の需要といいますか、あるいはある意味においての非常に貴重な資源を、これをどう生かし得るかということは、今後の国民経済の上に与える…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 私はもう基本的に私どもお互いが政治に携わって、参与をしておりますということは、そしていろいろな施策を講じてまいりますと、あるいは経済成長のために努力を払うとか、これはすべて国民生活をよりよくしていきたいという願いにほかならない、またそういう責任を持っておる。したがいましてすべての政府施策というものは、それが国民生活にどう公益をもたらしていくかという観点から、ものごとを考えていくべきである。経済成長それ自体は、それ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) まああらかた大小河川で大きな災害というものを招かないように整備をするというためには、五十兆円とかまあたいへんな天文学的な、先ほども河川局長申しておりますようなことであろうと、これは事実そのとおりであろうと思うのです。それを国民の総力をあげて一歩一歩、とにかくどう積み上げていくかと、現実に積み上げていくということが、私は現代の国民の責任だと考えておるわけであります。お話しのように、先ほども申し上げましたように、なる…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) これは数字の問題になりますと、おそらく鈴木委員のおっしゃるとおりでありましょう。一に今後の努力と——私は財政の好転の上にわれわれが努力を積み重ねていくという以上の決意を要する、ということを考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(保利茂君) 弁解をするわけじゃございませんけれども、今年度がまたどうなるか。大体そういうことはなしで済まなきゃいかぬと思って、たぶんそうであろうと思っておりますけれども、昨年は五%の繰り延べを受けておる。それが今年は持ち越されておるわけです。それをならしますと、差し引き勘定しますと、一九%ぐらいの伸びにはなるわけです。で、今後大体四十三年度ベースで二二、三%伸ばしていけば、大体いままで計画せられておることは達成できるのじゃな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/17

58衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(保利茂君) 昨日の地震におきまして公共土木施設に相当の災害が広域的に発生をいたしておりますので、昨晩、建設省におきましても非常災害対策本部を特設いたしまして、道路、河川、住宅等に対する対策に万全を期してまいりたいと考えております。 御指摘の住宅につきましては、ただいままで報告をいただいておるところによりますと、青森県で全壊が百七十戸北海道で八戸、合計百七十八一戸半壊七百八十八戸という報告をいただいております。えびの地震におき…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/17

58衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(保利茂君) 公共土木施設のうちの道路につきましては、県道以下町村道等につきましては、まだ実情が的確に把握できません。相当の被害を受けているものと判断せられます。国道につきましては、北海道、青森、岩手を中心に十六線の被害を生じておりますが、交通を確保するという意味におきまして、昨日から緊急復旧をやっておりまして、北海道の留萌−網走間の二百三十九号線を除きましては、きょうじゅうに一車線の交通を確保できるように見通しております。な…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/17

58衆議院 建設委員会 第23号

○保利国務大臣 けさほど、ある新聞で大きく取り上げられておって、実はびっくりしておるようなわけであります。私はこの黒又ダムのことについては今日まで具体的にお話を伺っておりません。お話しのように、所管がどこであろうと、とにかく河川管理の任務を持っておりますから、そして河川管理は、住民の方々に、災害ではなく、しあわせを持ち来たらすという積極的な任務があるわけでございますから、たといどういうことであろうと、住民の方々に不安を起こすようなことに…