P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
61回国会参議院1969/02/25

議院運営委員会 第6号

発言数
11
登壇者
3
会派数
1
開催日
1969/02/25

会議録

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員北畠教真君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 本院議員北畠教真君には、去る二月十四日、脳腫瘍のため、山形中央病院において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。  本院といたしましては、院議をもって弔詞を贈呈するのでありますが、理事会の決定に基づきまして、一昨二十三日の御葬儀に際し、すでに、お手元の資料のとおりの例文により弔詞を贈呈いたしております。また、本会議において行なわれます哀悼演説につきましては、理事会において御協議の結果、小林武議員にお願いいたすことに決定いたしております。なお、御遺族に対しましては、法律の定めるところにより弔慰金を差し上げることに相なっております。  以上御報告申し上げます。

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま報告のとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 次に、国務大臣の報告に関し、事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から、明二十六日の本院の会議において、福田大蔵大臣が昭和四十二年度決算の概要について発言いたしたい旨の通告に接しました。

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) ただいま報告のございました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、  時間は、日本社会党十五分、公明党及び民主社会党各十分。  人数は各派一人。  順序は大会派順とすること。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 次に、今期国会における内閣の議案提出予定に関する件を議題といたします。  内閣官房長官の説明を求めます。

保利茂自由民主党内閣官房長官

○国務大臣(保利茂君) 今国会に政府から御提案申し上げたいと予定いたしております予定件数は百十三件でございますが、このうち予算関係法案が五十四件でございます。この処理の状況につきましては、百十三件のうちの六十件はすでに閣議の決定を了しまして、その中に四十四件の予算関係法案がございます。この六十件のうちに、すでに国会に提出いたしております件数が五十五件でございます。予算関係法案は、そのうちの四十一件でございます。他は印刷等の準備を進めております。この五十五件のうち五十二件を衆議院に、三件を参議院に提出いたしております。予算関係法案につきましては、予算の審議の上からいたしまして二月十八日までに提出をいたしたいといろことで努力をいたしてまいりましたが、なお今日八件の未処理を残しておりますが、努力をいたしまして今月中にはこの処理を済ませたい。ただ、社会保障審議会等の審議会関係もございまして、健康保険法等の一部を改正する法律案、これらにつきましては、多少三月にまたがるおそれがありますので、ただいま努力をいたしておるところでございます。  大体、右のような状況になっております。

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) ただいまの説明に対しまして、質疑のある方は御発言願います。——別に御発言もなければ、本件につきましてはこの程度にとどめておきます。  これにて散会いたします。    午前十時四十分散会      —————・—————

国会会議録検索システムで原文を見る ↗