保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○保利国務大臣 この委員会で御構想を承りましたことは総理にもお伝えいたしておきます。後刻また行管長官も御出席であれば、議題に供し得るように、慎重に検討ができるように、十分御論議を願えればたいへんけっこうだと思います。 ただいまの審査官の、そういうふうにいけば全く理想的なことでございましょうし、そういう点は聞き流しでなしに、やはり考えていかなければならないかと思っております。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○保利国務大臣 そういうふうにいたしましょう。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○保利国務大臣 外務大臣が訪来されましたのは、とにかく沖繩県民並びに本土のわれわれ国民の願望を政府を代表して、端的に一九七二年度中に本土と沖繩を差別しない状態において施政権の返還を求める、望むという日本政府の意向をお伝えをいたし、そしてアメリカ側も日本のその願望というものに対してはよく理解をしてくれた。これからそれを足場にして話が始まるわけでございます。したがって、沖繩の施政権返還が実現しようと実現しまいと、日本の防衛というものは日本政…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○保利国務大臣 何とかこの秋には佐藤訪米が実現できるようにということで、いまそれぞれの当局で準備を進めておるわけでございますけれども、日本の防衛計画、防衛方針、これは日本を代表する総理大臣でございますから、日本の安全をはかっていくためにはどういう見識を持っていかれるか、これは総理大臣の見識の問題だと私は思っております。もちろん、防衛当局においては防衛当局の任務達成の上からいろいろ勉強もされておられると思いますが、そういうものを総理が携行…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○保利国務大臣 この間外務大臣が訪米されましたときにも、そのお話はあんまり具体的な話題としては出ていないようでございますが、これはそれぞれ考え方もあろうと思いますけれども、とにかくいまアメリカの施政権下にあって、アメリカがあれだけの軍事基地を持っている。それに基地並びに基地に関連する諸施設、かなりの投資をしておるわけでございまして、みなただくれというような、そんなみみっちいことじゃ私はしょうがないのじゃないか。相当困難な問題でございまし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○保利国務大臣 このニクソン提案が行なわれたときに、私のほうから申し上げわけじゃ——申し上げたということは、結論を申し上げておるわけでが、進んでニクソン提案について日本政府の見解を申し述べたわけじゃなしに、記者団の御質問に答えて、大体そういう趣意のことを私はお答えしたように記憶をいたしております。と申しますのは、とにかく日本政府、佐藤総理の基本的な考え方が、ベトナムの戦争には日本としては協力するわけにはまいらない、しかし、ベトナムに平和…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○保利国務大臣 どうも楢崎さん、あなたのほうが詳しそうだから、あなたのほうから聞かしてくださいよ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○保利国務大臣 どうもなんかあれですけれども、総理にしても、愛知外務大臣にしましても、しばしば国会で発言をされて、また、たしかこの国会の施政演説にあたりましても、外務大臣からその点に触れて言及いたしております。それは要するに、一日も早くベトナムに平和が到来することを願う、そしてその平和が維持されるように、もし国際的な機構でも持たれるということであれば、日本としても積極的な関心を寄せていくということは、これは国会でも申し上げてきておるとこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○保利国務大臣 四十一年といいますと、私は議席を持たなかったときだろうと思います。調べることは調べさしていただきたいと思いますが、そこで、私は豹変しておるわけではございませんので、ことしの一月二十七日の愛知外務大臣の外交演説でも申し上げております。それはどういうことを申し上げておるかといえば、政府としては、和平実現に至る過程においても、難民住宅建設等、人道的援助を行なうとともに、従来も明らかにしているとおり、今後の和平交渉の進展に応じて…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○保利国務大臣 先ほどからお話の国際平和機構という監視機構でございますが、まだどこからも日本政府にアプローチされてきているところはこざいませんのです。だから、いろいろ関係の、北は北、アメリカはアメリカ、いろいろなものが持ち出されておるわけです。それじゃまとまって日本にもうひとつこういうふうで入ってくれぬかというようなことがきたときにこれは考えるべき問題である。いまはそういうことはございません。その点はおわかりのことでございますから、ひと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○保利国務大臣 そういう、いわば国家非常の事態を招くようなことのないように、そういうふうに思っております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第30号
○保利国務大臣 もし、事態が相当乱れるというようなことがあれば、本来の任務であります警察がありますから、警察でひとつ対処してまいりたい、こういうことであります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○保利国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、指導運営に誤りなきよう万全を期してまいりたいと存じます。 —————————————
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) これは、そのときそのときの国務大臣の発言がどういう性質のものであるか、積極的に発言を求める場合、あるいは御質疑にお答えをして質問者の方に十分御納得をいただけるような場合等々と、その場合場合もございましょうが、基本的には、これはもうお説のように、国会の運営が円滑に行なわれていくために、発言者の時間制限をなされる。そういう趣旨から言って、政府側の答弁もそれにこたえる形において行なわれなければならないと、私もそういうよ…
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 私は四月十八日の本会議の様子を実は承知いたしていなかったんでございますが、先ほど実は総理に会いましたときに、十八日の緊急質問を取り上げられた参議院の本会議の政府側の答弁にどうも物議があるように伺うが、あれはどういうことであったろうかということで、ただいまお話のような次第で、私も調べてまいりました。西田君に対する答弁、総理が七分しております。また、社会党の大和君に対する答弁は、総理が第一回が十八分、補足再答弁を最後…
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 事柄によりましてやはりあやまちを起こしてはなりませんので、大事な問題等につきましては、一字一句気をつけてものを言わなければなりませんし、これはやはりあらかじめメモを用意するというようなことで、メモを読み上げるというような場合もしばしばありますし、また、その場でお答えしなければならない問題につきましては、かねての勉強の成果があらわされるわけでございます。ただしかし、言いわけはいたしません。御趣旨のほどはよくわかりま…
第61回 参議院 議院運営委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) ただいまの御注意の点につきましては、十分各閣僚に徹底いたしますように私からもお伝えいたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○保利国務大臣 どういう意味でございますか、浜田委員の御質問の趣意を私ちょっと捕捉いたしかねますけれども、とにかく立法府でもろもろの法案を策定され、それが国民の各層によく御理解をいただけるようなものでないと法律をつくった趣旨が生きないじゃないかという御意味であろう、こう思います。その点は私も全然同感に思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○保利国務大臣 戦後国会に私どもも出てまいっておりまして、特に占領当時の諸立法を考えてみますと、国民の理解を得ることが非常に困難だというようなものでも、占領軍といいますか、司令部といいますか、そういうところからかなり大胆な変革的な諸制度を国会を通じて行なったわけであります。これは必ずしも国民の完全な理解を得るというところにはなかっただろうという事例は相当あるのじゃないかと率直に私は反省をいたしております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○保利国務大臣 私は、その感じ方といいますか考え方は、あなたと私は同じだと思っております。と申しますのは、国民の委託を受けて、国民を代表して諸立法に当たる。それを執行する者は行政官であり、行政府である。立法府の、国民の気持ちなりあるいは国民の利益なりを代表して集まっているお互いが立法して、それがその気持ちにはずれないように行政が行なわれるということでなくてはならない。これはもう全く同感で、私もかねがねそれを強く感じておる一人であります。