保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 なくなられました川島先生が総合企画庁的な構想を持っておられたということは承っておりますけれども、私は直接どういう構想が持たれておったかということのお話を残念ながら伺う機会がなかったのでございます。 そこで、いま総理大臣の行政上のリーダーシップが十分でないじゃないかということでございますけれども、私はそうは思っていないのでございます。むしろリーダーシップの強さを感ずるくらいでございまして、これは各省大臣とも同様であろうと思…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 吉田さんのお話の御真意がよく理解できました。なるほどリーダーシップをふるってもそれがなかなか末端に及んでその目的を達することがむずかしいじゃないか。そういうことで、そのリーダーシップをより生かしていくために機構上あるいはは機能上に考えをしなければならぬじゃないかというような御趣意のようでございます。その限りにおきましては全然同感でございます。 そこで、よけいなことでございますけれども、そういう中にありまして、たとえば公害…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 御所論につきましては、公務員のあり方、人材の登用ということは国家的に考えてみましても、私は個人としては全面的に同感でございます。いろいろ公務員制度の改革等については長い間検討をいただいておるようでございますけれども、まだ結論が出ていないようでございます。どうかそういうふうな方向にできるように、何とか持っていく方法はないものだろうかということを、正直なところ申し上げます。
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 前段の財政、行政に対するお尋ねの問題は、これはもう総理大臣と大蔵大臣、総理大臣と行管長官、まさにあうんの呼吸といいましょうか、ぴったりして、特に行政改革については異常な——総理はああいうふうな人でありまして、誇張してものを言わない方ですけれども、非常に熱意を傾けて、実際の行政改革については真剣に取り組んでおられる。そしてそれだけの実効を、十分ではないと評価されるかもしれませんけれども、いろいろの条件の中においてはともかく…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○保利国務大臣 お話を伺っておりまして、私どももそういう認識をだんだん深くしておりますが、海外経済協力の問題については、三つの面から考えていかなければならぬのじゃないか。第一は、国内に内政上の多くの課題をかかえておる中でかなりの経済協力を行なっていくということは、やはり国民の方々に理解をしていただくということが第一じゃないか、そういう点において努力いたさなければならぬということを第一点に考えます。第二は、経済協力をいたします相手方の国民…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 大臣の任免につきましては、これは総理大臣の固有の権限でございますから、総理大臣に広瀬さんの御趣意の点は申し上げますけれども、しかし、にわかのことでございまして、閣内で適当なお方をということで、総理も慎重に選考せられました結果、りっぱな秋田自治大臣に御兼任を願うということにされました。 それは、ただいま御質問のお話を聞いておりますと、まことに専門家でもそう簡単にお答えできるような筋合いのものではないようでございますし、私は…
第65回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 佐藤総理が沖繩の施政権返還に注いでおられる御熱意は、よく御理解をいただいているところだと思うのです。その気持ちを受けて、内閣一体となって、何とか一日も早く沖繩県民の方々が御満足をいくような返還が遂げられなければならないということで、最善を尽くしておるわけでございます。私どもも、六、七年の占領時代の本土国民の苦難をなめてきておるわけでございますけれども、沖繩の方々の御苦労というものは、そういう私どもの体験を通じましてても、…
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○保利国務大臣 本日、小林法務大臣が辞任せられまして、秋田自治大臣が後任に任命せられましたから、このことを皆さま方に御報告を申し上げます。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 連絡架橋の問題につきましては、私もちょうど一年建設省におりましたので、ちょうど瀬戸山、西村建設大臣のあとをつないだわけでございます。ほかの大臣がどのようなお考えを持たれておったか、私は西村大臣の御方針を踏襲いたしまして、とにかく世界でも非常に珍しい大きな工事になると、しかも工事たるや日本の気象状況からして一段と困難性の高い事情にある、そういう背景の中でこれを取り上げていくということであれば、勢い慎重の上にも慎重で…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) ただいまの松本さんのお話は、そのまま総理大臣に私からお伝え申し上げておきますことを申し上げます。いずれにいたしましても建設、運輸両大臣が心血を注いで苦心をしていただいておりますから、そういったような総理大臣の趣旨を体されて、いまお話しのような趣意に沿うように努力しなければならない、私自身もそう考えておる次第でございます。御鞭撻をお願いいたしておきます。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) ただいまお話しの野原労働大臣に関係することでございますが、これはやはり当の労働大臣に伺ってみるよりしようがございません。当の労働大臣にしかと伺い——と申しますのは、佐藤内閣としましては、官紀の振粛ということを第一の姿勢としてとっていかなければならないというのは、総理大臣が強く持しておられる。したがいまして、組閣あるいは途中の閣僚異動におきましては、その劈頭に、国務大臣の兼職禁止については厳重な申し合わせをいたして…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) このことを耳にいたしまして、私は、少し出過ぎたとは思いましたけれども、労働大臣と数次お会いしました。私は掛け値のないことを申しております。あなたは不正事実を働いたと言われますけれども、どうもあなたの常識じゃちょっと違うかもしれませんけれども、私の常識では、ああ、なるほど、一緒にめんどう見てやれと言い置いてそのままにしておいた。そうしてまあ大村とかという秘書の人が大臣の名前を使って、大臣の名前を取締役に使ったり、あ…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) ちょっと委員長……。渡辺さんのちょっと何が、私が了解しているところと違うようでございます、一点だけ。総理大臣がけさこちらでお答えになっておること、昨年の三月に登記抹消の手続をいたした、それは野原本人でなしに大村が登記抹消の手続をとったということ、あなたから問題を起こされて、そして大村に聞いて、どうなっていたのだ、どうしたのだ、実はこうこうこうでございました、そこで去年こういうふうにいたしましたが消えておりませんで…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) いまのお話でございますが、野原さんからいただいておる書類を見ましても、大臣就任に際して、一切の会社関係は辞任したがと。それはいまの、何というのですか、岩手精密工業ですか、そのほうは十四日に、私は少し立ち入って、あなたが辞任届けをお書きになってお出しになりましたかということまで、実はどうも少し立ち入り過ぎたんですけれども、それはこれこれの会社、すなわち岩手精密工業、それから何というのですか、酪農運送会社ですか、それ…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) どうも渡辺さんのお話を伺っておりますと、不正、犯罪というようにきめつけていらっしゃるようでございますけれども、まあ私は平たく——別に弁解がましく申し上げようとは思いません。労働大臣に、いまの森産業の社長からおわびの手紙、それがまいっておるようであります。その写しを私はここに持っております。それを申し上げますと、 森産業(株)設立当時先生の御芳名を拝借いたし度旨大村秘書に申入れ同氏の諒解を得ましたので取締役に選出し…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 野原大臣のことでございますが、先ほど申し上げましたように、森産業の取締役であるということは大臣が知らなかった。で、申し上げましたように、二つの会社、岩手精密工業、それから何とか酪農運送会社、それに対しては大臣になられましてから遅滞なく辞任の手続を取っておられる。その登記がおそらく——それはもう無理だろうと思うんですよ、十四日に大臣になって、十五日に登記が消えておらなければ、あなたの言われるようなことになるわけであ…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○保利国務大臣 ただいま沖繩住民の国政参加特別措置法案の提出に伴う御決議にありました二つの点につきましては、政府といたしましても、御決議の趣旨を体して、最善の努力をいたす所存であります。 なお、この機会に、私からも、議院運営委員会の各位が、今日まで党派をこえて本案の提出にこぎつけていただきました御努力に対しまして、心から敬意を表する次第であります。
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○保利国務大臣 ただいま御決議の御趣旨につきましては、政府といたしましてもかねがね十分配慮をいたしておるところでございますけれども、さらに御決議の御趣旨を尊重いたしまして、万全を尽くしてまいる所存でございます。(拍手)
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) きのうでございますか、おとといでございますか、石田機長はじめ乗務員並びに山村政務次官が機体とともに帰られるという報道を受けまして、情報に接しまして、ほっといたしたわけでございます。昨日帰ってきてくれました。ありていに申しますと、ほっといたしましたわけですが、この間、国会、わが両院、各党各派政治を越えて、党派を越えて人道的見地から政府を鞭撻をしていただきましたことに対して、私ども第一に考えなければならないと思います…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) どうも森中さんのおっしゃることは私にはよくわからぬのですがね。あの板付空港を大体どうして立ったかと、立ってから政府は何か飛行機の運航についてやったのかというのは、正直言ってもうこれはあれよあれよでを出す。どうも飛行機がどっちに飛んで行くか、板付た、北進だ、それじゃ北鮮へ行くんじゃないか。まあ防空識別圏ですか、その間は航空自衛隊の任務に属するらしい。防衛庁長官が言っておりますように、築城とどこからでございますか、四…