佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(佐藤英道君) 御指摘のとおり、この度の熊本地震は激甚災害に指定をされました。農地、農業用施設の災害復旧事業及びこれと併せて行う再度災害防止のための災害復旧関連事業につきましては、補助率のかさ上げ措置が適用されるところであります。例えば災害復旧事業の国庫補助率については、過去の実績を見ますと、農地は九五%に、農業用施設は九八%にかさ上げされており、地元負担の軽減に寄与されているものと考えます。 さらに、可能な限り田植の作付け…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(佐藤英道君) 御指摘のとおり、農業活動の場である水田や水路、ため池などは多様な生物の生息・生育地としても重要であり、水田等における生物多様性に関わる研究を行うことは重要な課題であると認識をしているところでございます。 農林水産省におきましては、これまで水田における生物多様性の状況を評価するために、カエルや水生昆虫、クモなどの指標となる生物を明らかにしてまいりました。また、現在は、農薬や肥料の使用状況がこれらの指標生物に及ぼ…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 農林水産省としましては、地震発生直後から、九州農政局に立ち上げました現地対策本部を中心に被災状況の迅速な把握に努めるとともに、被災された皆様に対する食料支援を行ってきたところでございます。 特に食料支援につきましては、食料供給の担当責任者であります櫻庭食料産業局長を現地に派遣しまして、関係機関や業界の御協力を得ながら、被災された皆様のお手元に確実に届くように努めてきたところであり、引き続き、ニーズにしっかりと…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤大臣政務官 委員御指摘のとおり、本年一月一日から、ロシア水域におけるサケ・マス流し網漁が禁止をされたところでございます。そうした中、北海道等からの要請に沿いまして、平成二十七年度補正予算等により緊急対策を講じたところでございます。 この緊急対策におきましては、我が国二百海里水域、公海における代替漁業への転換支援等の漁業者対策、さらに種苗生産施設等の整備、そしてサケ・マス加工原料緊急対策等に必要な経費として平成二十七年度補正予算に百…
第190回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤大臣政務官 農林水産省としては、サケ・マス流し網漁の禁止に伴う北海道の道東地域を中心とした関連産業への影響を最小限に抑えるために、まずは、先ほどお話をさせていただいた緊急対策をスピード感を持って進めてまいりたいと思います。 さらに、あわせて、総合的なTPP関連政策大綱に基づく基金事業等を活用して、来年度以降も持続可能な収益性の高い操業体制への転換に必要な支援等を行うことが重要と認識をしているところであります。 委員御指摘のとおり、…
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(佐藤英道君) 滝波委員御指摘のとおり、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中、森林資源を循環利用し、木材需要の拡大と国産材の安定供給体制の構築を車の車輪として、林業の成長産業化を実現することが極めて重要であると考えております。 このため、需要面におきましては、CLTや耐火部材の開発や普及、木質バイオマスの利用促進、公共建築物の木造化の推進を通じた木材利用の促進等に取り組んでいるところでございます。また、供給面におき…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、爆弾低気圧の発生の増加や近年の気象状況の悪化によりまして漁業施設の破損が多発をしているところでございます。このため、漁業施設の共済におきましては、例えば定置網では約七%にとどまっている加入率の向上を図ることが重要な課題であると認識しております。 これらを踏まえまして、本年四月から、定置網の共済、限度額の上限を六千万円から一億六千万円に引き上げて十分な補填ができるようにしたところでございます…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のように、ヒラメ、トラフグなどの陸上養殖は、持続的な養殖業の確立に向けた養殖場の多様化に資するものとして、水産基本計画にも位置付けられているものでございます。 しかしながら、陸上養殖につきましては、施設整備に係るイニシャルコストに加えて、電気代などのランニングコストの高さや高密度飼育に対応した水質管理の難しさといった問題があり、普及が十分に進んでいない状況にあるのも事実でございます。 このため、水産…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 儀間委員御指摘のとおり、我が国の漁船につきましては平均船齢が二十三年となりまして、建造後二十年以上経過したものが全体の約七〇%となっております。こうした漁船の老朽化、高船齢化は水産業の競争力を阻んでいる大きな課題であり、漁船の更新を促進する必要があると認識をしております。 こうした中、漁業構造改革総合対策事業、いわゆるもうかる支援事業におきまして、収益性向上の実証への取組を支援することを通じて、省エネや省力化…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 和田委員御指摘のとおり、農林漁業者が六次産業化に取り組もうとする場合には、異業種とのマッチングが重要であると認識しております。今委員御指摘の企業には私も宮城県にお伺いした際に見学をさせていただきまして、敬意を表するぐらい本当に模範的な取組をされているなということを実感をさせていただきました。 農林水産省としては、六次産業化サポート事業により商談会の開催を支援をしているところでありますけれども、これによって、六…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、我が国の漁船は高船齢化が進んでおります。乗組員の確保の観点からも、居住性に優れた漁船の建造を促進する必要があると認識をしております。 こうした中におきまして、漁業構造改革総合対策事業におきまして収益性の向上の実証への取組を支援しておりますけれども、この中で、船室の大型化やIT化等を通じて居住性も改善された高性能漁船の導入が図られているところであります。また、TPP対策として、平成二十七年度…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(佐藤英道君) 平成二十七年三月に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画におきまして、輸出の促進に向けて、国際的な取引にも通用するGAPに関する規格認証の仕組みの構築を推進するということが位置付けられました。これを受けまして、国際的に通用するGAPの規格の検討に向けた取組の支援を行っているところであります。 現在検討が行われている新たなGAPの規格におきましては、一点目に、我が国主導の規格であることから、農業者やGAPの…
第190回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、国内で消費されている牛肉につきましては、品質的に2等級以下が中心とみなされる輸入牛肉と3等級以下の国産牛肉の量の合計が全体の約九割を占めているところであります。 TPPによる牛肉への影響につきましては、十六年目に最終税率を九%とする長期の関税削減期間を措置していることなどから、当面は輸入の急増は見込み難いと考えておりますが、御指摘のように、長期的には輸入牛肉と競合する乳用種を中心に、3等級…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 市町村による客観ベースの調査によりますと、荒廃農地面積、いわゆる現に耕作に供されておらず、耕作の放棄により荒廃し、通常の農作業では作物の栽培が客観的に不可能となっている農地でございますけれども、これは近年、約二十八万ヘクタールでほぼ横ばいで推移しているところでありますけれども、今委員から御指摘のあったいわゆる農家の方々が主観により判断される耕作放棄地は、平成十七年から平成二十七年の十年間で約三十八・六万ヘクタ…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○大臣政務官(佐藤英道君) 本年二月の八日に茨城就業支援センターを訪問し、関係者の方々からお話を伺ってまいりました。 平成二十一年の開設からこれまでに九十三名の方が退所をされまして、今御説明があったとおり、四十一名の方が就農されたと承知をしているところであります。刑務所出所者等の就労による自立を支援するとともに、農業の担い手を確保する上におきましても重要な役割を果たしていると感じているところでございます。 また、法務省による同センターの…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) 今年の一月七日から二月十日まで、農政新時代キャラバンとして全国九ブロック及び全都道府県で説明会を開催をしたところでございます。私自身も、東北ブロックを始め九州・沖縄ブロック、北海道ブロックの各説明会に出席し、率直なやり取りを行ったところでございます。委員御地元の秋田県におきましても一月の二十八日に開催をさせていただき、延べ四百八名の参加があったところでございます。 参加された現場の関係者の皆様方からは、TPP…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) 平木委員御指摘のとおり、このイノベーション構想についてでありますけれども、福島県は現在、福島イノベーション・コースト構想の農林水産プロジェクトに水稲超省力・大規模生産、作業支援、水産研究拠点施設等の八つのプロジェクトを位置付けているところでございます。 農林水産省におきましては、これらのプロジェクトの実現のために、平成二十八年度予算におきまして、トラクターの自動走行技術、のり面用除草ロボット、農業用アシストス…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○佐藤大臣政務官 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただくことになりました佐藤英道でございます。 森山大臣のもと、伊東副大臣、齋藤副大臣、そして加藤政務官と一体となって、我が国の農林水産業発展のために身を粉にして働いてまいる決意でございます。 江藤委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(佐藤英道君) おはようございます。 引き続き農林水産大臣政務官を務めさせていただくことになりました佐藤英道でございます。 森山大臣の下、伊東副大臣、齋藤副大臣、そして加藤政務官と一体となって我が国の農林水産業の発展のために身を粉にして働いてまいる決意でございます。 山田委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。
第189回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(佐藤英道君) TPPの大筋合意におきましては、米や牛肉、水産物、日本酒、茶、青果物など、我が国農林水産物・食品の輸出拡大の重点品目の全てにおきまして相手国の関税が撤廃されることになったところであります。是非、これらの国々への輸出拡大が期待されると考えているわけでございます。 特に全国各地での輸出の取組も着実に広がっておりまして、例えば堀井委員の御地元であり、先日、森山大臣が訪問いたしました奈良県におきましては、JAが十年来…