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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・66%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公明党農林水産大臣政務官2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(佐藤英道君) 今の御質問、TPPの合意の結果、ISDSで我が国が訴えられるなど、地産地消の取組が阻害されるのではないかという御懸念であろうかなと思います。 確かに、ISDSが規定されているTPPの投資の章におきましては、国内の地域で生産された農産品の調達を外国企業等に義務付けたりすることは禁止されているわけであります。ただ、このような規定は、これまで我が国が締結してきた投資協定及び投資を含むEPAにおいても存在しておりまし…

公明党農林水産大臣政務官2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(佐藤英道君) 御指摘のとおり、現行の政府備蓄制度は、米穀の生産量の減少によりましてその供給が不足する事態に備えまして必要な数量の米穀を在庫として保有することを目的とし、大凶作などにより民間在庫が著しく低下するなどの米が不足する場合には政府備蓄米を主食用米として国民に供給することとしておるわけでございます。一方で、凶作など主食用米としての放出を必要とするような事態が発生しなければ、一定期間備蓄後に加工用や援助用、飼料用といっ…

公明党農林水産大臣政務官2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(佐藤英道君) 今委員からマル緊の政策について御指摘がございました。 確かに、この度の政策大綱におきましては、牛肉に係る関税削減に対する農業者の懸念と不安を払拭し、TPP協定発効後の経営安定に万全を期すために、今御指摘があったとおり、協定発効と合わせて牛マル緊の補填率を引き上げることとしたところであります。この措置と併せて、大綱では、収益力や生産基盤を強化し、畜産、酪農の国際競争力の強化を図る体質強化策を実施していこうと考え…

公明党農林水産大臣政務官2015/12/03

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○佐藤大臣政務官 御指摘のように、私も北海道でございまして、北海道におきまして、生産者の方々、懇談をするたびにさまざまな御意見をいただいております。 確かに、不安の声があることも事実であり、そのこともよく承知をしていることであります。しかし、今伊東副大臣も答弁されたとおり、このたびの国会決議を後ろ盾に交渉し、関税撤廃の例外を確保するとともに、重要五品目を中心に有効な措置を認めさせることができた、交渉結果として大きな結果であったと私も承知…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○大臣政務官(佐藤英道君) まず、直接支払交付金による飼料用米の助成制度につきましてでありますけれども、御指摘のとおり、単収の実績に応じて交付金が支払われる仕組みとなっているところでございます。飼料用米が減収となった場合は、地域の平年単収となった場合の交付額、十アール当たり八万円を基準として、十アール当たり百五十キログラム減収となった場合の十アール当たり五・五万円を下限とすることを原則として交付金が交付されていることになっているわけであ…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、農業共済は自然災害などによる減収保険の仕組みによって補償する制度でございます。水稲の補償の対象とする期間は、農業災害補償法第百十条により、本田移植期から収穫をするに至るまでの期間と定められているところでございます。これは、農業共済制度の基本的スキームが、圃場で現地確認した収穫量により算定することから、圃場から搬出した収穫後の米につきましては、どの圃場から収穫されたものか特定できないこと、収…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○大臣政務官(佐藤英道君) 今回、栃木県の方にお伺いをさせていただいて、現場の本当に想像を絶するようなやっぱり状況をかいま見たところでございます。 いずれにいたしましても、現地の方々、また県、地元の市町村の方々の御意見も踏まえながら、しっかりとした対応をしていきたいと思っております。

公明党農林水産大臣政務官2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○大臣政務官(佐藤英道君) 今般の台風十八号によりますカントリーエレベーターの被害については、私もまずは栃木県の方も見させていただきましたけれども、現在調査をしている最中でございます。浸水の水害が大きかった地域におきましては、特に電子制御装置が浸水し乾燥機等が稼働できないなどの被害が生じているということも承知をしているところでございます。現在、乾燥調製作業が本格化する時期を迎えておりまして、被害があった施設においては早期の復旧に向けて作…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○大臣政務官(佐藤英道君) 横山議員、宮城県の方を御視察をされて、様々な状況を今お伺いをさせていただいたところでありますけれども、この台風十八号に伴う豪雨によりまして、農地につきましては宮城県、茨城県、栃木県等におきまして大規模な被害が発生したところであります。 特に農林水産省としては、東北農政局や関東農政局の技術職員を現地に派遣しまして、被災した県や市町村との連携の下、被害状況の調査を迅速に今行っているところでありますけれども、今後の…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○大臣政務官(佐藤英道君) 紙委員から農協の農業の共済制度についての御指摘がございました。 確かに、先ほども御答弁をさしていただきましたとおり、この共済は自然災害等による減収を保険の仕組みによって補償する制度でありまして、水稲の補償対象とする期間は、農業災害補償法第百十条によりまして、本田の移植期から収穫をするに至るまでの期間と現在定められているところでございます。 これは確かに農業共済制度の基本的スキームでございまして、圃場で現地確認…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○大臣政務官(佐藤英道君) 農林水産、食品産業分野におきまして必要な担い手を確保していくためには、柳澤委員御指摘のとおり、より多くの高齢者や女性に働いていただけるよう、農業用ロボット等の開発や実用化を通じて農業を体の負担が少なく楽しい仕事に変えていくことが極めて重要であると考えております。 このため、傾斜地での歩行と重量物の持ち上げの支援を行う農業用アシストスーツ、圃場の中を無人で走行し、様々な農作業を自動で行うトラクター、田植機及びコ…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、国立の研究開発法人が優れた研究成果を創出し続けるためには、その基盤となる研究施設を計画的に整備していくことが極めて重要であると考えております。 現存する研究施設は設置後相当の年数が経過し、更新時期を迎えているものも多いことから、研究の推進に支障がないよう集約化等を進めつつ、優先順位の高いものから計画的に整備をしているところでございます。 また、研究機材の更新については、運営費交付金を活用し…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/08

189参議院 農林水産委員会 第19号

○大臣政務官(佐藤英道君) 御指摘のように、韓国による日本産の水産物などの輸入規制につきましては、これまで我が国より二国間の働きかけや韓国の専門家委員会による訪日調査への協力を行うなど、韓国に対して緩和、撤廃に向けた働きかけを行ってきたところでございます。 本年五月二十一日には、我が国は、WTO協定に基づきまして二国間協議要請を行い、六月に二国間協議を行いましたが、その後も韓国側から規制撤廃に向けた見通しが示されなかったことから、八月二…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤大臣政務官 委員御指摘のとおり、今回の統合におきましては、相乗効果を発揮するとともに、組織の規模が大きくなることなどによる弊害が生じないようにすることは極めて重要であると考えております。 このため、現在、関係法人におきまして、縦割りの防止や機動的な法人運営の確保のために、一点目として、主務大臣が示す目標の達成に向けた組織や研究分野の横断的な研究推進体制の構築、二つ目に、理事長のリーダーシップのもと、各役員の所掌と責任の明確化、役職…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤大臣政務官 農研機構を初めといたします農業関係の研究開発法人の統合につきましては、基礎から応用、実用化までの一貫した研究体制を構築することによりまして、より迅速なニーズへの対応や生産現場の課題解決が可能となる効果が期待されているところでございます。 今委員御指摘がございました、特に種苗管理センターとの統合につきましてでございますけれども、六次産業化や輸出拡大など、攻めの農業を積極的に展開することを前提といたしまして、国産品種の育成…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤大臣政務官 平成二十五年の十二月に閣議決定された独立行政法人改革等に関する基本的な方針に基づきまして、研究開発機能と人材育成機能の一層の向上を一体的に進めることが、水産大学校並びに水産総合研究センターを統合することとした理由でございます。 統合後の法人におきましては、水産総合研究センターの研究開発成果を水産大学校のカリキュラムに導入することや、水産総合研究センターの施設において水産大学校の実習を実施することなど人材育成への活用を図…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤大臣政務官 御指摘の研究開発能力の強化についてでありますけれども、一点目に、水産大学校の練習船で収集したデータを研究開発部門に提供するなど、両部門での密接な情報共有によるデータ解析の高度化、二点目に、卒業生を活用した水産業界における技術開発ニーズの把握など、研究開発能力の強化を想定しているところであります。 また、御指摘の教育内容の高度化についてでありますけれども、水産大学校の生徒が水産総合研究センターの研究施設などを利用して実習…

公明党農林水産大臣政務官2015/09/02

189衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤大臣政務官 委員御指摘のとおり、両法人の統合後は、水産総合研究センターの研究員において教鞭をとることはあり得るわけでありますけれども、現在におきましても実は研究者が大学で講義を行っていることから、例えば集中講義などの一時的な対応であれば研究活動に特段の支障はないのではないかと考えているところであります。 いずれにしても、御指摘のように、研究に負担が生じないような体制を構築してまいります。

公明党農林水産大臣政務官2015/07/07

189参議院 農林水産委員会 第10号

○大臣政務官(佐藤英道君) ただいま平木委員から農業分野におけるドローン等の利用促進を図っていくための支援についてもお話がございました。 農業分野のドローンの利用につきましては、農薬などの資材の散布のほか、農作物の生育状況の把握による栽培管理の最適化等が考えられているわけであります。このために、総合科学技術・イノベーション会議が創設した国家プロジェクトである戦略的イノベーション創造プログラム、いわゆるSIPにおきまして、農業分野における…

公明党農林水産大臣政務官2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○大臣政務官(佐藤英道君) 防潮堤の計画につきましては、市町村によるまちづくりの議論などを踏まえまして、海岸の管理者であります県などが適切に定めることになっておりますが、防潮堤の復旧については、どういう計画が地元にとって望ましいかについて十分に話し合っていただきながら合意形成を進めていくことが極めて大事であると考えているところであります。 なお、どのように合意形成を行うかについては海岸の管理者である県において適切に判断しておられると認識…