佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 御指摘のとおり、この六次産業化というものは、農林漁業者が農林水産物の生産だけではなく加工や販売を一体的に行う新たな事業活動によって自ら生産する農林水産物の付加価値を向上させる取組でありまして、農林漁業者の経営の改善や所得の確保を図る上で重要な取組であると認識をしております。 一方、農林漁業者が六次産業化に取り組む際には、加工、販売等のノウハウが乏しく事業展開が難しいといった課題があるというのも事実であると思い…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 農村におきまして人口減少や高齢化が進行する中で、地域全体としてコミュニティー機能の維持、発揮を図るため、住民の生活に必要な機能などの基幹集落への集約と周辺集落とのネットワークの形成を図ることが必要であると考えております。また、イメージというお話もございましたけれども、こうした取組については、地域の実情を踏まえつつ、小学校区程度の規模の複数の集落群におきまして、地域住民が主体となり、市町村や様々な機関、団体等も…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 今御指摘のとおり、今回の農地面積の見通しにおきましては、平成三十七年の農地面積を四百四十万ヘクタールと見通しをしているところであります。 この農地の確保に向けて具体的な取組についてでありますけれども、農地転用許可制度などの適切な運用を図るとともに、農地中間管理機構による担い手への農地集積や日本型直接支払の実施を通じた荒廃農地の発生の抑制、耕作放棄地の再生に係る交付金等の活用による荒廃農地の再生などの施策をしっ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 学校給食における国産食材の使用割合は、平成二十五年十二月に改定された第二次食育推進計画におきましては平成二十七年度までに八〇%以上とする目標値が定められたところでありますけれども、平成二十五年度の実績は七七・一%にとどまっております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) この問題は本当に重要な問題であると認識しております。 農林水産省としては、今給食の代金のお話もございましたので、文部科学省とも連携しながら、このような支援策の現場での活用を促しながら学校給食における国産農林水産物の需要の拡大を推進してまいりたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(佐藤英道君) 米穀周年供給・需要拡大支援事業につきまして、貴重な御指摘、本当にありがとうございます。 米の需給と価格の安定を図っていくためには、当然、生産者、集荷業者・団体の自主的な取組により需要に応じた生産、販売が行われる環境を整備することが極めて必要であると考えております。このため、平成二十七年度の予算におきまして、産地であらかじめ生産者等が積立てを行った上で、長期計画的な販売や輸出用などの他用途への販売を行う場合に国…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(佐藤英道君) 米には供給量の変動に対し価格が比較的大きく変動するという性質がありまして、生産者や流通業者、中食、外食業者にとって、その経営上、価格などの変動リスクが大きいという実態が大きいということでございます。こうしたリスクを軽減し、米の安定取引を拡大するためには、播種前契約や複数年契約等を推進していくことが重要であると考えておりました。 このために、昨年十二月に、安定取引の拡大に向けて、米の集荷業者、卸、小売業者、中食…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(佐藤英道君) 今御指摘のありました日豪EPAの影響につきましては、私どもとしては、協定の締結によって牛肉等の関税収入の減少は見込まれるわけでありますけれども、協定内容は、豪州側より一定の柔軟性を得ることができた結果、我が国の畜産の存立及び健全な発展が図っていけるような内容になったと、そう認識をしているところでございます。 御指摘のありました本協定の締結の結果、影響に留意しつつも、生産者の皆様が引き続き意欲を持って経営を続け…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(佐藤英道君) この度の対策について、現場の御意見も伺った上での御指摘だと思います。 確かに本事業の推進の際に、現場の方々から、既にメニューの取組を実践しており、申請できないといった声があったことも事実であると思っております。取組を既に行っていても更にコストを下げる工夫をすれば支援の対象となる旨というものについてQアンドAで整理してホームページに掲載をさせていただいたり、現場におきまして丁寧に説明するなどの推進活動も行わせて…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) 引き続き、農林水産大臣政務官を務めさせていただくことになりました佐藤英道でございます。 林大臣の下、あべ副大臣、小泉副大臣、そして中川政務官とともに、我が国の農林水産業の発展のために引き続き全力を尽くしてまいります。 山田委員長を始め御出席の委員各位の御指導を切にお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) この度は、新幹線の御開業、おめでとうございました。 委員御指摘のとおり、地方創生を進めるためには、農山漁村の活性化を図っていくことは極めて重要であると認識をしているところでございます。このためには、農山漁村におきまして、豊かな地域資源を活用した農林水産業の振興や六次産業化等を進めることにより、地域の雇用、所得を確保するとともに、住民の生活に必要な機能、サービスが維持されるよう、基幹となる集落への機能の集約と周…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) ただいま山田委員御指摘のとおり、我が国におきましては主食用米の需要が毎年八万トンずつ減少している中、需要に応じた生産を進めるとともに、水田のフル活用を図るため、主食用米から需要のある飼料用米など主食用米以外への転換を進めていく必要があると考えているところでございます。 飼料用米の需要につきましては、二十七年産につきましては、畜産農家から新たに四・四万トン、飼料会社から約百万トンの需要が示されているところでござ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) 貴重な御指摘ありがとうございます。 米政策の見直しにつきましては、これまでは行政が生産数量目標の配分を行ってきたところでありますけれども、平成二十五年十二月に農林水産業・地域の活力創造プランを決定しまして、平成三十年産を目途に、行政による配分に頼らずとも農業者がマーケットを見ながら自らの経営判断で作物を作れるよう環境整備を進めることとしているところでございます。 今月中に新たに策定される予定の食料・農業・農村…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) 徳永議員御指摘のとおり、鯨は我が国の重要な食文化の一つでございます。農林水産省としても、鯨食及び鯨文化の普及を図るために、当省の消費者の部屋や子ども霞が関見学デー等の機会を捉えて幅広い世代に対して広報活動を行ってきたところでございます。また、捕鯨関係団体と連携しまして、若い世代へ鯨の食文化の普及を図るために、学校給食への販売や居酒屋などへの販路拡大等にも取り組んできたところでございます。 また、お話のありまし…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) 今お話がありました中食、外食向けの米の需要量は、全体需要量の約三分の一を占めるまでに至りました。二十四年産米は価格が高い水準で推移したことから、米の使用量を減らす動きが見られたわけでありますけれども、その後、米の価格が下がったところで米の使用量が増えたといった声もあったんですけれども、米以外の食材の価格上昇などから、こうした動きは一部にとどまってしまったという声も聞いているところであります。 中食、外食向けの…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(佐藤英道君) 有害鳥獣の捕獲を推進するためには、捕獲した鳥獣を食肉などとして利活用することが重要と認識しているわけでありますけれども、ただいま小川委員が御指摘がございましたとおり、食肉利用のみならず、ペットフードや動物園の飼育動物の餌など様々な用途への利活用を推進することも確かに必要であると思います。 このため、農林水産省としては、鳥獣被害防止総合対策交付金を活用いたしまして、捕獲鳥獣の処理加工施設の整備を支援するなどの取…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤大臣政務官 引き続き、農林水産大臣政務官を務めさせていただくことになりました佐藤英道でございます。 林大臣のもとで、あべ副大臣、小泉副大臣、そして中川政務官とともに、我が国の農林水産業の発展のために引き続き全力を尽くしてまいります。 委員長を初め、御出席の委員各位の御指導を切にお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤大臣政務官 委員御指摘のように、強い農業づくり交付金におきましては、産地の競争力強化等を図るために、農業者団体による集出荷貯蔵施設等共同利用施設の整備を支援しているところであります。 現場からは、確かに、引き続き根強い施設整備への要望が寄せられているわけでございますけれども、本交付金におきましては、平成二十七年度要求前倒しとして、平成二十六年度の補正予算において百七十六億円を措置させていただきました。また、二十七年度当初予算におき…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤大臣政務官 貴重な御考察、ありがとうございます。 確かに委員御指摘のとおり、我が国におきましては小規模零細な森林所有者が多いことから、こうした所有者の森林を面的にまとめ、植栽、保育、伐採、搬出等の施業を集約化し、木材を安定的、効率的に供給できる体制を構築することは重要であると考えております。 このため農林水産省としては、森林組合や地元の自治体と連携をいたしまして、森林組合等が森林の保育や間伐、路網整備等を面的にまとめる森林経営計画…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○佐藤大臣政務官 多くの農業協同組合は、信用事業、経済事業を含めた総合事業を営んでおります。組合の自己資本率が経済事業の結果として低下することもあると認識はしております。その場合、JAバンク基本方針に照らして、農林中金が農協に対して経営改善を指導することになると思います。 したがって、経済事業についても、自己資本比率に影響するような重大なものについては、農林中金が指導する仕組みになっていると認識しております。