佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大臣政務官(佐藤英道君) 県によりますと、県及び市が雄勝地区の住民に対する十一回の説明会を経て反対意見がなかったことから合意を得たと判断をされたと聞いているところであります。ただ、農林水産省としては、どのように合意形成を行うかについては海岸管理者である県において適切に判断していると、そのような認識でございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○大臣政務官(佐藤英道君) 防潮堤の復旧復興につきましては、どういう計画が地元にとって望ましいかということについて十分に話し合っていただきながら進めていくことが極めて大切であると考えております。 ただいまの石巻市の雄勝漁港海岸におきます防潮堤の高さにつきましては、宮城県や石巻市が平成二十四年十月から平成二十六年六月まで十一回の地元説明会を経て合意に至ったところと承知をしているところでありますが、その後、十一名の住民の方々が持続可能な雄勝…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(佐藤英道君) 今御指摘がございました食品表示等の監視業務についてでございますけれども、これまでは食品表示、米トレーサビリティー、牛トレーサビリティーの法律ごとに分かれていた体制を統合いたしまして、調査対象が重複する食品事業者等の監視業務を同時に行うこと、また、これまで伝票等で確認していたことを、DNA分析による科学的分析を活用して、産地や品種の偽装の有無を判別する立入検査等へ合理化する、こうしたことを対応しようとしていると…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のとおり、今回の組織見直しでは、これまで地域センターにおいて実施してきた定型的な個別執行業務について外部化、合理化を行うこととしております。 具体的には、統計調査につきましては、経営所得安定対策等の施策の企画立案及び実施に必要な統計を維持しつつ、これまで統計業務に携わってきた職員のOBの方、また、都道府県や農協、銀行の職員OBなど、農業等の専門的知識を持った調査員に調査を外部化することといたしている…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○佐藤大臣政務官 農地の市街化区域編入の際に、農振農用地の代替地を要求することはないかという御指摘でございましたけれども、都市計画法によりまして、都道府県が都市計画を変更して市街化区域に土地を編入することについては、国土交通大臣が同意しようとするときには、あらかじめ農林水産大臣に協議をすることになっているところであります。この場合、農林水産大臣は、地域において実施している土地改良事業等の関係など、農林漁業に及ぼす影響等について検討し、意…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○佐藤大臣政務官 ただいまの御指摘は、三月の四日に東京圏国家戦略特別区域会議が開催されまして、東京都から都市農業特区の提案があったこと、そういうことで承知をしているところでございます。 この提案につきましては、今後、内閣府が中心となりまして、国交省等の関係省庁とともに検討が進められるものと考えているところでございます。農林水産省としても、東京都の考えをよくお伺いさせていただきながら、内閣府を中心とした検討に積極的に参画してまいる決意でご…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(佐藤英道君) 四月の委員会におきましても堀井委員から御指摘があったとおり、林業、山村地域活性化のためには、丸太生産にとどまらず、国産木材の新たな需要を創出する取組や木材、木材製品の高付加価値化を図る取組など、幅広く進めていくことが重要であると考えています。このため、農林水産省におきましては、特に四点につきまして主に取り組んでいるところであります。 一点目は、中高層建築物での利用が期待されるCLT等の新たな製品、技術の開発普…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(佐藤英道君) 確かに徳永委員御指摘のとおりでございまして、ある地域で漁獲が集中した場合、ほかの地域の漁業者が漁獲する前に漁獲することができなくなる可能性がありますことから、本年一月から、地域間の不公平をなくすという観点から、関係漁業者との意見交換を踏まえて全国を六ブロックに分けて管理することにしたわけでございます。さらに、ブロック内における不公平をなくすためにも各ブロックで管理方法の大枠を決定するとともに、その細則の検討を…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(佐藤英道君) 漁獲量につきましては、漁獲した海域にかかわらずにその漁船が所属する都道府県の漁獲量として報告され、当該都道府県が所属するブロックごとに管理をしているところでございます。したがって、北海道沖で操業する道外漁船については、所属する都道府県及びブロックで管理されることになります。一方で、北海道沖のブロックで漁獲上限に近づき警報等が発出されている場合には、北海道沖で操業する他のブロックに所属する漁船に対しても当該海域…
第189回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(佐藤英道君) 日本再興戦略改訂二〇一四におきまして、農業分野につきましては六つのKPIが設定されているところであります。 一点目は、二〇二〇年に農林水産物・食品の輸出額を一兆円とし、二〇三〇年に五兆円とすること。二点目に、今後十年間で法人経営体数を二〇一〇年比約四倍の五万法人とすること。三番目に、今後十年間で全農地面積の八割が担い手によって利用されること。四番目に、今後十年間で資材、流通面等での産業界の努力も反映して担い手…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤大臣政務官 まず、地方参事官、福島県にかかわってのお話もございました。 これは、国が施策を推進する上でのカウンターパートナーとなる県庁や農業団体と幹部レベルで密に連携し、各地域の課題解決に向け調整を行う必要があるために、県庁所在地に配置をしようとしているものでございます。 しかしながら、委員の地元であります、原子力災害の被災地である福島県につきましては、その復興は最重要な課題でありますことから、県庁所在地以外のいわき市等におきまし…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤大臣政務官 二時間の根拠ということでございますけれども、地域センターの設置に当たりましては、戸別所得補償制度等の農業経営の安定や食品表示監視等の食品安全に関する業務等を国が的確に実施するために、農業者への円滑なサービスの提供、それから、食品事業者等が集中する地域への迅速な行き来に適した立地となることを基本とさせていただいたところであります。 その際、農業者が来所して用件を済ますのに半日程度で往復できるようにということで、農業現場か…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(佐藤英道君) 委員御指摘のように、豊富な森林資源を循環利用し、林業の成長産業化を実現することは極めて重要な課題と認識をしております。このため、農林水産業・地域の活力創造プラン等を踏まえ、新たな木材需要の創出、国産材の安定供給体制の構築、森林の多面的機能の維持・向上などの施策を積極的に推進してまいりたいと思います。 こうした施策の推進のために十分な予算措置を行い、計画的に進めていくことが、御指摘のように極めて重要であると考え…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(佐藤英道君) この度の食料供給に係るリスクの分析・評価結果に関して評価をいただき、感謝を申し上げたいと思います。 具体的にこの結果について御説明をさせていただきたいと思いますが、食料の安定供給を図る観点から、食料供給に係る不測の事態が発生した際に円滑に対応できるよう、平素から食料供給に影響を与える可能性のあるリスクについて分析、評価を行うことが重要であるとまず認識をしているところであります。 このために、今般、基本計画の策…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(佐藤英道君) ちょっと具体的な話になりますけれども、この度の緊急事態食料安全保障指針におきましては、緊急の要因によって食料の供給に影響が及ぶおそれのある事態に的確に対応するため、平時のほか、事態の深刻度に応じて、まず一点目、事態の推移いかんによって、特定の品目の需給が逼迫することにより、食生活に重大な影響が生じる可能性がある場合はレベル0といたしました。二番目に、さらに、特定の品目の供給が平時の供給を二割以上下回ると予測さ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(佐藤英道君) 今御指摘がございました新興国との輸入の競合については、中国などの経済発展に伴いまして、近年、大豆や飼料用トウモロコシなどの需要が増大し、我が国と競合する輸入相手国からの輸入量が増加傾向にあることから、顕在化しつつあるリスクとして分析、評価を行ったところでございます。 その結果、例えば大豆では、近年中国の輸入量の増大はあるものの、現時点におきましては、我が国への大豆の供給は安定的に行われており、新興国との輸入競…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(佐藤英道君) 御指摘のとおり、台湾当局が、日本からの輸入食品に原産地を偽装した食品が見付かったといたしまして、四月の十五日水曜日付けで新たな日本産食品の輸入規制強化措置を公告したところでございます。この輸入規制につきましては、対象地域や品目の選定理由につき、台湾側から科学的データの提供やWTO、SPSの協定上の明確な根拠も示さず一方的になされたものであると認識をしているところであります。 これを受けまして、先週十七日金曜日…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(佐藤英道君) 今回の輸入規制の強化措置は科学的根拠に基づかない一方的なものでありまして、関係者と連携し、即時撤回すべきことを台湾側に申し入れたところでございます。 今後とも、今御指摘ございましたけれども、科学的根拠がないという台湾側の不当性をあらゆる機会を捉えて訴えて、政府一丸となって台湾側に規制強化の再考を求めてまいります。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 貴重な御指摘ありがとうございます。 おっしゃるように、持続可能な力強い農業を実現していくためには、御指摘のとおり、農業の内外からの新規就農を促進し、若い農業者を定着ベースで倍増させ、世代間バランスの取れた農業構造にしていくことが極めて重要であると認識しております。 このため、原則四十五歳未満の方を対象に、就農に向けた研修を受けている就農希望者に対する給付金、準備型と呼ばれておりますけれども、この給付金、並びに…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(佐藤英道君) 御指摘のとおり、我が国の農林水産物・食品の輸出拡大については、平成二十五年に策定をいたしました国別・品目別輸出戦略に基づきまして、輸出額一兆円目標を掲げ、官民一体となって現在取り組んでいるところでございます。昨年六月に輸出戦略の司令塔として輸出戦略実行委員会を創設し、品目別に輸出拡大方針の策定や輸出団体の育成なども進めているところでございます。 このような取組の結果、昨年の輸出額は六千百十七億円と史上最高額と…