佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 今のお話、ぜひ鋭意検討いただきたいと思いますけれども、まずは本当に、北海道の寒地土木研究所が、四車線化は時間も費用もかかるという中で、路線分離のワイヤを発明されたということは大変画期的なことであると思いますし、ぜひ、こうした研究についても、私はやはり国を挙げて応援していくべきじゃないかなとも考えている一人でございますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 きょうは、菅官房長官にもお越しをいただいて、アイヌ民族…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、日ロ共同経済活動並びに我が国の外交方針についてお伺いをさせていただきます。 通告とは逆になりますけれども、初めに、我が国の外交方針についてお伺いをさせていただきたいと思います。 二〇一二年の自公政権の復活から、はや四年が過ぎました。この間、安倍総理のリーダーシップのもと、また岸田外務大臣の精力的な活動のもと、経済成長とともに外交における進展も数多く見られる…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 よろしくお願いいたします。 次に、日ロ共同経済活動について随時お伺いしてまいりたいと思います。 昨年末の日ロ首脳会談では、平和条約締結への第一歩とも言える共同経済活動の交渉開始が決まるなど、大きな成果を上げられたと思います。二月七日には日本側の関係省庁協議会が設置され、いよいよ来月からは公式協議が始まります。 ぜひとも迅速な進展を望みたいと考えておりますけれども、来月の公式協議開始、さらには四月とも言われる総理大臣の…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 私は、元島民の方が多く住まれている北海道に住んでおりますので、ぜひ、今後の交渉の行方を大いに期待しておるところでございます。 今月七日、関係省庁協議会の初会合が開かれましたが、席上、外務大臣御自身も、スピード感を持って具体的な成果を出していく、できることから成功例を重ねると述べられました。私は、できることからという考えに大いに賛同いたします。 このお言葉の背景には、まずは海域での活動が比較的条件整備しやすいのではない…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 私は、今の自然のお話もさせていただきましたけれども、こうした共通の自然環境のもとで育まれた人類の歴史や文化もあろうかなと考えているところであります。 例えば、北海道にございます、北海道東部の窪みで残る大規模竪穴住居群と呼称されるオホーツクからアイヌ文化を中心とした文化遺産と、北方四島に存在する遺跡群を含めて、複合遺産にしてはどうかという構想もございます。 日本とロシアが共同でユネ…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 昨年末、日ロ首脳会談に、元島民の方々を初め、平和条約締結、北方領土返還への期待はかつてないほど膨らんだ。結果として、両国の協力関係において、官民合わせて八十件以上の成果文書が交わされるなど大きな進展が見られ、国民の七割が支持するものとなりました。 この首脳会談の成果の中で私が特に評価したいのは、一つは何といっても共同経済活動、それと並んでもう一つは元島民の墓参事業であります。参加者が高齢であることを考慮した改善の必要…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 千島歯舞諸島居住者連盟の方々とも懇談する機会がよくございます。本当に、この墓参事業、そしてまた、さまざまな手続の簡略化というのはやはり喫緊の課題であると思います。私の方からも切にお願いをさせていただきたいと存じます。 次に、北海道から四島への物資の輸送環境の整備についてお伺いをさせていただきたいと思います。 北海道は、質量ともに農業王国と呼ぶにふさわしい地域であります。ロシアに対しては農業技術の支援も行っております。…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ぜひ最後に、日ロ平和条約の早期締結について、岸田大臣に御所見を伺いたいと思います。 本当に、きょうの質疑を通しまして、全ての課題の整理には多大な時間を要するのではないかと言われたりもするのでありますけれども、やはり、そうした中で、領土問題の解決に向けて一歩でも進展しているということを見せるということも私は極めて重要ではないかなと思います。 全ての条件がそろわなくても、比較的条件が整備しやすいと思われる海域での共同活動…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 並々ならぬ御決意を伺いました。 岸田大臣の大いなるリーダーシップを御期待申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、四人の先生方、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 私は今、北海道に住んでいるのでありますけれども、出身は東北でございまして、あの東日本大震災で一千人以上の方がお亡くなりになった、また行方不明の方がいらっしゃる宮城県の名取市でございます。 きょうは本当に、岩泉の伊達町長、また南富良野の池部町長の被災地の生のお話を伺って、大変に胸に迫る思いがありました…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(英)委員 次に、池部町長にお伺いさせていただきたいと思います。 八月三十一日に空知川が決壊をいたしまして、宅地とか農地、約百三十ヘクタールが浸水をされました。町の職員が住民宅を一軒一軒訪問されて、人的被害は出ずに済んだところでございますけれども、橋や道路の損壊またポテトチップの工場の操業停止など、大変に大きな打撃があったことと思います。 そんな中で、石井国土交通大臣、また我が公明党の山口代表も、相次いで現地を訪問させていただきま…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(英)委員 次に、片田先生にお伺いをしたいと思います。 片田先生のインタビュー記事をちょっと読ませていただいたときに、本当に片田先生が防災研究者としての使命を深く自覚されて、そのきっかけというのが二〇〇四年のインド洋の大津波だと。そしてまた、インドで泣きながら子供が親をだびに付す光景を目にしたときに、悲劇の原因を突きとめたいと誓われたと伺いました。 また、現在は、日本各地だけではなく、海外においても、特に中米ニカラグアでは防災教育…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 次に、清水先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどの先生のお話を伺いまして、今後の治水対策についても言及をしていただきまして、ダムや遊水地とか、かさ上げも含めてお話があったところでございます。私も北海道でありますし、先生も北海道で御活躍をされていらっしゃいますので、北海道の今のダムの現状、今後の治水対策で力点を入れるべきこと、ぜひ、先生、もうちょっと先生の思いも教えていただければと思…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(英)委員 実は、私は国土交通委員会にも所属をさせていただいているわけなんですけれども、国土交通省の社会資本整備審議会が、去る二十二日に、今夏の八月の北海道や東北を襲った豪雨で氾濫被害が相次いだ中小河川について、防災対策の検討を始めたところでございます。住民の避難誘導に向けた迅速な情報提供などに関して、年内にも答申案をまとめるというようなことも伺っているところであります。 そこで、中小河川の防災策を検討するに当たって、きょうは時間…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤(英)委員 四人の参考人の方々に貴重な御意見をいただいたこと、お礼を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 初めに、観光による地方創生について伺います。 日本を訪れる外国人観光客がついに二千万人を突破いたしました。大臣は、今月一日の会見で、地方の観光資源の魅力を磨き上げ、空港や港湾のインフラ整備など、これまで以上にスピード感を持って進める必要があると決意をあらわされました。 大臣の言われるとおり、二〇二〇年に四千万人、二〇三〇年には六千万人へと訪日外国人観光客を伸ばしていくためには…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 次に、アンビシャスロードの実現についてでございます。 私の地元北海道も、年間二百万人の外国人観光客が訪れております。観光客の方々の多くは、千歳空港に着いたらまずは札幌へ行こうという流れであります。将来は、新幹線で札幌に来られるようになります。札幌を訪れた方々が、札幌だけではなく、札幌を起点として北海道じゅうの観光地を隅々まで楽しんでいただきたいと思います。それを実現するための都心部と高速道路のアクセス強化が不可欠であり…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 終わります。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 去る十月十四日、大臣の所信を伺いました。国民の命と財産を守り、国民の生活と我が国経済の基盤を支える重要な所管を持つ国土交通省であることを踏まえまして、以下、質問をさせていただきます。 初めに、防災・減災の観点からお伺いをさせていただきます。 ことしの四月に震度七の熊本地震が発生いたしました。八月には台風が相次ぎ、いずれも全国に甚大な被害をもたらしました。私の地元北海道…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 北海道は、山の方ではもう雪が降り始めました。ぜひ、雪が降る前にさまざまな対応をよろしくお願いしたいと思います。 ここ数年、気象災害が激化する背景には、温暖化の影響が指摘されています。事実、北海道は、梅雨がない、台風は来ないというのが常でありましたが、ことしは台風で大きな災害が発生しました。豪雨災害は、対応を誤れば人命に直接影響が出ます。しかも、ダムやため池などで対応できないような事態が今後起こら…