佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。終わります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 本日は、熊本地震からちょうど一年となります。震度七の揺れに二度も見舞われ、約十九万棟の住宅が被害に遭った未曽有の震災であります。混乱と不安の中から何とか立ち上がり、生活再建を目指す被災者の方々の心労ははかり知れません。 ここで改めて、お亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様、震災により被害をこうむられた皆様に、衷心よりお見舞いを申し上げたいと思い…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○佐藤(英)委員 ぜひ今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 きょうは、生産性革命の視点や東京オリンピック・パラリンピックなどの視点から、幾つかお話をお伺いしてまいりたいと思います。 さて、東京都の多摩都市モノレールは、昭和五十七年に東京都の長期計画の中に初めて位置づけられました。ことしで三十五年目であります。 昭和五十七年当時、私も学生として多摩地域に住んでおりまして、今、国会議員にさせていただきまして、時折多摩地域にもお伺…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○佐藤(英)委員 今、昨年四月二十日の交通政策審議会のお話がございました。特に、上北台—箱根ケ崎間については、事業化に向けて関係者の方々の具体的な調整を進めるべきとされて、地元の方々の大きな期待もございます。 この区間は新青梅街道の上を走ることになると思われますけれども、この道路整備の完了が必要条件となります。現在も順調に進んでいると承知をしておりますけれども、さらに一層整備を加速していただきたいという願いもよく聞かせていただいていると…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 石井大臣は、昨年を生産性革命元年と位置づけられまして、社会のベース、産業別、未来型の三つの切り口から、常識にとらわれない大胆な生産性革命の実現を掲げられました。この生産性革命の中でも、まず、社会のベースの分野で取り上げられておりますダムの再生についてお伺いをしたいと思います。 ダムは、洪水調整機能、生活や農業、工業などへの利水機能を果たしているわけでありますけれども、近年は、気候…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○佐藤(英)委員 ぜひ、今後の取り組みに期待をさせていただきたいと思います。 次に、同じ生産性革命の中から、航空インフラ革命についてお伺いをさせていただきたいと思います。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、我が国を訪れる外国人観光客の数はますます増加していくと見込まれるわけであります。大変ありがたく、うれしいことではございますけれども、日本の魅力に引き寄せられて来られた外国人の方々に快適かつ安全な入国と上陸を実現する…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○佐藤(英)委員 着々と進む航空インフラ革命をしっかりと応援させていただきたいと思います。 実は、去る四月三日、私は新千歳空港を視察させていただきました。 これは、ことしの冬、正式に言うと昨年末でございますけれども、大雪に見舞われて、新千歳空港は閉鎖を余儀なくされたケースが相次ぎました。これを踏まえまして、滑走路の凍結防止対策にしっかりと取り組もうということで、いち早く凍結防止剤の散布車両をふやしたり、大型車両を導入する方向で検討された…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 これで終わります。
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、六つのテーマでお話をさせていただきたいと思います。 まずは、「世界盆栽大会inさいたま」についてお伺いをさせていただきたいと思います。 いよいよ今月の四月二十七日木曜日から、世界盆栽大会がさいたまスーパーアリーナで開催をされます。世界盆栽大会は今回で八回目の開催、一九八九年の第一回大会の開催以来、二十八年ぶりの日本での開催となりました。今大会は、盆栽発祥の…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 本当に農林水産省を挙げて取り組まれていることを伺いました。ぜひ、大成功に向けて今後もよろしくお願いをしたいと思います。 次に、昨年の台風による北海道の農業被害等についてお伺いをしてまいりたいと思います。 昨年は、熊本の地震を初め全国で大きな被害が頻発し、農業も大変な被害をこうむりました。私の地元北海道でも、台風による大雨被害が発生し、多くの河川が氾濫をいたしました。余りにも甚大な被害のために、鉄道や橋梁、道路など、土…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 被害を受けた面積が四万ヘクタール、農業被害額五百四十億円、今改めて聞くと、その被害の大きさに言葉を失ってしまうところでございます。 昨年の台風被害は収穫期に差しかかっている中で発生したために、それまでの苦労が一度に水泡に帰してしまうというダブルのショックでありました。また、ライフラインが途絶したことにより、酪農家や畜産農家が家畜のへい死に見舞われたり、生乳の廃棄を余儀なくされたり、大変な御苦労でありました。 そうした…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 今後ともよろしくお願いをしたいと思います。 今回、決算委員会の分科会ということを踏まえまして、平成二十六年度、二十七年度の決算書を見せていただきました。特に、金額の多い不用額について、私も理由を確認させていただいたところであります。不用額と聞くと、直ちに税金の無駄遣いとか、ばらまきなどという批判の声がありがちでありますけれども、私は、実際に必要な予算をしっかりつけているということを認識もしなければならないのではないか…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 よく理解をいたしたところでございます。 次に、GAPについて何点かお伺いをさせていただきます。 近年、我が国におきましても、関係者の努力で、JGAPを中心に、経営体のGAP取得への取り組みが着々と進展していると認識をしておりますけれども、残念ながら、欧米諸国などと比較すると、まだ立ちおくれている感も否めないと思うところであります。今後ますます力を入れていくべき課題であると思います。 私もかつて、茨城県や千葉県、静岡県…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 二〇二〇年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでは、提供される食材についての規格が定められております。出荷が認められるのは、JGAP、グローバルGAPの取得農場のほか、都道府県GAPでも、国が示したガイドラインに準拠しているなどの要件を満たした生産農場に限られます。 現在、この体制が整っているのは島根県と徳島県の二県しかないとも伺っているところでありますけれども、現在、四十一の都府県がガイドライン完全準拠の確…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 力強いお言葉であると思います。 さて、米や青果の生産農場ではGAPの取得が進んでいる一方で、品目によってはほとんど進んでいないものがあると聞きます。ジャガイモの取得が進んでいないとも聞きますけれども、北海道はジャガイモの一大産地であり、例えば十勝地方などでGAP取得を推進すれば、課題解決につながるのではないかとも思っている一人であります。 平成二十八年度補正予算では、GAP取得支援事業のうち、二億円を投じて農家のGA…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、日本農業遺産についてお伺いをしたいと思います。 FAOが認定している農業遺産は、社会や環境に適応しながら何世代にもわたって形成された伝統的な農林水産業と、それとともに、その文化、景観、生物多様性などの豊かな自然環境そのものを、改めて貴重な価値を持つものだと位置づけるものであります。世界で十六カ国三十七地域選ばれているうち、既に日本からは八地域が認定をされているわけであります。 …
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 御答弁をいただきました。 山本農林水産大臣におかれましては、会合などでお話を伺うと、攻めの農業だけではなく、攻めの水産業、攻めの林業ということで、本当に意欲的な姿勢で臨まれていらっしゃることを、私も大変に共感をしている一人でもございます。ぜひ、日本農業遺産についてもしっかりと応援をしていただければなと思っているところでございます。 最後に、日ロ共同経済活動についてお伺いをさせていただきたいと思います。 昨年の日ロ首脳…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ぜひ、地元の、また北海道の水産業の関係者の方々も大いに期待されているところでありますので、よろしくお願いをしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 安全で安心な住まいの提供は住宅政策の柱であると考えております。住宅セーフティーネットの第一の目的、誰しもが経済的に困窮した場合でも低廉な家賃で安全な住宅に安心して住めることは、憲法で保障する健康で文化的な最低限の生活を守ることにつながると考えております。 住宅セーフティーネットの第一は公営住宅であると考えるわけでありますけれども、ただ、国の財政が逼迫する中で、セーフテ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○佐藤(英)委員 さまざまな実態が明らかになったわけでありますけれども、私は、北海道の札幌市に住んでおりまして、長らく北海道議会議員をさせていただいておりました。多くの相談の中で公営住宅にかかわる相談というのは非常に多かったわけでございますけれども、そんな中で、やはり一番多かったのは、申し込みをしてもなかなか入居できない、当せんできない、抽せんに当たらないという御相談でありました。 しかし、その一方、二年、三年、四年と何年も何年も抽せん…