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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・66%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公明党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(英)委員 次に、踏切事故防止対策について伺いたいと思います。 去る四月十五日、川崎市におきまして、踏切にみずから入った高齢者の救出を試みた方が巻き込まれて亡くなるという痛ましい事故が起きました。心からお悔やみを申し上げたいと思います。 安全、安心をしっかりと確保することが鉄道にとって最重要であると思いますが、そうした中、昨年四月一日に改正踏切道改良促進法が施行され、改良すべきとされた五百八十七カ所の踏切の改善が進むことになったわ…

公明党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(英)委員 ぜひしっかりと取り組んでいただければと思います。 鉄道に関連しまして、通勤通学時間帯の鉄道の混雑解消についてお伺いいたします。 特に東京圏また大都市圏におきましては、交通政策の大きな課題が鉄道の混雑であります。昨年の交通政策審議会で、ピーク時における主要三十一区間の平均混雑率を一五〇%に、個別路線の混雑率を一八〇%以下にという目標を掲げられたわけであります。満員電車は、労働意欲の低下や、車内トラブル、迷惑行為や不法行為…

公明党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、ホテル、旅館のバリアフリー化についてお伺いしたいと思います。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、障害者などが移動、滞在、観戦をともに楽しめる環境の整備が重要と考えます。日本が世界に誇るユニバーサル社会の構築が二〇二〇年のレガシーとなるわけでありまして、観光立国実現のために、ユニバーサルツーリズムも重要と考えます。 これまで、障害者の方が旅行するためには、交通…

公明党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、昨年北海道を襲った台風による大規模水害についてちょっとお伺いしたいと思います。 本当に多くの農家が極めて甚大な被害をこうむったわけでありますけれども、発災直後、石井大臣におかれましても、二週続けて現地に足を運んでいただきましたし、復旧復興に向け前線で指揮をとっていただいたことも、その後の被災者、被災農家の方にとっても大きな心の支えになったのではないかと考えます。現在も営農再開に向…

公明党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。離農者ゼロということは現段階で本当にうれしいことでありますし、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 最後に、北海道の空港コンセッションの実施について伺いたいと思います。 五月十七日、今週水曜日で、対象七空港の各地元でのシンポジウムが終了いたしました。空港の運営委託に関心のある多くの方々が参加され、空港や現地の観光資源の視察、現地関係者との意見交換など、大盛況だったと聞いております。今後は、空港…

公明党2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(英)委員 質問を終わります。ありがとうございます。

公明党2017/05/17

193衆議院 国土交通委員会 第16号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 まず初めに、クルーズ船にかかわる現状と見通しについてお伺いをさせていただきたいと思います。 去る五月八日、私は、公明党の国土交通部会として横浜港を視察してまいりました。御承知のとおり、横浜港は、政府が掲げる二〇二〇年の訪日クルーズ旅客五百万人の達成に向けて、静岡県の清水港や長崎県の佐世保港などとともに、官民一体で開発を進める国際拠点港に選定されております。 私がお伺いしたその…

公明党2017/05/17

193衆議院 国土交通委員会 第16号

○佐藤(英)委員 今、旺盛なクルーズ需要というお話がありましたけれども、確かにそのとおりでございまして、その需要を我が国に取り込むために、受け入れ環境の整備についてしっかりと取り組みを進めていく必要があると考えます。 今回の港湾法の改正案におきましては、官民連携による国際クルーズ拠点の形成を推進する制度を創設するとしているわけでありますけれども、先日、法改正後の指定を念頭に、拠点となる港湾六港の選定を行ったとお聞きいたしましたが、今回の…

公明党2017/05/17

193衆議院 国土交通委員会 第16号

○佐藤(英)委員 次に、北海道におけるクルーズについてもお伺いをさせていただきたいと思います。 横浜港を視察した際に、横浜港は、北海道や東北方面へと展開していくための拠点となることを目指しているとお聞きいたしました。 実際、横浜港に停泊していた大型クルーズ船は、横浜港を出港後に函館港と室蘭港へ寄港し、北海道観光を楽しんだ後に、アラスカへ向けて航海を続けるということでありました。 北海道につきましては、観光資源も豊かで、クルーズにおいても…

公明党2017/05/17

193衆議院 国土交通委員会 第16号

○佐藤(英)委員 冒頭、クルーズ船の受け入れ拡大というのは地方創生にもつながるというお話をさせていただきましたけれども、ぜひ、こうした視点で、北海道においてのクルーズ船の受け入れ環境の整備についてもしっかりとお願いをさせていただきたいと思います。 さて、政府の掲げる目標であるクルーズ旅客二〇二〇年に五百万人の実現に向けて、拠点となる港での取り組みとともに、全国の港での取り組みが極めて重要となると考えます。 クルーズ関係の質問の最後に、改…

公明党2017/05/17

193衆議院 国土交通委員会 第16号

○佐藤(英)委員 大臣から、二〇二〇年五百万人の実現に向けてしっかりと取り組むという力強い御答弁をいただいたところでございます。 さて、昨年十二月の日ロ首脳会談時の北方四島における共同経済活動に関する声明において、観光についても言及があったところでございます。 世界自然遺産の知床と北方四島をめぐるクルーズツアーなども今後あり得るのではないかなと私は考えているところでございまして、ぜひ、クルーズ振興に向けた国土交通省の大いなる取り組みに期…

公明党2017/05/17

193衆議院 国土交通委員会 第16号

○佐藤(英)委員 私自身も、熊本地震の際に現地にお伺いさせていただいて、本当に、さまざまな課題の中で港湾の果たされた役割というのは非常に大きいものだと認識したところでございます。 特に、我が国は、南海トラフ地震や首都直下地震を初め、大規模災害がいつどこで発生してもおかしくない、そういう状況であります。我が国は四面を海に囲まれた災害大国であり、港湾を拠点とした被災地支援は極めて重要であり、非常災害時に国が港湾管理を行う今般の制度について、…

公明党2017/05/17

193衆議院 国土交通委員会 第16号

○佐藤(英)委員 本当に、港湾にかかわる水産関係者も大変に喜ばれることと思います。 数年前に紋別にお伺いしたときに、この話をお伺いいたしました。北海道も、漁港と、港湾のいわゆる漁港区と、入りまじっている地域でもありまして、屋根つき岸壁というのは、HACCPも含めて、これからの海外展開においても極めて重要である。 しかし、漁港では、農林水産省、水産庁の予算で屋根つき岸壁などの整備を行うことができるけれども、国土交通省管轄の港湾ではそれがで…

公明党2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 去る四月八日付の地元北海道新聞に、「赤字バス路線補助削減へ 国交省 経費の四〇%上限に」という報道がございました。この報道につきまして、私のところにも心配するさまざまな声が寄せられております。 北海道は、今、JR北海道の路線存続問題で、JRや北海道庁、沿線の地元自治体を初め、全ての関係者が、路線の存続とバスなどの代替交通機関も含めたさまざまな議論が重ねられている真っ最中であり…

公明党2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 人口減少や少子高齢化が進む中で、通院や通学、買い物などの住民生活に必要不可欠な交通手段として、複数の市町村をまたぐ広域幹線系統のバス路線の維持、確保は、全国的な共通課題であります。ぜひ、地域の実情やバス事業者の方々の意見を十分踏まえて対応していただきたいと思います。 次に、建設業における働き方改革や担い手不足への対応として、国土交通省は、大臣の陣頭指揮のもと、設計労務単価の五年連続での引き上げや、社会保険の未加入対策な…

公明党2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 ぜひ、若手の入職者をふやしていくために、鋭意御検討をよろしくお願いしたいと思います。 さて、三月の本委員会におきまして、私は自動運転について質問させていただきました。その際、積雪寒冷地における除雪の効率の改善及び安全性の向上を図るため、自動運転技術を除雪車にも活用していただきたい旨、お伺いをさせていただきました。その後、精力的に取り組みを進めていただいている印象を受けておりまして、積雪寒冷地に居住する一人として深く感謝…

公明党2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 ぜひ、今後も積雪寒冷地に配慮した取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 今回の道路運送車両法の改正の背景は、昨年四月に国産自動車メーカーによる燃費偽装が相次いで発覚したことによると理解しておりますけれども、これは、まさにメード・イン・ジャパンというかえがたいブランドに傷をつけたことで、大変残念な思いであり、決して許せるものではありません。 今回、燃費の偽装を繰り返し行った自動車メーカーはエコカー減税の差額分を自主的…

公明党2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 よくわかりました。ぜひ、法の趣旨にのっとって効果が出るよう期待をしたいと思います。 次に、我が国の燃費、排出ガス試験法はJC08モードが適用されていると承知をしておりますけれども、一方、欧州ではNEDCモードを適用しているわけであります。 この燃費、排出ガスの試験法について、国際基準の策定と相互承認の実現に向けて準備が進められているとも伺っておるわけでありますが、現段階でどのような状況なのか、その議論の経過についてお伺…

公明党2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 次に、自動車の燃費に対する実感についてお伺いをしてまいりたいと思います。 自動車メーカーが発表する燃費、リッター当たり何キロといういわゆるカタログ燃料が、車の利用者の実感から大きく離れた数字になっている現状についてどのように考えているのか、お伺いしていきたいと思います。 データによれば、利用者の感覚として、一割、二割の差は当然であり、中には四割も違うという方もいるとのことでございます。寒冷地では、暖房を全開で使用するこ…

公明党2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 今局長から具体的な御答弁がありましたけれども、消費者が車を購入する際に、燃費というのは購入にかかわる大きな判断基準になると思いますので、ぜひ今の計画に沿って進めていただきたいと思います。 最後に、これまでも何度もこの委員会でも御議論がございますけれども、タクシー、ハイヤーにかかわる問題についてお伺いいたします。 確かに、タクシー、ハイヤーが担ってきた旅客運送事業に類似する新たなサービスがさまざま提案され、中には実際に動…