佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 冒頭、今月三日から、記録的な豪雪によってお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、御遺族の方々、またけがをされた方々、また、さまざまな形で甚大な被害をこうむっておられる方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。引き続き厳しい積雪に見舞われている地域があり、今後、さらなる注意をお願い申し上げたいと思います。 また、特に先週末には、豪雪被害の自治…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 先日、二月の三日、私は、北海道の東部、標茶町の酪農家を訪れました。 ここは、家族経営ながらも、家計と経営を分離しながら法人化も行っており、外国人の実習生も受け入れられている先進的な酪農家でございました。 現在、搾乳ロボット二台、餌寄せロボット一台なども導入をしているわけでありますけれども、こうした取組の結果、餌を食べる量や搾乳回数もふえまして、一頭当たりの年間の乳量がお…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げながら、次の質問に移ります。 去る一月三十一日深夜、地元札幌市の東区にある「そしあるハイム」において大規模な火災が発生をいたしました。まことに残念なことに、十一名の方がお亡くなりになり、負傷者も三名となりました。衷心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 二月五日に現地に赴き、同僚議員らと現場を視察するとともに、札幌市消防局並びに札幌市の福祉部局から詳しく話を聞いてまいりました…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 こうした痛ましい火災事故がこれまでもたびたび起きており、そのたびに、とうとい命が失われております。 殊に、七名の方が亡くなられた平成二十二年の札幌市北区でのグループホームの火災については、私の地元の近所で起きたこともございまして、再発防止への思いは一層強いものでございます。 今回の火災が起きたこの建物については、生活保護受給者が十六名中十三名も住んでいたことで、一見すると福祉施設のようにも見られますけれども、実際には、…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 ぜひともよろしく御検討のほどお願いを申し上げたいと思います。 さて、平成二十二年の札幌での火災などを受けまして、消防庁は、平成二十五年に消防法施行令の改正を行うなど、自立避難困難者が主に使用している施設への大規模火災の再発防止をしっかりと今取り組んでいるということも承知をしております。 今回の火災については、詳細は調査結果を待たなければならない部分も多いのでございますけれども、防火安全上のさらなる注意喚起などができてい…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 どうか二度とこのような悲しい事案が起こらないよう、政府を挙げて連携しながら取り組んでいただければと思います。 さて、冒頭、私は、ことしの大雪害について政府の対応をお願いしたところでございます。 地元北海道を始め我が国の積雪寒冷地帯は、国土の六〇%に及びます。国土交通省は、こうした中、生産性革命の一環として、自動車における安全サポート技術、さらには自動運転技術の実用化への取組を進めているところでございまして、私も大いに応…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 ぜひ大臣、今御答弁がございましたとおり、この事業、加速をしながら進めていっていただければと思います。 次に、脱炭素化と温室効果ガス削減の取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。 世界の人々を誰一人取り残さない社会の実現を目指すSDGs。世界各国がSDGsに我先にと取り組む時代が到来したのではないかと思います。昨年末、第一回ジャパンSDGsアワードで、北海道の下川町が総理大臣賞をとりました。いずれ世界が「善の競…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(英)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、通告に従いまして、畜産物の価格について、また、食品流通構造改革について、日・EU・EPA対策について、随時伺ってまいりたいと思います。 まず最初に、食品流通構造改革についてお伺いをさせていただきたいと思います。 去る十二月の八日に発表された農林水産業・地域の活力創造プラン、私も読ませていただきました。その中で、特に卸売市場を含む食品流通構造改革について、タイ…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 今、井上局長から、卸売市場の重要性については明確に御答弁があったところでございます。 その上で、今回の食品流通改革の議論でやはり最も懸念したことは、市場の流通機能を強化し、促進させるという目的が先行し、これまで市場流通のかなめとして価格形成や食料品の安定供給などを担ってきた卸売市場がないがしろにされないか、そうした懸念でもございました。 食品流通の安定性を堅持する上で絶対的に不可欠な機能を担ってきたのが卸売市場であり、…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 安心したところでございますけれども、ぜひ生産者の側にとっても消費者の側にとってもプラスになるような方向で議論を進めていただきたいと思います。 次に、認可と認定について、また申請の簡略化についてお伺いしたいと思います。 今後、食品流通改革を活力創造プランの考え方に沿って進めていくことになりますけれども、これまでは、認可によって中央卸売市場の開設を国が認めてきたわけであります。この仕組みから、誰でも自由に卸売市場を開設でき…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ぜひ前向きに御検討をお願いしたいと思います。 次に、酪農、特に飼料価格を含む生産費の動向についてお伺いをしてまいりたいと思います。 酪農と畜産にかかわる件でありますけれども、平成二十六年から、地元北海道の釧路において、委員長の御地元である釧路において、国際バルク戦略港湾の一つとして釧路港の整備が開始されております。これによって、釧路港は、乳用牛の飼料であるトウモロコシを積んだパナマックス船が寄港できるようになります。昨…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 次に、生産者補給金の期中改定等について伺ってまいりたいと思います。 平成二十九年度より、これまで、バター、脱脂粉乳向け、チーズ向けと用途別にミシン目を入れてきた生産者補給金を、生クリーム等向けを追加し用途別に分けないこととした、いわゆる単価一本化の制度が始まったわけであります。この単価一本化については、関係者から、需給が緩んだときに補給金が交付できなくなる用途や数量が発生せず、指定団体による用途間調整が柔軟に行えるよい…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 次に、集送乳調整金についてお伺いしてまいりたいと思います。 昨年後半から始まった生乳改革、この生乳改革の議論を踏まえて、さきの通常国会では、畜産経営安定法が改正されました。これによりまして、生産者補給金が来年四月から恒久化されることになったわけであります。 一方で、この改正によって、これまで現行の指定団体が一手に担ってきた生乳の需給調整機能を、今後もいかにして維持していくかという課題が生まれたわけであります。 今回、新…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 大臣から力強いお言葉をいただいたと思います。ぜひ、全国どこでも、不便な地域であろうが、生産が可能なことになるように取り組んでいただければと思います。 最後に、日・EU・EPAの交渉妥結に伴う国内対策の充実についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この前も、大臣の所信に対する質疑の際にもお伺いをさせていただいたわけでありますけれども、この日・EU・EPAの影響について、先日の日本農業新聞、十二月の九日付に掲載された…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 質問を終わります。
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、地方競馬の振興策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 地方競馬の収益は、主催自治体が行う畜産振興を初め、社会福祉や医療、教育、文化、スポーツ、災害からの復旧復興などにも使われることになっております。のみならず、地方競馬を開催していない自治体も対象となる地方公共団体金融機構の貸付金金利引き下げの財源としても使わ…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、このたびの競馬法の改正案についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 JRA主催の中央競馬が全国十の競馬場で開催され、年間の売り上げが約二兆七千億円であるのに対しまして、地方競馬は、過去に全国の六十カ所に及ぶ地域で開催されていたわけでありますけれども、景気の低迷やレジャーの多様化などの影響を受けて次々に廃止をされ、現在では、全国十四主催者が残るのみとなったわけであります…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 ぜひ、これまで以上に取り組みを加速させていただきたいと思います。 次に、ばんえい競馬についてお伺いをさせていただきたいと思います。 地方競馬は、娯楽という枠を超えて、地域に根差した文化となっているとお話をさせていただきましたけれども、私の地元北海道には二つの地方競馬がございます。一つは、日高地方の門別競馬場で開催されているホッカイドウ競馬、もう一つは、石川委員もいらっしゃいますけれども、北海道遺産にも指定されているばん…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 齋藤大臣におかれましては、北海道や十勝の方に行かれる機会がございましたら、ぜひ世界で唯一のばんえい競馬、御視察されることを御要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。