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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・66%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公明党2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤(英)委員 今御答弁がございましたとおり、本当にこの農泊はやはり地方創生にもつながる一大事業でございますので、引き続き推進のほどをお願いしたいと思います。 また、今後やはりこの農泊が、公的支援に頼るのではなく、自立した産業として各地域でいかに発展し、定着させていくことができるかという観点が大変に重要なポイントでもあると思います。次のステップとして、農泊が産業として自立するために、地域が感じている課題をいかに解決していくかということ…

公明党2018/05/10

196衆議院 農林水産委員会 第13号

○佐藤(英)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 初めに、漂流漁船対策について伺いたいと思います。 昨年来、北海道を始め北日本の沿岸に北朝鮮からの漂着船が多数発見され、中には上陸し窃盗を働く者が出るなど、地域住民は大変に不安を抱えながらの生活を余儀なくされております。中には、漁船を装った不審船が覚醒剤や密輸品などを運んだ事例もあり、決して漁船だからと甘く見てよい存在だとは思いません。 農水省は今年度、二隻の監視船の新…

公明党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(英)委員 ぜひ、万全な対策をよろしくお願いしたいと思います。 さて、日本時間の本日未明に日米首脳会談が行われました。安倍総理の訪米中、これまでのTPPというマルチの場での交渉を飛び越して、FTAなどのバイ交渉を求められる可能性も指摘されているところでございます。 我が国と米国の間には、多国間の非常に複雑な利害関係を長期間かけて調整してまとめ上げられたTPP合意という大きなルールがありまして、今後、日米間の貿易交渉は、第一に、TP…

公明党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 次に、北海道のてん菜についてお伺いしたいと思います。 てん菜は、北海道の大規模畑作、輪作に欠かせない重要な作物であります。生産者だけでなく、産地の製糖工場や輸送関連業者も含めて、地域の経済と雇用を支える重要品目でもございます。 てん菜は、長く生産量が少ない時期が続いておりましたけれども、長年にわたる生産者の地道な努力によって、平成二十七年産、二十九年産は大豊作となり、生産者も大変に喜んでいるとこ…

公明党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(英)委員 今、生産構造対策を検討されているというお話でございました。これは、てん菜の生産コスト削減のためになるということでありまして、生産者にしてみれば大変にありがたい政策であり検討状況であると思います。ぜひ、地域の方々、てん菜の生産者の方々が喜んで生産活動に取り組めるよう、その実現のためにしっかりと取り組んでいただきたいことをお願いしたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 昨日、農林水産省と環境省は、いわゆる食品ロス…

公明党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(英)委員 この問題は非常に重要な問題でございますので、ぜひ農林水産大臣の御見解も伺ってまいりたいと思っております。 満足に食事をとることができない子供たちが先進国である日本ですら多く存在しているという現実に答えを見つけることこそ、政治が果たすべき役割の第一であると考えます。 この委員会でも食品ロスの問題は各委員が御提言されているところでありますけれども、この対策について、子供の貧困対策につなげる取組としてよく知られているのが、い…

公明党2018/04/18

196衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤(英)委員 意欲的な取組に大変に大きく期待をさせていただきたいと思います。 きょうの日本農業新聞は、一面にも二面にも十六面にも、食品ロスの特集、また記事が掲載されておりました。その中で、二面に、FAOの駐日連絡事務所所長の食品ロス問題についてのインタビュー記事を掲載されておりました。チャールズ・ボリコ所長さんの、最後の、農業の現場でできることは何かということについて、このようにお話をされておりました。農作物は形や外観よりも健康によ…

公明党2018/04/12

196衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 本日は、前田参考人、尾崎参考人、青木参考人、泉参考人、貴重な御意見また御提言、ありがとうございました。 それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。 まず、尾崎参考人、尾崎高知県知事にお伺いをさせていただきたいと思います。 農水の政務官をやらせていただいた二〇一六年の二月の十一日、貴県をお伺いさせていただきました。おおとよ製材さん、また、雲の上のホテル、雲の上…

公明党2018/04/12

196衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 今回の森林経営管理法案におきましては、やはり市町村の果たす役割が非常に重要になってきているわけであります。県から見て、市町村の実行体制についてどのように捉えているのか、また、県として市町村の実行体制を支援するためにどのような対応ができると考えられているのか。 先ほど、知事の方から、高知県内では林業専任の職員がゼロの市町村が半分以上というお話がございましたけれども、県として市町村を支援するという…

公明党2018/04/12

196衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(英)委員 もう一点お聞きしたいんですけれども、昨年の税制改正の大綱におきまして、平成三十一年度の税制改正において森林環境税及び森林環境譲与税を創設することが決定をいたしたところであります。 既に高知県では、平成十五年に全国に先駆けて森林環境税を導入されているところであります。全国でも既に三十七府県で森林整備に関する税をつくられているところでありますけれども、国税とのすみ分けについて、高知県としてはどのように考えていらっしゃるのか…

公明党2018/04/12

196衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 それでは、青木参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどもお話がございましたけれども、百年の森林事業、これは今回の森林経営管理法案の一つのモデルにもなっているということで、心から私は敬意を表したいと思っているところでございます。 そんな中で、先駆的な取組をしているということで、ぜひ全国の市町村に対しても参考になる意見をお話しいただければなと思うんですけれども、このたびの法案では市町村…

公明党2018/04/12

196衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 それでは、前田参考人にもお話を伺わせていただきたいと思います。 今回の法案に対する期待についても種々お話がございましたけれども、改めてお話を伺ってまいりたいと思います。 特に、今回のこのたびの法案で成立をした場合、これまで放置されていた森林で経営管理が行われることになるわけでありますけれども、事業者の立場から見ると、これまで以上に事業地がふえる可能性が出てくるわけであります。 事業地で経営管理…

公明党2018/04/12

196衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 初めに、農林水産業における外国人技能実習制度についてお伺いをさせていただき、本法案の質問に移りたいと思います。 今週の四月二日、私は北海道の平取町にありますびらとり農協を訪問してまいりました。そこで、外国人の技能実習制度についてさまざまな御意見を伺ってきたところでございます。びらとり農協は、「ニシパの恋人」で有名なトマトの名産地でもございまして、いち早く六次化にも取り組み、トマトジュース…

公明党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(英)委員 ぜひよろしく御検討のほどお願いしたいと思います。 この外国人技能実習制度につきましては、昨年の制度改正で実習生の居住環境基準が設けられましたが、実習生の居住空間等における通信環境の整備など、幅広い実習生のニーズに応え、暮らしやすい生活を実現していくことも重要と考えます。こうした環境整備についての御要望も伺いました。 また、監理団体が受入れ相手国について新たな国を検討する上で、有効な情報を可能な限り容易に受けられるように…

公明党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 さて、法案についてでございますけれども、現在、農水省の資料によれば、相続未登記の農地は全国で四十七万七千ヘクタール、また、未登記のおそれのある農地は四十五万八千ヘクタール、合計で九十三万四千ヘクタールと、農地面積全体の二〇%を超えるものとなっております。 また、この法律案による所有者不明農地への取組は、関係者の権利に配慮しながら農地の積極的な利活用を促すことによって、農地の価値を再…

公明党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(英)委員 次に、昨年六月の骨太方針におきまして、所有者不明土地問題に対する対応を進めることが明確化されたところであります。特に、所有者不明土地を生み出す主因の一つとも言える登記未了土地について、一部からは登記の義務化を強く求める声が上がっております。しかし、登記の義務化を議論する際には、同時に所有権放棄の仕組みについても考えていかなければならないと私は考えております。 さらに、所有権放棄された土地を引き取る市町村の管理にかかわる…

公明党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(英)委員 齋藤大臣におかれましては、ぜひ、今の御決意のとおり進めていっていただきたいと思っております。 確かに、農地は、食料の安定供給はもとより、国土保全や景観、集落の維持、文化を育む風土の形成など、多様で多面的な役割を持っていると思います。そうした農地を維持し活用していくことの価値は、数字ではあらわせないものの、人間が生活を営んでいく上での根本にかかわる重要性を持っていると考えます。こうした考えを国民全体でいかに共有していくか…

公明党2018/04/04

196衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 終わります。