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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・66%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公明党2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、スマート農業について何点かお伺いさせていただきたいと思います。 ソサエティー五・〇の考えに基づきまして、ICTやAIなど新しい科学技術を活用した生産性革命があらゆる分野において進められております。農林水産業の分野におきましても、この新たな技術による生産性革命への取組が官民相互の協力のもとに推進をされているとも承知をしております。 昨年、齋藤大臣が北海道にお見えになった際に、岩見沢…

公明党2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤(英)委員 今お話しさせていただきました先端的なスマート農業の社会実装を目指す一方で、地に足のついたスマート農業の推進も重要であります。 二〇二五年のKPI達成については、主にスマートフォンなどの端末を用いた生産技術の共有などが最も普及すると考えられます。その際に課題となるのが、ITリテラシーの問題であります。 現在でも、スマートフォンはどちらかというと若年の世代ほど自在に使える傾向がありますが、就農者の平均年齢が六十六歳を超える…

公明党2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤(英)委員 どうか効果的な、またきめ細かい対応、対策をお願いしたいと思います。 また、このスマート農業の質や量にかかわらず、新規に導入する際にはどうしても一定の投資が必要となるわけであります。 現在も、経営体育成支援事業や産地パワーアップ事業など、スマート農業の導入促進に支援を進めているところと承知をしておりますけれども、今後、ニーズは右肩上がりに上がっていくものと思っております。また、自動運転や圃場管理、また営農管理など、本格的…

公明党2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤(英)委員 どうか、きめ細やかなニーズというお話がありますけれども、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 最後に、地元北海道における国有林の問題を伺ってまいりたいと思います。 二〇二〇年、民族としてのアイヌの尊厳を尊重し、アイヌの歴史や文化などを復興するナショナルセンターとしての目的を持つ民族共生象徴空間が整備をされます。民族共生象徴空間は、国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園等で構成され、アイヌの歴史や文化等に関して幅広い理…

公明党2018/06/07

196衆議院 農林水産委員会 第21号

○佐藤(英)委員 このポロト自然休養林は、町中で身近に体験できる国有林であります。国有林というのは、どちらかというと山奥にあるようなイメージがありますけれども、本当に身近に行ける休養林でありますので、齋藤農林水産大臣におかれましては、今後、北海道に行かれる機会がありましたら、ぜひ、民族共生象徴空間の予定地、そしてまたこのポロト自然休養林を御視察していただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうござい…

公明党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 昨日は、当委員会におきまして、四人の参考人の方々に、卸売市場法の改正案などにつきまして、貴重な御意見をいただきました。 きょうは、四人の参考人の方々の御意見も踏まえまして、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 申すまでもなく、農業、漁業は自然相手の仕事でありまして、常に同じ品質、同じ量を出荷することは相当困難であります。青果や果実、花卉、鮮魚といった生鮮食品は、…

公明党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤(英)委員 それでは、具体的に中身について確認したいと思います。 中央卸売市場の開設ルールの変更について、二点伺いますけれども、一点目は、認定の申請手続についてであります。 既存の中央卸売市場はそのまま認定へスライドしても大きな問題はないのではないかなと思いますけれども、あえて認定申請をしていただくわけでありますから、最大限、事務負担についてやはり軽減していくべきだと考えます。農水省には、可能な限り最大限の手続の簡素化を図るようお…

公明党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤(英)委員 次に、市場の取引に関するルール改正についてもお伺いしたいと思います。 農水省の検討が深まるにつれて関係者から懸念があったのも事実であります。我が党としても、青果や果実、花卉、鮮魚のそれぞれの分野におきまして、卸、仲卸などの代表的な団体からお話をやはり伺いまして、法案による改革をどの程度抑制すべきか等についても検討を行い、そのあり方については、農水省とも議論をし、改善もお訴えをさせていただいてきたところであります。 その…

公明党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤(英)委員 御答弁ありましたとおり、受託拒否の禁止は、やはり生産者の方が安心して生産に専念するためには不可欠のルールでもあります。また、仮に天候でおくれた生産物が出荷できなければ、生産者は大幅に所得の確保が困難となり、生産意欲を大きく損ない、農業をやろうという人もやはり少なくなってくるのではないかとさえ懸念をいたします。 また、差別的取扱いの禁止についても、昨今、実需者や生産者団体が規模拡大し、市場がより強い圧力を受けやすい環境に…

公明党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤(英)委員 ぜひ大臣のリーダーシップを強く御要望したいと思います。 今回の法改正は、食と農業、漁業を取り巻く大きな改革の一環として、卸売市場を活性化し、広くその恩恵を生産者や消費者、市場関係者にもたらすものでなければならないとも思います。 また、少子高齢化や食の多様化への対応とともに、生産者の所得向上を実現するために、食品の流通段階において、さらなるコールドチェーンの充実や、情報技術を活用した効率化など、新たな取組を加速していくこ…

公明党2018/05/24

196衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤(英)委員 どうか、よりきめ細やかな支援策を強く要望させていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 四人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変にありがとうございました。 御提言を踏まえまして幾つかお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、まず、四人の参考人の方にお伺いしたいと思います。 卸売市場法が制定された昭和四十年代と比較いたしますと、現在、食品流通を取り巻く環境はやはり大きく変化をしてきたと思っております。 そこで、まず一点目は、情勢の変化でありますけれども、卸売市場法制定当時…

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 それでは、法案の中身について少しお伺いさせていただきたいと思います。 まず、井上参考人にお伺いをさせていただきたいんですけれども、卸売市場に求めるのは一体何なのか、卸売市場への期待についてがまず一点。 それから、よく懸念として、許可制から認定制に移行することで、大手の量販店の方々が卸売市場を買収しようとするのではないかというような懸念もあるのでありますけれども、今回、差別的取扱いや受託拒否もで…

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 では、次は川田参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 まず、生産者の所得向上、それから、卸と仲卸の関係であります。 生産者の所得向上という観点から、卸売市場はこれからどのような役割を果たしていくべきと考えていらっしゃるのか。 それから、今回の改正によりまして、卸売業者は仲卸業者を中抜きしようとしているのではないかというような懸念、心配もあるのも事実であります。こうした卸売業者と仲卸業者の果たすべき役割というものを…

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 先ほど川田参考人は、京野菜のことを話されながら、特殊野菜について言及されましたけれども、今、青果店、鮮魚店も減少しております。 卸売市場のかつてのお得意様であった売買参加者も減っているわけでありますけれども、卸売業者から見た青果店等が果たしている役割と今後の期待というものはどのようにお考えなのか、お聞かせください。

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 また、開設者との関係でありますけれども、市場ごとに第三者販売や商物分離についての取引ルールが設定できるということについてであります。 開設者がイニシアチブをどのように持って対応できるかという心配も強いというのも事実でありますけれども、業界としてどのようにルールづくりに参画していこうとお考えなのか、また、市場ごとのルールづくりにおきまして、国に対してどのようなことを期待されていらっしゃるのか、お聞かせください。

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 今、第三者販売のことについてもちょっと言及がありましたけれども、今回の改正によって規制が緩和された場合、卸売業者として取り組みたい第三者販売や商物分離についてはどのようにお考えなのか、お聞かせいただければと思います。

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 それでは、藤島参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 研究者のお立場からごらんになられて、今後の卸売市場の活性化策はどのようなものと考えていらっしゃるのか。 また、私は北海道なのでありますけれども、北海道には民設の卸売市場もございます。この民設の卸売市場も流通においてはやはり重要と考えますけれども、公設の卸売市場と民設の卸売市場との違いなどについて御見解をいただければと思います。

公明党2018/05/23

196衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 貴重な御意見、本当にありがとうございました。食の安全、安心、それからまた安定供給の確保というのは多くの国民の願いであります。今後とも、四人の参考人の方々の御活躍を御祈念申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2018/05/18

196衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 私は、農林水産委員会に所属をしております。また、日本の一大食料基地でもございます北海道選出の議員でもございますので、このたびの審査におきましては、日本の農林水産業を守り抜くために、そういう観点に絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず、このTPP11につきましては、報道されているとおり、既にタイが参加を表明をしております。さらに、韓国、インドネシア、コロンビア…