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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・66%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 ぜひ、今後の推移を見てまいりたいと思いますので、お願いしたいと思います。 さて、昨年の十二月、国連総会が、小農と農村で働く人々の権利に関する国連宣言を賛成百二十一の多数で採決をされました。 途上国の厳しい環境下にある小作農家などの権利をターゲットにしているという感が伝わってまいりますけれども、こうした人々の権利を守るべきという考え方においては我が国政府も異論はないのではないかなと思いますが、我が国は賛成でも反対でもな…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 小規模農家の大切さを認めながら、規模拡大のメリットも生かして競争力の強化をしたいという政府の立場は理解をしているところでございます。 そこで確認をさせていただきたいのですけれども、五年に一度行われる食料・農業・農村基本計画の改定でありますけれども、一見して二律背反とも言える規模拡大と小農重視ですけれども、これを我が国の農政の大きな絵姿の中でどのように整理し、どう位置づけていくかということを明らかにしていくことはやはり…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 よくわかりました。 ぜひ、食料・農業・農村基本計画の改定、御期待を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 先週木曜日、二月の二十一日でありますけれども、夜の二十一時二十二分、北海道の胆振中東部で震度六弱の地震が発生をいたしました。 昨年九月六日の胆振東部地震と関連する地震であると考えますが、あの地震でお亡くなりになられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御家族、また、けがをされた方々、また、現在も避難生活を余儀なくされておられる皆様方に、改めてお見舞いを申し上げたいと思います。…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 昨年九月六日の地震は深夜未明の発生でありましたけれども、先週の地震は夜の九時半ごろでありました。このため、JRや地下鉄も点検のためにとめられたために、札幌では、帰宅の足が直撃をされるという事態になりました。 バスによる代替輸送を行うべく、札幌市も三つのバス会社と災害協定を締結しておりましたが、今回は残念なことに、十分に機能はしませんでした。 その原因は人手不足であります。バスの運転手さんにつきましては、全業種の有効求…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 これは北海道の札幌に限った問題じゃないと思います。ぜひ、平時から災害時の代替輸送について御検討をお願いしたいと思います。 胆振東部地震を通して、高速道路、高規格幹線道路がいかに重要であるかということを改めて痛感をいたしました。あれほどの大きな揺れを伴う地震でありましたが、道東道は点検後すぐに開通しました。また、豪雨災害でも、日勝峠などは通行どめが何日も続きましたが、道央道はわずか二日で復旧し、走れるようになりました。…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 本当に、石井大臣も御就任以来、何度も北海道に御来道していただいております。そのたびに、高規格道路、さまざまな分野で前進をしています。大臣、また副大臣におかれましても、北海道へぜひお越しいただいて、きょう私がお話ししている現場を見ていただきたいと存じます。 特に北海道の高速道路に関しましては、暫定二車線区間の区間が多く存在しております。暫定二車線は、地震や豪雨などでのり面の土砂崩れや盛土の崩落などが発生すると、もう一方…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 暫定二車線のこの解消というのは、やはり災害の視点からも急がれるべき問題であると思いますので、ぜひとも御検討をお願いしたいと思います。 次に、国土交通省では、現在、建設業の働き方改革を推し進めておりまして、特に、週休二日制を導入しようという取組が官民挙げて進められている中であります。一方で、公共事業は施設等の早期供用が重要であり、場合によっては、土曜、日曜、祝日も現場を動かさざるを得ないこともあります。 先週、設計労務…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。人材を確保するという観点からも、インセンティブをぜひとも見つけていただくように強く要望させていただきたいと思います。 次に、JR北海道の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 JR北海道の経営再建は、一鉄道会社の経営上の問題にとどまらず、北海道全体の経済と道民の生活にかかわる重要な問題であります。 これまでも、大臣を始めさまざまに、国土交通省の皆様方、いろいろと御心配をいただきながら…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 JR北海道のこの観光列車の展開について、蒲生局長からるるお話がありましたけれども、ぜひ、成功に向けていろいろと御支援をいただければと思っているところでございます。 次に、第二青函トンネルの構想に関してお伺いさせていただきます。 北海道の鉄道は、道民の足としての重要性に加えまして、物流や、特に農水産物の輸送にとって決して欠かすことができない重要なインフラであります。タマネギ列車など、北海道の農産品は本州を越え、広く九州…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 今、局長から、第二青函トンネルの鉄道輸送に係る有効性について御答弁をいただきました。貨物輸送の安定性に有効であるということと同時に、新幹線の高速走行がより容易になり、鉄道による観光需要の喚起にもつながる夢の構想でもあるとも考えます。 現在、三つの民間団体で立案をされております。一つは日本プロジェクト産業協議会、もう一つは日本建設業団体連合会鉄道工事委員会、もう一つは第二青函多用途トンネル構想研究会でございますけれども…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 石井大臣のみなぎる決意、また、この会合に対する深い思いが感じられる御答弁をいただきましたけれども、ぜひ大臣、下見と言ったらなんでありますけれども、やはり全世界の観光大臣をお招きするわけでありますから、機会がありましたらぜひとも、北海道の倶知安を始めこの地域、お越しをいただいて、どのようにおもてなしをすることが、北海道の、またやはり日本の観光振興につながるのか、ぜひ御検討いただければと思いますし、先ほど冒頭から北海道胆…

公明党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(英)分科員 力強い御答弁、本当にありがとうございます。 これで終わります。

公明党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 北方領土問題の早期解決と日ロ平和条約の早期締結に向けて、随時質問を行ってまいりたいと思います。 去る十一月十四日、シンガポールで、二十三回目となる日ロ首脳会談が行われたわけであります。安倍総理は、日ロ平和条約の締結について、一九五六年日ソ共同宣言を基礎として平和条約の交渉を加速させることでプーチン大統領と合意したと語りまして、七十年余りに及ぶ両国の領土交渉と平和条約の…

公明党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(英)委員 今副大臣からお話があったとおり、平和条約の交渉が一気にやはり加速していく、そのように捉えているわけでありますけれども、こうした中で、国民の方々の最大の関心は、やはり、平和条約締結の前提条件である四島の帰属をどのタイミングで、どのように決着していくのかという点であると思います。 総理の御発言から、二島先行返還論が構想の一部であり、残りの二島、択捉、国後は平和条約締結後に継続協議していくのだろうという見方もあるわけでありま…

公明党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(英)委員 私が初当選させていただいて予算委員会で初めて安倍総理に質問したのも北方領土の問題でありました。やはり、ぜひ安倍政権の間にこの問題の解決ができるよう、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次の問題に移ってまいりたいと思います。 本年、私は、七月二十七日から三十一日までの五日間、北方四島ビザなし交流訪問団の一員として、国後、択捉両島を訪れることができました。元島民の方々の参加がやはり年々難しくなっているというこ…

公明党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(英)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、宮腰大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 宮腰大臣におかれましては、北方領土の問題の解決のために何度も北海道にも足を運んでいただき、ライフワークとして取り組まれている姿に私も心から敬意を表し、そしてまた、このたびの大臣御就任を心からお祝い申し上げたいと思います。 共同経済活動についてお伺いさせていただきたいと思います。 早ければ来年春にも始まると言われる共同経済活動であ…

公明党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 ぜひともよろしくお願いを申し上げますとともに、元島民の方々やビザなし交流に参加をしたいという方にも本当にうれしいお話であると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、この共同経済活動について、先月、官民の現地調査団が三回目となる北方領土訪問を行いました。その後の協議も含めて、検討中の五項目でかなり現実的な具体案が示されているわけであります。 共同経済について、一昨年、プーチン大統領…

公明党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 あべ外務副大臣が農林水産副大臣をされていらっしゃるとき、私も政務官としてお仕えをさせていただきました。農林水産業に対しての振興についても大変に御見識のある副大臣でございますので、ぜひこのミッションが成功するように、引き続き御努力をお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、宮腰大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 大変にうれしいことに宮腰大臣は、就任会見の折に、隣接地域の振興は思い入…

公明党2018/12/03

197衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤(英)委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 終わります。