佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 本会議 第13号
○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。 私は、ただいま議題となりました森林経営管理法案について、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手) さて、我が国は、森林率において国土の六八・五%を占め、実に二千五百万ヘクタールの森林を有する世界有数の森林国であります。 戦後、高度経済成長期に植栽された杉やヒノキなどの人工林一千万ヘクタールは、毎年約八千万立米の森林資源を供給できる過去最大の主伐期を迎えており、我が国の森林整備の加速化は、今この時期…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 去る三月十五日、大臣の所信表明に対する質疑におきまして、今冬の豪雪災害対策について御要望させていただいたところでございます。大臣御答弁のとおり、経営体育成支援事業を決定いたしていただいたところでございます。 それを受けまして、去る三月二十四日、私は、ハウス被害の大きかった北海道の新ひだか町を訪問しまして、JAの日胆管内の組合長の方々と懇談をいたしまして、今回の支援事業…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 さて、平昌オリンピック・パラリンピックが大成功のうちに幕を閉じました。そうした中、特に初めてメダルを獲得したカーリング競技は、感動とともに、結果的に我が国農政にまで一石を投じることとなりました。 先日の委員会でも取り上げられておりましたけれども、選手の皆さんが栄養補給に選んだフルーツの中のイチゴが、我が国の原産品種の流出によって供給されていると報じられておりました。この流出を食いとめ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ぜひ、取組の強化をよろしくお願いしたいと思います。 また、日本のイチゴの卸売価格は、韓国と比べると二倍以上高いようであります。輸出力を強化する上で、私たちがやはり取り組まなければならない改革の必要性を改めて認識せざるを得ないわけであります。 そこで、我が国が、品目ごとに、消費者販売価格に対してどれだけの農家の所得になっているのか、物財費や労働費など生産費が占める割合、流通コストが占める割合など、分析に必要なサンプルデー…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、SDGsについて質問させていただきます。 二〇一五年、国連がミレニアム開発目標の後継として提唱したSDGsについて、我が国も既に積極的な取組を開始しているところであります。 昨年末、政府の第一回のジャパンSDGsアワードの表彰が行われましたが、そこで総理大臣賞を受賞したのは北海道の下川町であります。佐々木委員の御地元でもございますけれども、ここは、平昌オリンピックで活躍したス…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 終わります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 ことしの冬は、大寒波の影響で、全国で豪雪被害が続出をいたしているところであります。また、大変に残念なことに、とうとい命を落とされた方々もいらっしゃいます。衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、けがをなされた方、また、住居に被害をこうむった方々、また、農業を始め生業に大きな被害をこうむられた方々、皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 初めに、本年の豪雪によ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 ぜひ、総合的な支援対策を心から強く要望したいと思います。 さて、東日本大震災からことしで七年を迎えました。いまだ七万三千人の方々が避難生活を余儀なくされる中、東日本大震災からの復興への取組も、これまで以上にきめ細やかさが求められる段階に入ってまいりました。 農林水産業についても、生業の再生という観点から、被災農家にしっかりと寄り添い、被災した方々にとって今何が必要か、丁寧に伺ってまいらねばならないと思います。 中でも、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 齋藤大臣の強いリーダーシップを御期待申し上げたいと思います。 さて、SDGsに、全ての人に健康と福祉をという目標がありますが、我が国では毎年三百人以上の方が農作業中の事故で亡くなっております。他の産業が十万人当たり一・六人であるのに対して、農業では十六・二人、建設業の二・五倍以上です。しかも、右肩上がりに増加しております。農作業事故の撲滅のため、農林水産省を先頭に、農業者はもちろん、農機メーカーなども含めて、全ての関係…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 ぜひ、担い手対策、また新規就農者のことも考えても、やはり農作業の死亡事故ゼロを目指すということは重要な取組であると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、ことしは、米の数量目標の配分廃止、収入保険の導入など、農政の転換点とも言える年であります。また、昨年十二月、日・EU・EPAが交渉妥結に至り、今月の八日にはTPP11の署名を終えたところであります。 我が国の農業の発展のために、大胆な攻めの展開もさること…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 どうか、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後の質問になります。 去る二月の二十三日、WTOの紛争処理小委員会が、韓国の日本産水産物への輸入規制措置について、恣意的又は不当な差別で、必要以上に貿易制限的として、是正を求める報告書をまとめました。至極妥当な裁定と言えます。 韓国は上訴すると表明していますけれども、科学的根拠を持たずに、我が国の農産品、水産品について、国を挙げて風評被害を広げている状況は断じて看…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 林文部科学大臣におかれましては、当時、農林水産大臣時代に私も政務官として一緒に仕事をさせていただきました。大変に貴重な御指導をいただき、大変に感謝をしているところでございます。 当時は農林水産省でございまして、農業はまさに国の基であるというお話がございましたけれども、やはり教育も国の基であると私も思っております。大臣はミュージシャンでもございますので、本当に文化行政始め文部科学行政に対…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 平昌オリンピックでは日本人の選手の活躍が大変に目覚ましいものでありますけれども、やはり結果を見ると、フィギュアスケートやスピードスケートなど、練習環境が国内にあり、選手の層が厚い競技ではやはりメダルに届いている。国内に練習環境が十分でないような競技では、やはりなかなか厳しい状況もあるのではないかなと思っております。 東京の北区にあるナショナルトレーニングセンターにおいては、競技種目別にトレーニング環境が整備され、科学…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。ぜひ鋭意御検討をいただければと思いますし、機会があれば、ぜひ林大臣におかれましても現地を御視察いただければ地元の北海道も喜ぶと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、一昨年十二月に教育機会確保法が議員立法で成立したことを受けまして、文部科学省は「夜間中学の設置・充実に向けて」の手引書を作成し、一月に公表されました。その後、四月に改訂版が出され、本年、さらなる改訂版を検討中と聞いて…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ぜひ、一日も早く全都道府県に最低一校設置できるように、よろしくお願いをしたいと思います。 さて、次は、修学旅行についてお伺いをしてまいりたいと思います。 修学旅行は、ふだんの学内での学習を実体験によってより深く学ぶ上で重要な教育の場でもございます。政府が今年度本格化させようとされております北方領土隣接地域への修学旅行の誘致について、学校教育の充実の観点からも、ぜひとも広く紹介してまいりたいと思うのでございます。 北方…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 この下見のツアーでありますけれども、北海道東部の根室市や別海町、中標津町、標津町、羅臼町の一市四町に日本国内の中学生や高校生を招こうと、ことしの夏から教員を対象に下見ツアーを実施するものでございます。このツアーは、全国の中高の教員に向けまして、北海道の東部が過ごしやすい、ことしの夏から秋をめどに計画をしているとも伺っております。 観光施設にも加え、戦前の北方四島の生活がわかる資料を展示する北方館など、北方領土の啓発施…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 大変に鋭意検討されていらっしゃるという御答弁でございましたけれども、文化財の保護はもちろんのこと、活用というものが、ある意味では地方の観光の一つの起死回生にもつながるのではないかというぐらい、私はやはり重要な取組であると考えますので、ぜひ鋭意御検討のほど、お願いを申し上げたいと思います。 では、次の質問に移りたいと思います。 二〇〇一年、文化芸術振興基本法制定時には文化芸術に係る予算は大幅に増額されましたが、それ以降…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 文化芸術振興に強い思いのある林大臣に大いに期待をしまして、最後の質問に移ってまいりたいと思います。 最後の質問は、子育て世帯の教育負担軽減策であります。 昨年の十二月八日に閣議決定された二兆円規模の政策パッケージについて、二〇二〇年度までに、年収五百九十万円未満の世帯を対象にした私立高校授業料の実質無償化が明記されました。大学進学時の給付型奨学金制度の創設や無利子奨学金の大幅充実も実現し、今般の私立高校の授業料無償化…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 近年の文部科学省におかれましての教育費の負担の軽減について、大きくやはり前進されていらっしゃることに心から感謝を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。