佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 選挙区は、農林水産業が基幹産業であります北海道でございます。また、出身は、今ほど御質問されました木村先生や上杉先生と同じみちのく、東北でございまして、米どころの宮城県でございます。どうか、委員の皆様、よろしくお願いをしたいと思います。 また、齋藤大臣、また礒崎副大臣、野中政務官、御就任おめでとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 早速、質問に移ってまいりたいと思い…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 今後も万全な対応をお願い申し上げたいと思います。 次に、日・EU・EPAの問題に移りたいと思います。 この合意を受けまして農林水産業への影響が懸念される点について、特に乳製品と集成材についてお伺いをしてまいりたいと思います。 乳製品についてでありますけれども、特に今回の合意では、チェダーやゴーダといった原料チーズは十六年をかけて段階的に関税撤廃されることになったわけでございます。これによって、今後、EU域内からの輸入量…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 ぜひ、予算に裏づけられた、実効性のある対策を望みます。 次に、三十年産対策である、米対策であります。 三十年産からいよいよ国による生産調整の配分を行わないことになるわけでございますけれども、これに伴って、米の直接支払交付金、いわゆる十アール当たり七千五百円が廃止され、生産数量目標への協力がナラシ加入の要件でなくなるわけであります。これによって、生産調整の割り当て生産量の目安に協力するメリットがなくなったと感じる生産者が…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 今触れていただいた産地交付金でございますけれども、ちょっと触れさせていただきたいと思います。 この交付金の配分留保分、全体の二割が不足が生じているという点について、やはり私の地元北海道では不足額十一億ということで強い要望が上がっているところでございます。水田活用交付金の交付対象から外れた二毛作の農家の方々にも大きな打撃を与えているとも伺っております。 営農意欲に悪影響が出るのではないか。この欠損部分に対し、二十九年度の…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 次に、再生協議会、全国組織についてもお伺いをさせていただきます。 配分にかわる目安の提示について、都道府県や地域の再生協議会で対応も違うわけでございますけれども、生産者の不安と負担を軽減させるためにも、三十年度概算要求で推進事務費がプラス六億の八十九億円を要求している点については、私は高く評価すべきことだと思っております。 再生協議会が今後も円滑な業務を進めていくためには、今後も可能な限りの国からの積極的な支援が必要で…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 どうか、大臣、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、食品流通改革についてお伺いをしてまいりたいと思います。 政府の諮問機関であります規制改革会議が、食品流通にかかわる構造改革について、二十四日に取りまとめを行いました。 公明党は、同じ二十四日に、農林水産部会として齋藤大臣に申し入れを行ったところでございますけれども、規制改革会議の提言は、市場改革のあり方を議論する以上に、これまでの中央卸売市場の最も基礎的なル…
第195回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 どうか、慎重な検討を切にお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 去る五月二十九日、衆議院の国土交通委員会の理事として、福岡県の博多駅前道路陥没現場の調査並びに国際物流・交流拠点としての博多港の機能の調査について視察に伺ってまいりましたので、その視察を踏まえて幾つか質問させていただきたいと思います。 まずもって、今国会の港湾法の改正を受けまして、今後は全国にクルーズの受け入れ拠点をふやしていくべきであると実感したところでございますが…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤(英)委員 次に、福岡市博多区内七隈線延伸工事道路陥没事故についてお伺いをしたいと思います。 陥没の現場は、交通量や人通りの多い博多駅前の通りでありました。その上で、事故が早朝に発生したとはいえ、こうした場所でああした事故にもかかわらず犠牲者が出なかったということは、極めて特筆すべきことであると私は強く思いました。 改めて当時の作業員退避の決断に敬意を表するとともに、そこに至った経緯等、警察による規制の実施及び現場周辺の人に対する…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤(英)委員 七隈線の陥没事故の主要な原因の一つに、岩盤の実際の地質や層厚が想定と異なっており、結果、岩盤の強度の見積もりが過大となったことがあるとも言われておりました。 こうした主要原因の一つとされる岩盤の実際の地質や層厚が想定したものと異なっていたことは、今後、工事の再開や他の現場の同様の工事においても、このような食い違いを最小限にとどめる必要性を示唆していると考えますけれども、そのためにはどのような点を留意すべきと認識されてい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤(英)委員 ぜひ、再発防止に万全の体制で臨んでいただければなと思います。 私は、現地で説明を受けて大変に気になったことがございました。それは、七隈線の陥没現場は特に特殊な地質ではないんだ、日本全国に同様の地質の場所があるという質疑応答もございました。 こうしたことからも、今後に向けて、関連する知見というものを全国的に収集したり活用できる仕組みが必要ではないかという指摘もあるところでありますけれども、そうした仕組みというのは現在ある…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤(英)委員 今、大臣の御決意がございましたけれども、二度とこうした事故が起きないように、国土交通省を挙げて万全に取り組んでいただくことを御期待申し上げたいと思います。 次に、JR北海道についてお伺いいたしたいと思います。 御承知のように、JR北海道は大変厳しい状況に置かれておりまして、昨年十一月には、単独では維持することが困難な線区を発表し、持続可能な交通体系のあり方について地域と協議したいという考え方を明らかにいたしたところであ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 私は札幌に住んでおりまして、北海道新幹線開業以来、ふだんは飛行機を使いますけれども、時折、新幹線で札幌に入ることがございます。東京から新函館北斗まで四時間十分、それで乗りかえがありまして、スーパー北斗で約三時間半等で、約八時間かかるんですよね。やはりもうちょっと短くなればなというのはすごく感じるところなのでございますけれども、JRの応援という思いも含めて、できる限り乗るようにしているわけでありま…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。終わります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 参考人の先生方、本日は、貴重な御意見、大変ありがとうございました。 この法案を審議するに当たりまして、私自身も、公明党の国土交通部会といたしまして、いわゆる国家戦略特区の東京都大田区の現状について、民泊を視察してまいりました。関係者の方々にさまざまな御意見や御感想を伺ってきたところでございます。 視察前には若干懸念していたこともございましたけれども、安全や衛生面の問題…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 それでは、三浦参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 本法案において、民泊については既存の宿泊業に課せられている安全、衛生等の規制とコストが軽減されるために、ホテル、旅館の新設より民泊専門の投資型マンションが多く新設されるのではないか、旅館業から民泊に大量に移行していくのではないかという指摘があります。 しかし、本法案を見る限り、安全や衛生の面の規制も課されていると思いますけれども、民泊は…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤(英)委員 では、最後の質問にいたします。 三浦参考人に引き続き。 大田区の視察経験から、宿泊者のニーズと宿泊需給、民泊の立地と周囲の状況など、民泊をめぐる状況は、都市と地方、民泊の立地場所の土地利用状況など、地域によって異なってくると思います。 このため、私は、自治体の役割が重要と考えており、自治体が、地域の実情を踏まえつつ、生活環境の悪化の防止の観点から、エリアを定めて民泊の実施期間を規制できるといったきめ細かい制度設計が必要…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。終わります。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 通告に従いまして質問させていただきたいと思います。 まず、下水道問題についてお伺いさせていただきます。 日本の汚水処理は全国で九〇%が整っているわけでありますけれども、浄化槽、集落排水とともに、国土交通省は、自治体などと一体となって、下水道の整備を通じて生活衛生の向上に大きく寄与してきたと思います。 ただ、急激にふえているゲリラ豪雨などの水害は、特に東京などでは、河川…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 ぜひお願いしたいと思います。 また、現在においても、町村部などにおきましては、下水道にかかわる技術者不足の問題が明らかとなっておりまして、我が国のすぐれた下水道の運営技術を継承していくためにはどのような支援策を考えているのか、あわせて伺いたいと思います。