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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党総理府総務副長官1981/11/27

95参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(佐藤信二君) 公害等調整委員会委員大橋進君は十月三十日辞任いたしましたが、その後任として島谷六郎君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔で識見が高く、公害等調整委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御同意くだされますようお願いいたしま…

自由民主党総理府総務副長官1981/11/13

95参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(佐藤信二君) 公正取引委員会委員熊田淳一郎君は十月二十八日任期満了となりましたが、その後任として渡辺豊樹君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるために本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何と…

自由民主党総理府総務副長官1981/06/03

94参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(佐藤信二君) 人事案件についてお願いいたします。 公害等調整委員会委員宮崎隆夫君は近く辞任する予定であり、また、同委員会委員加藤泰守、金澤良雄の両君は六月三十日任期満了となりますが、宮崎隆夫君の後任として小熊鐵雄君を、加藤泰守君の後任として川島廣守君を、金澤良雄君の後任として綿貫芳源君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるために本件を提出いたしました。 三君の経歴につきまし…

自由民主党総理府総務副長官1981/06/02

94参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐藤信二君) 国家公務員の定年制、これはいま参議院の内閣委員会でもって御審議をいただいておりますが、この法案を総理府が提出いたしました理由は、行政の能率の向上を図って、そして国民の信託にこたえたい。また、公務員に定年制を導入することによって、人事行政面において、長期的な展望に立った計画的な人事管理の展開を通じて、組織の活力をまず維持して職員の士気を高揚できると、かように考えておるわけでございます。

自由民主党総理府総務副長官1981/06/02

94参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐藤信二君) いまのこの法案というものは、六十年から定年制を導入しようというわけでございます。ですから、いままで勧奨制度がうまくいっていたというのが六十年——あと四年ございますが、そのころになると高齢化社会、こうしたいわゆる高齢化というものが進んでくる。実はそういう見通しでもってこの法案をつくらしてもらい、提出しているわけでございます。ですから別に矛盾はないと思います。

自由民主党総理府総務副長官1981/06/02

94参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐藤信二君) いま御指摘のように、いままでは大体五十七、八でもって勧奨によってやめていかれたというのが、この法律によって六十歳と、その時点までは身分が保障されると、かように私の方は考えるわけであります。人間は、これから高齢化社会に向かい、第二の人生を迎えるに対する生活設計というものを、若いときから六十以降の計画というものが立てられると、かように実は思っておるわけでございます。そういう意味合いにおいて身分制度、これが保障されて…

自由民主党総理府総務副長官1981/06/02

94参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐藤信二君) 法律的な解釈は私の分野ではございませんが、私はやはり、国家公務員はずっと戦前からいたわけでございますが、当時——戦前から戦後、そうしたつながりにおいて昔は定年制というものが導入されてなくても勧奨がうまくいっていた、しかし、時代の変革と申しますか、一般大衆から見ると民間企業と公務員というのを比較をするような時代に変わってきたということ、これは大きな要素だろうと思うんです。 そこで御存じのように、法的な解釈は別とし…

自由民主党総理府総務副長官1981/06/02

94参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐藤信二君) よくわかりませんけれども、おおむねお聞きのようでございます。(笑声)

自由民主党総理府総務副長官1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(佐藤信二君) いま野田委員から御質問がございましたが、私の方では、まずいまの臨時行政調査会の使命というもの、これは行政のあり方という立場から見て、仕事減らし、人減らし、金減らしというところに実は観点があるのじゃないだろうか。一方、人事院の方は、公務員法の第一条に基づきまして、公務の民主的かつ能率的な運営、こういうところから実は検討を始めていると思うんです。いま御指摘のように、この公務員の給与制度の抜本的な見直しというのは、昨…

自由民主党総理府総務副長官1981/05/12

94参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(佐藤信二君) いまの話のように、実際的には影響が出てまいりますのは六十年以降ということでございます。しかし、民間との比較において実はこの問題が始まったわけでございますが、民間の方は石油の危機以来退職金制度の修正というものが急激に実は進みまして、五十二年度における民間調査の後においても退職金にベースアップをそのままはね返さすというようなことが実はなくなったり、また定年年齢の延長に伴う退職金を五十五歳の水準に抑えるというふうに実…

自由民主党総理府総務副長官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(佐藤信二君) いま御指摘のように、本問題は昭和五十二年の十一月に公営競技問題懇談会、こういうものが設定されまして、五十四年の六。月までに約十六回ほど開催いたしました。 そこで、御案内のように昭和五十四年の六月二十一日に、交付金の適正・効率的な使用、また交付金配分の公正確保、施行権、収益の均てん化、場外売り場、競技場、開催回数等に関するあり方、また弊害の除去等についての意見書というものが出たわけでございます。この意見書が提出さ…

自由民主党総理府総務副長官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(佐藤信二君) いま穐山先生おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党総理府総務副長官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(佐藤信二君) 総理府の方の役目というのは、いまおっしゃるように、こうした問題に関しまして関係省庁の連絡会議を開いて円滑な運営を図るわけでございますが、いまおっしゃるように、どういうふうに具体的にやるかというその点に関しましては、現在検討中ということしかお答えできません。

自由民主党総理府総務副長官1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(佐藤信二君) いま申したように、おっしゃることはよくわかりましたが、この問題が起きたと申しますか、答申が出ました時点と今日では行政改革またそれに伴う第二臨調の中間答申、こういうものを待つ段階でございますので、そういうこともあわせて検討したいと思います。

自由民主党総理府総務副長官1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤信二君) いま川村先生御指摘のように、両院の決議の中にある「諸行事」の一部として「北方領土の日」を制定させてもらったことは御案内のとおりでございますが、実は「北方領土の日」を設けるに当たっては民間のいわゆる懇談会というものをつくりまして、そこでいろいろ検討してもらったわけでございますが、私たちはあくまでもこの北方四島というものは歴史的にも国際的にも日本の領土であるという認識に立って、それをしかも平和裏に返してもらおうとい…

自由民主党総理府総務副長官1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤信二君) いま川村先生御指摘のように、この北方地域の漁業権者及び元居住者に対する援護の問題でございますが、これらの人たちが置かれている特殊な地位というようなものを考えて、政府としては、これらの方々が営む事業そしてまた生活に必要な資金を、低利で融資するという道を講じてまいりました。その融資枠の拡大というようなものに関する御要望がございましたが、五十五年ではいままでの六億円を八億円というふうに拡大し、さらに五十六年度はこの八…

自由民主党総理府総務副長官1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤信二君) 私の方では、この融資枠の拡大ということに関しては現地の旧漁業権者から十億円というのがほしいというふうな熱望がございまして、実はこの枠に拡大したわけでございますが、いま先生がおっしゃる漁業補償の件でございますが、これは衆議院の方に付託されているのか、まだ提案理由が済んでないのかよくわかりませんが、実は大変申しわけない言い方でございますが、この方の管轄になりますと農水省の水産庁の方の管轄になりまして、私の方の総理府…

自由民主党総理府総務副長官1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤信二君) いま沓脱先生からいろいろ御指摘がありましたが、私もきょうこの質問が出るのでいろいろ交対室に聞いたのですが、私自身もよくわからない点がある。しかし、いまちょうだいした資料がございます。どうも総理府の方じゃこれだけ完璧な資料がございませんでしたから、こうしたいつもながらの御丁寧なる調査で、私どもこれに基づきまして厳正な調査をしたい、かように思います。そしていま御指摘のように、やはり全国でもって五百万という善意のある…

総理府総務副長官1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○佐藤政府委員 いま両大臣からお答えがありましたが、総理府といたしましては、第二次交通安全基本計画、これは御存じのように国の関係行政機関また地方の公共団体また国民の理解と積極的な協力ということでやってまいりまして、先ほどお話がございましたが、交通事故による死傷者というのは五十四年に八千四百六十六人、九年間連続して減少してまいりました。 しかしながら、五十五年には若干これが増加して八千七百六十人になったということも事実でございます。実はこ…

総理府総務副長官1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○佐藤政府委員 総理府といたしましては、五十四年から五十五年にかけまして交通事故発生状況の長期予測というものをいたしました。そうした調査研究を行った結果、交通安全施設の設置量の伸びと事故防止のための施策がおおむね過去と同様の推移をするという前提に立ちますと、昭和六十年には事故発生件数が約五十四万件、死者数では約八千二百人、これは八千二百十八人という予測でございます。そしてまた、事故防止のための施策を昭和五十五年の水準で凍結した場合は、昭…