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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(佐藤信二君) 先ほどから伊江先生の大変多岐にわたる御質問並びに非常に御示唆に富む御卓見を拝聴しておりますが、先ほど御指摘のように、やはり今後の沖繩県の位置づけという問題、これに実は尽きるのではないだろうか、かようにいま思わしてもらっておりますが、いまおっしゃった特にこれからの振興では港湾の整備ということに重点を置かざるを得ない、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1978/03/24

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(佐藤信二君) いま御指摘の点は、よく私たちも理解というか、まず心にとめまして、あらゆる施策をいたしたい、かように考えております。

沖繩開発政務次官1977/12/19

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤説明員 十一月三十日付でもって沖繩開発政務次官になりました参議院議員の佐藤信二でございます。 これからは、稻村長官のもとに、沖繩県の開発、振興ということに全力を注ぐ所存でございます。 委員長を初めとする委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願いいたします。よろしくお願いします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議沖縄開発政務次官1977/12/19

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○政府委員(佐藤信二君) 私は、四十九年七月参議院当選以来、当委員会におきまして委員各位の御指導、御鞭撻のもとにつつがなく過ごしてまいりました。おかげをもちまして、このたび、十一月三十日付で沖繩開発政務次官、こうしたお役をちょうだいいたしました。 これからは稻村長官のもとに、沖繩の開発振興に全力を尽くす決心でございますので、委員各位の変わらざる御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 今国会に御提出になる前に、昨年の七十八国会、ちょうどいまごろでしたが、やはり鉄道法と運賃法の改正案がかかったわけであります。それで私の実は認識ですと、昨年の場合には、五十年の十二月三十一日の「日本国有鉄道再建対策要綱」というのが基礎となって昨年の再建案が提出されたわけです。またことしの場合には、五十二年一月二十日の「日本国有鉄道再建対策について」というこの閣議了解事項が基礎となって本改正案が提出されたと、かように考えていい…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 聞こえなかったですか。それじゃ初めから言いましょう。 昨年の七十八国会でちょうど運賃法並びに鉄道法の改正の審議がありましたが、そのときの基礎となりましたのは五十年十二月三十一日の閣議了解事項、「日本国有鉄道再建対策要綱」というのが基礎となったと思います。そして、今回の改正案は、五十二年一月二十日の「日本国有鉄道の再建対策について」というのが基礎となったと、かように了解して話を進めてよろしゅうございますか。鉄監局長でいいです…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 そこで、昨年の場合の再建対策要綱のまず目玉というものが何かといったら、五十一年、二年という両年度、二年間で収支の均衡を図るんだというのが目玉であったと思うんです。そして、その対策としてまず過去の債務二兆五千四百億というもの、これをたな上げするというのが一本の柱であり、もう一つは五十一年度中に名目五〇%、こうした値上げをし、続いて五十二年にも値上げを考えると、こういうことでこの二カ年で収支均衡を図るということになったと思うん…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 大臣の御答弁の言葉じりをとるわけじゃございませんが、いま私が申しましたように、参議院に審議がきたときにはもうすでに五カ月おくれでしたわけであります。これが大幅なおくれとおっしゃるんだと思いますが、そのことを実は前提とし、そして五カ月間における実は落ち込みというのが二千六百五十億あるんだと、こういうことも指摘し、同時に他の交通機関、すなわち私鉄並びに航空、こういうものと実は運賃改正後における国鉄の運賃というものは国鉄の方がど…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 そこで、ことしの一月二十日の閣議了解「日本国有鉄道の再建対策について」、この実は閣議了解事項の再建案の目玉というものは何かというと、やは「運賃決定方式の弾力化」ということじゃないだろうかと思うわけですが、この中で大変実は問題があると思うのは、「収支均衡の回復」というところで、「収支均衡の目標年度」というのを「国鉄財政の収支均衡の回復については、これを可及的速やかに達成するものとし、その目標年度はおおむね昭和五十四年度とする…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 そうすると、いまの大臣の御答弁だと、この修正案が通過したらまたこの閣議了解をし直すというふうに考えていいわけですか。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 国鉄総裁にお聞きしたいと思うんでございますが、公共企業体等基本問題会議において総裁が「国鉄経営の基本問題について」というようなことでお話をなさったわけでありますが、その実は要旨がここにございますが、これを読ましてもらって一つだけお聞きしたいのは、何といってもいろいろちまたである民営論、分割論というものについておっしゃっておりますが、結論から申すと、こういうものには総裁として反対だというふうに理解してよろしいんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 まあ端的に大臣と総裁にお聞きしたいと思うんですが、今回のこの法律案の改正でありますが、この法律案が通れば国鉄の経営者に権限ができるということで、大変前進するということで国鉄の再建ができるというふうなお考えであろうと思うんです。これは当然でしょうが、その反面、もし今回の法律案が通らなかったり、また非常におくれたという場合には一体どうなりますか。その端的な例として、来年度の予算というものが果たして組めるんだろうか、そしてまた、…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 そこで、いまのお話にも出ました、やはり新線建設が非常にむずかしくなるというお話でございますが、私、先ほどの実は目黒委員のお話にもありましたように、この狭い日本で新幹線というものが果たして必要なんだろうかという気がしている一人なんです。というのは、まあ山陽新幹線ができた、新大阪から博多まではキロ当たりが十七億かかったと言われておりますが、いま建設予定されている東北新幹線なり上越なんというのはキロ当たり四十億かかると言われてい…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 総裁のさっき申した国鉄の基本問題、これによると国鉄再建の三本柱、これは昔から言い尽くされたことだと思うんです。そして、この中にはもちろんまず国鉄の努力があり、政府の助成があり、利用者の負担というこの三つを言われているわけでありますが、いままでにおいて、また今度のこうした法律の改正案によってもこの三つが精力的に推し進められていくだろうと思うんです。ところが、もちろんこれを平たく言えば政府の助成というのは財政援助で、これは政府…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 やはり私は、あくまでも国鉄再建の基本となるのは労使一体ということだと思うのです。そこで、いまおっしゃったんですが、なかなかむずかしいことをおっしゃったが、たてまえ論だけではなくて、腹をぶちまけた話し合いというのがどうしてできないんだろうか、こういう気がするわけなんです。いまいみじくもおっしゃったが、四日の日にはストライキがあり、そして今度の二十四日にもストライキであるわけです。このストライキの名目は一体何かと言ったら、いま…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 私が提案したように、やはり折を見て、少なくとも再建できるまでは休戦しようじゃないかと、一緒にやろうじゃないかというようなことが必要だろうと思うんです。そこでそれに関連して、昨年でしたか、大臣が新聞紙上でもおっしゃっていましたが、やはりこうした組合の幹部、または組合出身者というのを経営陣に入れるという、そしてやはり本当に労使一体となって再建を考える。私はやはり、民間会社において赤字倒産する、またしそうだということになると、組…

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 総裁はいまの考え方にどうお考えでございますか。

自由民主党・自由国民会議1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○佐藤信二君 いまのように組合がストライキをやり、そこで世論が持ち上がって首にする。それがまた組合の幹部になる。またストライキをやる。そういうときにおいて、組合が悪いとかいいとか言ってもこの問題解決しないと思いますので、私はいま申したように、そうした前向きの姿勢が国鉄当局にも、また運輸省の当局にも必要であると思います。ひとつその点を運輸大臣はよろしくお願いしたいと思います。 私の質問はこれで終わります。

1976/11/04

78参議院 本会議 第11号

○佐藤信ニ君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 国鉄は、過去百年間にわたり、わが国内輸送の大動脈として国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してまいりましたが、近年において、産業構造の変革や他の交通機関との競合により、その占有率は低下し、旅客三〇%、貨物一三%と、かつての独占的地位を失ってまいりました。しかしながら、鉄…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 ただいまの黒住委員の質問に関連して若干補足質問したいと思います。 どうも、大臣もまた総裁も、私は与党でありますが、あるときは野党的質問になりますことをお許し願いたいと思います。 いま出ておりますこの二法案、これは私が言うまでもなく、いままた黒住委員が指摘しましたように、四十四年、四十八年という二回にわたる再建計画というものがいろんな理由によって失敗に帰して、そして昨年の十二月三十一日の閣議了解事項、日本国有鉄道再建対策要綱…