P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 大変大臣の御答弁は、官僚ではないので私たちにも非常にわかりやすい答弁でありがたいと思うんですが、いま国鉄では二千六百五十億もうすでに十月、十一月までで出るという話、これはもうすでに前から、一カ月運賃の改正がおくれれば五百三十億ほどおくれる、こういうふうなことはたびたび聞いているわけでございます。もうすでに六月、七月、八月、九月と過ぎているわけですが、この実績というものはもうすでにつかまれていると思いますが、どうなっておりま…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 総裁ね、私お聞きしたかったのは、いわゆるこの値上げができなければ十ヵ月でもって五千三百億というのは、初めの予定というか、予想数字だろうと思うんですよ。ですから、それを単純に十で割って一カ月のおくれが五百三十億というようなことじゃなくてですね、実際的にもう六月、七月、八月、九月というふうに経過しているわけですから、その間の売り上げというのは当然国鉄当局としてつかまれているだろうと、これは普通の民間会社で赤字だったら、もう毎日…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 そういうことと、それから、すでにそのようにおくれているということなんですが、ことしのそれだけの落ち込んだ約二千六百億以上のものと思いますが、それのいわゆるしわ寄せというのを、工事に多く使おうというお考えのようですが、このことは、ことしの五十一年度予算のときに、まあ落ち込んだ景気の浮揚策として一応工事予算というふうに組んだんじゃないだろうかと思うわけなんです。 そこで、いまのお話だと、法案の成立がおくれることによった落ち込み…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 まあ大体いまのことで私いいですが。 次に、先ほど黒住委員の質問にもありましたが、今回の運賃値上げというのは名目でもって五〇%上げる、しかし、実収では三七%というふうにお組みになっているわけでありますが、これは四十九年の値上げの際には名目が二三%、それで実収が一五%ということで、目減りが八%というふうな数字が出ているわけです。そういうところからこの数字が出たのかと思いますが、先ほど田口さんの方から、ほかの実は交通機関に比べて…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 国鉄の方が私が調べたように安い地域がありますと、必ず次には航空運賃だとか、私鉄運賃だとかいうものがやはり便乗値上げというか、いわゆる原価から来ているものではなく、値上げ申請をしていくだろうということが予想されるわけです。 福田副総理は先日の本会議でもって物価に対する影響は〇・五%しかないのだ、そういうものを含んで実は消費者物価の値上げを八%以内に抑えるのが自分たちの使命だという非常に心強いことをおっしゃったわけでありますが…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 大変明快に、また心強い答弁をいただきまして結構でございますが、先ほど私ちょっと指摘いたしました、先ほど大臣からいままでの国鉄のように乗っけてやる、運んでやるという姿勢じゃいけないのだというお話がございましたが、ちょっと関連してお聞きしたいのですが、ことしの初めに国鉄では「運賃改定はなぜ必要か。」というこうしたパンフレットまた「このままでは……。国鉄の窮状にご理解を」という二つの小冊子をおつくりになり、また新聞広告だとか、そ…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 大体でいいです。

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 これ、そうすると、主にまず外部の人に……

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 これ実際的に、御指摘のように外部の者というか、国鉄の関連企業、下請けの方に多く配られたようで、これを持ってわれわれ議員のところに、国鉄を上げてくれというふうな陳情にお見えになったわけですが、それはいいとして、私はこういうPRというか、いまの国鉄の実情というのは、やはり内部に徹底していただきたいという気がするわけであります。先ほどから大臣も再三労使一体というお言葉をお使いになる。労使一体でもって建設しなきゃいかぬことは言うま…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 先ほど目黒委員からも指摘がありましたが、きょうの新聞を読むと、列車のダイヤの改正というか、列車を削減すると、それからまた一方では寝台車、新幹線のうちのサービスを一部停止するということで、先ほど六十億ほど浮くというお話でございましたが、きょうの新聞には百十億ということが出ておりますが、先ほどおっしゃった六十億というのは、列車削減によるいわゆる収入のあれが六十億で、ほかのサービスの方があと五十億ほどあるわけなんですか。

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 よっぽどせっぱ詰まったあげくの果てにこういうふうな処置をとられたのだろうと思って大変御苦労は多とするわけでありますが、どうも私たち一般的から見ると、やはりこうして列車は削減した、そしてまた、寝台車の列車ボーイもなくしたとか、それから寝台車のハンガーだとかそうした細かいものもなくする、石けんもなくするということは需要者、いわゆる一般国民に対するしわ寄せばっかりのような気がするわけです。もちろん国鉄当局としても、国鉄の中でもっ…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 いま総裁、列車ボーイの話なさったのでちょっとお聞きしたいのですが、いままでのなるほど三段式が二段式になったということは私はわかっておりますが、そうすると一つの疑問は、三段式の方が輸送人数が多かったんじゃないだろうかと、二段式にしたんだから数が減ってきたんだろうということが一つあります。 それから実際問題として、下段に乗っている人はいいんですが、上段の人は朝起きても一体行き場がないんだというのが実態ですね。上でもってごろごろ…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 大変心強い話ですが、特に総裁は先日の週刊誌で、貨物の汐留駅の跡地に場外馬券売り場をつくったらどうかなんという非常にユニークなことを書かれておりましたが、そうしたやはり汐留の跡みたいに国鉄の遊休施設、財産というものがずいぶん全国であるだろうと思うんです。どれぐらいこれがおありかということを、後で結構ですから資料で私に示していただきたい。そしてまた、そういうものを非常に今後公共的立場から御利用願って再建策の一端にしていただきた…

自由民主党1976/10/19

78参議院 運輸委員会 第4号

○佐藤信二君 大変懇切丁寧な御答弁、大変ありがとうございました。 石田大臣はいままでの大臣とは違って、民間人で非常に私などにも共鳴の受ける御答弁をいただきましてありがたいと思いますので、非常にその精神のもとに運輸行政というものに御活躍願いたいと思いまして、私の質問をこれで終わります。

自由民主党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤信二君 今回の海洋博は一応成功裏に終わったということであります。これは関係各位の御努力ということに心から深甚の敬意を表するわけでございますが、しかし一方、初めに予定した四百五十万という参加者に対して実際的には三百四十八万というふうに百万人の落ち込みがあったということ、これはいろんな実は悪条件が重なったことだとは思いますが、その中で私はどうしても抜くことができないのは、沖繩県というのが地理的に非常に遠隔地にあるという、そうした地理的…

自由民主党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤信二君 いまの局長の説明がございましたが、あの中で実際的に最も人気があったのは水族館でありアクアポリスでありますが、同時に、三菱館また日立館といった民間の施設も大変に人気があったというふうに実は新聞紙上報道しておりますが、こうしたものを残すというふうな御計画はございますか。

自由民主党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤信二君 自然公園、記念公園ということで残すということは、やはり多くの動員ということを前提としておると思うわけであります。そうしますと、海洋博開催中に人気のあった施設というものはやはりその対象というふうにお考えになった方が私はいいではないかと思うわけでありますので、この点を再検討していただきたいという私の要望を申し上げ、そして同時に、実際的には八月まであのまま閉鎖するというか、その間に整備をするというふうに実はお聞きしておるわけであ…

自由民主党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤信二君 次にアクアポリスでありますが、あれは沖繩県の方に売却というか、移管するようにお聞きしておりますが、あの場合の売却費というものに関しては、新聞紙上では二億円というふうに報道しておりますが、その二億円の根拠というのは一体どういうところからお出しになった数字でしょうか。

自由民主党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤信二君 そうしますと、まだその売却価格というものは決定はしておらないわけでございますね。

自由民主党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○佐藤信二君 建設費には百二十三億かかったというふうに実は聞いております。そうしたものをやはり売却する場合に、いかなる価格にすればいいかということは大変にむずかしい問題だと思いますが、私の私見を申し上げれば、百二十三億かかったのを売る場合に二億円というふうなわずか二%ぐらいの価格ならば、いっそのこと無料でもって受け渡した方がいいんではないだろうか、かように考えるわけであります。 その理由としては、沖繩県の方で実は聞いてみますと、一応あれ…