沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1977/12/19
会議録
○熊谷委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、竹本孫一君を委員長に推薦いたします。
○熊谷委員 上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○熊谷委員 御異議なしと認めます。よって、竹本孫一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長竹本孫一君に本席を譲ります。 〔竹本委員長、委員長席に着く〕
○竹本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 現在、沖繩及び北方問題に関しましてはきわめて多くの問題が山積しており、まず、復帰後すでに五年余りを経過した沖繩県にとって、新しい時代に沿った振興開発の問題、県民の生活に重大な影響を及ぼす交通方法変更に伴う諸問題、経済問題、さらに基地問題等、また北方問題では、日ソ間の懸案事項であり、わが全国民の長年の悲願でもあります北方領土の復帰実現等、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 私、まことに微力ではございますが、委員各位の御協力を得まして、円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○竹本委員長 これより理事の互選を行います。
○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○竹本委員長 ただいまの上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、 國場 幸昌君 西銘 順治君 本名 武君 村田敬次郎君 上原 康助君 加藤 万吉君 斎藤 実君以上七名の諸君を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○竹本委員長 この際、国務大臣稻村左近四郎君、総理府総務副長官越智通雄君及び沖繩開発政務次官佐藤信二君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国務大臣稻村左近四郎君。
○稻村国務大臣 このたびの改造によりまして、総理府総務長官、沖繩開発庁長官を拝命いたしました稻村でございます。よろしくお願いいたします。 大変微力であり、また浅学非才ではございますが、所管事項につきましては一生懸命にがんばってまいりたいと思います。 委員長初め各先生方の御支援、御鞭撻を伏してお願い申し上げたいと思います。 はなはだ簡単ではございますが、一言申し述べましてごあいさつとさせていただきたいと思います。(拍手)
○竹本委員長 総理府総務副長官越智通雄君。
○越智説明員 このたび総理府総務副長官を拝命いたしました越智通雄でございます。 北方問題とそれから沖繩の交通区分の変更の問題を担当いたすことになっております。 当委員会には稲富委員長のもとに在席させていただいたこともございますが、これから先、稻村総務長官の補佐役といたしまして、諸先生の御指導を仰いで、一生懸命がんばらせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
○竹本委員長 沖繩開発政務次官佐藤信二君。
○佐藤説明員 十一月三十日付でもって沖繩開発政務次官になりました参議院議員の佐藤信二でございます。 これからは、稻村長官のもとに、沖繩県の開発、振興ということに全力を注ぐ所存でございます。 委員長を初めとする委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願いいたします。よろしくお願いします。(拍手)
○竹本委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会