沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1977/12/19
会議録
○稲嶺一郎君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○対馬孝且君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○稲嶺一郎君 ただいまの対馬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲嶺一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に岡田広君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔岡田広君委員長席に着く〕
○委員長(岡田広君) 前回に引き続きまして、私が委員長に選任されました。よろしく御協力のほどお願い申し上げます。 ―――――――――――――
○委員長(岡田広君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡田広君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に稲嶺一郎君、志村愛子君、対馬孝且君及び相沢武彦君を指名いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡田広君) この際、稻村総理府総務長官兼沖繩開発庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。稻村長官。
○国務大臣(稻村左近四郎君) このたびの改造によりまして、総理府総務長官、沖繩開発庁長官を拝命いたしました稻村左近四郎でございます。よろしくお願いいたします。 大変微力でございますし、浅学非才ではございますが、一生懸命にがんばっていきたいと思っております。何とぞ委員長を初めといたしまして各委員の先生方に御指導、御鞭撻のほどを伏してお願い申し上げたいと思います。 はなはだ簡単ではございますが、ごあいさつにかえさしていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(岡田広君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(岡田広君) 速記を起こして。 次に、佐藤沖繩開発政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。佐藤政務次官。
○政府委員(佐藤信二君) 私は、四十九年七月参議院当選以来、当委員会におきまして委員各位の御指導、御鞭撻のもとにつつがなく過ごしてまいりました。おかげをもちまして、このたび、十一月三十日付で沖繩開発政務次官、こうしたお役をちょうだいいたしました。 これからは稻村長官のもとに、沖繩の開発振興に全力を尽くす決心でございますので、委員各位の変わらざる御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(岡田広君) 次に、越智総理府総務副長官から発言を求められておりますので、これを許します。越智副長官。
○政府委員(越智通雄君) このたびの内閣改造に伴いまして、総理府の総務副長官を言いつかりました衆議院議員の越智通雄でございます。 衆議院では、これと同じ委員会に約半年籍を置いたのでございます。総理府の方は北方問題と、それから沖繩の交通区分の変更の問題を担当いたしております。来年は、ことに交通区分の変更を実現せねばならないものですからきわめて責任重大だと思いますが、岡田委員長初め諸先生の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさしていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(岡田広君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会