佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 一般から見ると、外国に行くと二倍、三倍に上がっている。それだけの仕事をしてもらおうというのが国民の願いであろうと思います。先ほど申したようにそれだけの仕事をしてもらって、そして在外邦人の支持というか支援をいただきたい、かように思いますが、ついでに申しますが、外国にいて、たとえばアメリカの場合などというのは、企業においてはボーナスというものはないのでしょう。クリスマスのときにやっていく。だから、そういうところでどうもすっ…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 時間がありませんから……。 私が申し上げたいのは、三万三千人いるというのは、いま行っている方が三万三千人である。私が言っているのは、父兄が子供を連れていきたいけれども行けない。その理由は二つある。一つは向こうに学校がないということがありますが、もう一つは、やはり日本人だから帰ってこなければいけない。そのときに、学校に、同じような学校というか、中学校から高等学校、小学校から中学校に受験がなかなかできない。そうしたことでも…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 いまのアメリカンスクールと比較して高いとか安いとかいう感覚を持っているのが私は困ると思うのです。日本にそのお子さんがいた場合には、かからないんでしょう。外国に行っているから二十三万かかるのだ。そこが私は問題だと言うわけなんですよ。それは一般の外務公務員の場合、手当をもらっているし、それ相当の使命感があって行かれるのでしょう。しかし、往々にして民間会社の場合には会社の命令一本で行かざるを得ない。日本にいたら当然公立の学校…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 外国の場合の方が、アメリカなんかの場合には安いようですね。 その一つの例として、五十六年の九月一日現在で北米には約一万八百九十人の子供が行っておりますが、現地校に行っているのが二千三百六十七人、日本人学校に行っているのが五百四十四人、補習授業を受けているのが七千九百七十九人、こういう数字になっているのです。 私が指摘したいのは、日本人の子弟であれば、日本語、日本の社会、日本の歴史、そういうものを子供のときから学ばす必要…
第96回 衆議院 内閣委員会 第12号
○佐藤(信)委員長代理 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ————◇————— 午後一時五分開議
第96回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 後から出してもらいます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 わかりました。注意します。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第96回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 速記を続けてください。 上田卓三君。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 小沢君の質疑は終わりました。 中路雅弘君。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 速記を起こしてください。 中路君。
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 通産省見学産業機械課長。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 速記を起こしてください。 中路君。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 私は、各党を代表し、本案に対し質疑を行いたいと存じます。 同和対策に関する小委員会におきましては、先般来、小委員懇談会を開催し、本案に関する諸問題について検討、協議を続けてまいりまして、各党の御意見を取りまとめることができました。これは、同和問題は国民的課題であり、多くの人々が本案の一日も早い成立を待ち望んでいる、こうした現状にかんがみまして、本委員会の審議促進に御協力申し上げようとするものであります。したがいまして、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 新聞報道によると、同和という字自体が新たな差別用語になっている、こういうことから法律の名称を変えるというふうに伝えられたものがございますが、その点はいかがですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 そうすると、同和という言葉は差別ではないということはいいわけですね。 〔委員長退席、愛野委員長代理着席〕 そこで、その点に関して総務長官に確認したい事項がございます。 それはまず第一に、昭和四十年の同対審の答申にもございますように、この問題というのは、国民的課題としての同和問題の根本的解決を期すというために国及び地方公共団体がいろいろな施策に取り組む必要があろうかと思いますが、その点が今度の法律でもってあいまいになって…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 また、新しい法律に基づいて国民的課題である同和問題の解決に向かって広く国民も積極的な取り組みを重ねていく必要があろうかと思いますが、この点もあいまいにされては困ると思いますが、いかがですか。御答弁願いたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 この法案の第一条に「生活環境等の安定向上が阻害されている地域」こうした表現がございますが、このことからいって、たとえば北海道のウタリ地区だとか一般のスラム地区、こうしたものも対象になるのではないかと思いますが、その点がはっきりしているかどうか。ここのところをお願いしたいと思います。 〔愛野委員長代理退席、委員長着席〕
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 それでは、大事なことは現行の同和対策事業特別措置法と同じだということは、はっきりしているわけです。そういうことで、次に移りたいと思います。 それで、この新法のもとにおいても属地主義の原則というものは貫いているのでしょうか。その点の御見解を承りたいと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 そうすると、この法律はあくまでも属地主義ということによって法の運用というものが行われるというように地方公共団体には指導していきたいということですね。しかし、個人給付的な事業というものに関しては属地属人主義をとっている、そして運用が行われるべきものだ、こういうふうにお答えになったと思いますが、その点はよろしゅうございますね。 そこで、確認したい次の問題は、この地域改善対策特別措置法とされることによって、今後の施策が環境の…