佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員長代理 中路雅弘君。
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時二十三分開議
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 和田一仁君。 〔佐藤(信)委員長代理退席、堀之内委員 長代理着席〕
第98回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 鈴切康雄君。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する問題、こういうことで、在外地にいらっしゃる外務公務員の御苦労が多かろう、最近では為替の変動率と申しますか、円安円高、また任地における物価高、そういうことで在外手当の改正というものを求めているのがこの法律の趣旨だろうと思います。 そこで、冒頭お聞きいたしたいのは、いま世界じゅうに多くの日本人が行っていることは御案内のとおりであります。一説には、永住権を…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 もちろん、それに従事している外務公務員は、それらしい使命感に燃えて仕事をなさると思いますが、一般的にどのような使命感をお持ちでしょうか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 大変りっぱな使命感で従事されておりますが、特に私は、先ほど申したように、外国に行っている多くの日本人たち、大変不安な面もあるだろうし、そうしたお世話は親身になってやっていただきたい。在外公館の評判というのは、民間ではどうもよろしくない。サービスが悪い、不親切だ、そういう声をよく聞きますので、ひとつそういうことがないようにお願いをしたいと思います。 そこで、今回の手当の問題でございますが、いま、御存じのように国内の公務員…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 要するに、国家公務員一般職員の場合には人事院制度によって給与体系が決まるが、外務公務員の場合はそれと別に、外務省設置法によるところの外務人事審議会、こういうところによって決めるのだという、いまのお答えだろうと思います。 私も少し私なりに勉強させてもらいまして、この外務人事審議会の勧告という五十七年十月十二日に出されたものを読ましてもらいましたが、この中に前段として、そうしたいまの「公務員給与の凍結決定等現下の未曽有の危…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 そこで、官房長にお聞きしたいのですが、外務公務員、在外勤務の場合には、在外職員という方は、国内でもらっている俸給、同じものをもらわれる。そのほかに手当としては、国内と同じように扶養手当と期末手当、勤勉手当、これはいま申したようにいわゆるあわせてボーナスであります。そのほかに在勤手当というもの、こういうふうな分類、後からまた在勤手当の中は申しますが、大ざっぱに言ってこれだけだろうと思います。そして、大使、公使の場合には俸…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 いまの一般公務員と外務公務員の比較は、表をつくっていただくように実はお願いしたのですが、なかなかつくっていただけない。私の方でつくってありますので、後から提示してお話をしたいと思いますが、いまのお話の中で、国内で受ける扶養手当が一部欠落して、それが在勤手当というものでもってカバーされているんだ、こんな趣旨のお話があったと思うのです。 そこで、お聞きしたいのは、在勤手当の中には在勤基本手当があります。それに住居手当、配偶…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 いまおっしゃったとおりでございますが、確かに設置法の中には、第十四条の二として、「委員は、外務公務員である者のうちから一人、」これは官房長だろうと思います、枝村さん。そして「人事院職員である者のうちから一人」これが人事院の給与局長の斧さんである。そして「及び学識経験のある者のうちから三人を、外務大臣が任命する。」こうなっている。 いまおっしゃるとおりと思いますが、私が指摘したいのは、緒方さん、中山さん、いずれもりっぱな…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 五十一年にこのワシントン三号というものを決めて、その前はこうした在勤手当というものが、いつでしたか、大分前にできたと思うのですが、そのときはワシントン三号ではなく、ワシントン七号か九号かそういうものでしょうが、それをどうしてワシントン三号に変えたわけですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 いまのお話の中で、二十七年当時のワシントン九号というのはアメリカの生活における下級というような表現がございましたが、この五十一年の改正のときのワシントン三号というのは、アメリカにおける米国民の生活水準ではどの程度のものだったんですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 外務省の方とお話しすると、外勤地へいらっしゃる公務員、非常に体面という言葉を使われるわけですけれども、その体面を維持するためにはアメリカにおいて中の上くらいの生活でいいわけなんですか。その点はどうなんですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 私、大変体面という言葉にひっかかりを実は感ずるものなんです。外務公務員法とかそういうものの中によく体面というのは出てくるように思うのですが、国家公務員法、また国内における一般公務員の場合には余り体面は言わない。先ほど言ったように、公務員というものはやはり国民の模範であるべきだということが、これは内外を問わず言わなくてもわかっておることじゃないだろうか、かように思うのです。 そこで、私なりに解釈すると、体面というのは、当…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 いまの官房長がおっしゃったのは、一口に言うと、ほかの国と比べた場合に、日本の場合には下の方は外国の方がいいが、上の方になると日本の方がいいという意味なんですか。そこをちょっとはっきりしてもらいたいのですが……。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 もう一つ大きな要素というのは、やはりその土地にいる日本人の会社員、この人たちとの給与の比較も当然なさるだろうと思うのですが、それはどうなっておりますか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 いま官房長御指摘のように、確かに在留邦人で民間会社とはシステムが違うという御指摘だろうと思うのです。そしていまのように、在勤手当の基本を決めるときにはやはりあらゆるものを勘案している、こうおっしゃりたかったのだろうと思うのです。だからワシントン三号を決める際でも、やはりアメリカにおける生活、いわゆるアメリカ人の生活とも比較しておる、また、そういうところでもって在留邦人の商社、また他国の外交官、こんなあらゆるものを比較し…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 私がいま提案したのは、確かにおっしゃるように、商社の五社会の方では地域によって住居の場合違いますね。いまおっしゃったジャカルタ、これは大変住居のことがあるのでしょう。商社はみんな社宅をつくって、それに入れている。先ほどのニューヨークの場合には家賃込みの給与を払う。だから臨機応変というか、その土地土地に合わせているわけですけれども、その点が民間の方が柔軟性があるのじゃないだろうか、どうも外務省の方は硬直しているのじゃない…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員 この在勤手当法ができたときは外貨建てで支払われた。それが変動相場に移行してから円建てになったように聞いておりますが、今日のように非常に不安定というか円が強くなったりまた安くなったりするこういうときは、やはりそのときそのときの外貨建てにするというのも一法じゃないだろうか。また、それが現地の人たちとの比較もしやすいと私は思うのです。先ほど申した民間企業の場合は、五社協定によって外貨建てになっている。これもぜひとも御研究願い…