佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 今お話しのように、まず現時点では明確な金額というものがなかなか把握できないだろうと思うのです。しかし、四十円下がると四千八百億、大変な金になることが予想できるので、こういうことが予想される以上、前広に対策を考える必要があろうかと思います。 既にこの問題については昨年の臨時国会から今日までいろいろ議論がされているわけでございますが、その意見を集約してみると大体五つぐらいに集約できるのです。一つは、料金制度を見直すのだ、い…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 大臣、ありがとうございました。今大臣のおっしゃった基本的な方針は理解いたしますので、そして賛成いたしますからよろしくお願いしますが、さらにこの具体的な検討をこれから進められると思うのです。そのときに、四点ばかり要望させていただきたい、それをお考え願いたいと思います。 一つは、今基本的な話の中でもって現行料金制度のひずみを是正したいのだ、こういうふうに言われましたが、ちょうどオイルショックのときにつくった特別料金制度とい…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 今までこうした問題についての検討の時期というかタイミングについては、六十年度の決算が明らかになった段階とか、また六十一年度の収支の見通しが立った段階、こういうふうに言われていたわけでございますが、今のままでいくと、円高がいつどういうふうになるのか、いつ定着するのか、さっぱりわからない。しかし、国民経済への影響は大変深刻だということからいって、この対策を実は速やかに立ててもらいたいと思うのです。また、そうしてもらわなけれ…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第101回 衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号
○佐藤(信)政府委員 今、有島先生からいろいろ御質問がございました。大変難しい御質問でございましたが、私の方から申し上げられることは、御指摘のように、通産行政というものは、我が国の経済の均衡ある発展を図って国民生活の向上と安定に寄与する、これが一番の主眼でございます。 確かに経済成長の教育への影響の評価はいろいろあると思うのですが、今御指摘がなかった中で、一方では、経済の発展ということで所得の水準が向上して教育の機会の拡大を可能にしたと…
第101回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(佐藤信二君) 昨年末通商産業政務次官を拝命いたしました佐藤信二でございます。 小此木大臣のもとに、大木政務次官と力を合わせて、微力ではございますが通産行政政策に努力していく所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の御支援と御鞭撻を心からお願いいたします。よろしくお願いします。 ありがとうございました。(拍手)
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤信二君) 昨年の十二月に通商産業政務次官を拝命いたしました佐藤信二でございます。 小此木大臣のもとに、大木政務次官と力を合わせて、誠心誠意エネルギー政策行政に取り組んでいく所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。ありがとうございました。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐藤(信)政府委員 このたび、通商産業政務次官を仰せつかりました佐藤信二でございます。甚だ微力ではございますが、難しい石炭政策推進のために、小此木大臣のもとに、大木政務次官ともども全力を尽くす所存でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。ありがとうございました。
第101回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐藤(信)政府委員 昨年の暮れに通商産業政務次官を拝命いたしました佐藤信二でございます。 小此木大臣のもとに、大木政務次官と力を合わせて、微力ではございますが、通産行政の推進のために尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め、委員の各位の御指導と御鞭撻、御協力を心からお願いいたします。よろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)
第101回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐藤(信)政府委員 昭和五十九年度の通商産業省関係予算案及び財政投融資計画につきましては、お手元の「昭和五十九年度通商産業省予算案等について」に詳細を記述してございますが、その大要を簡単に御説明申し上げます。 一般会計につきましては、予定経費要求額八千十五億三百万円でありまして、前年度当初予算額に比べ百八十八億六千三百万円、二・三%の減となっております。しかしながら、昭和五十九年七月から特許特別会計を創設することにしており、一般会計か…
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 八月五日に人事院の勧告がなされましたが、それについてお聞きしたいと思います。 初めに、政府としては人事院の勧告の取り扱いについて慎重に検討され、今回の処置が決定されたと思いますが、今回の決定に至る経緯並びに平均二%とした理由について御答弁願いたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 現在のわが国の財政事情、経済社会情勢、また公務員に対する厳しい国民の声などを考えますと、人事院勧告をそのとおり実施できなかったという理由、御事情も理解できないものではございませんが、いま御答弁のように、この法律が成立をするとすると三年連続して抑制が続くということになるわけであります。過去二十年間にわたって定着して、完熟してきた人事院勧告制度が揺らぐということにもなりかねない事態だろうと思うわけでございます。 これに対し…
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 ただいま総務長官の御答弁のように、従来からの人事院勧告制度を尊重するという基本方針は変更がないというはっきりした御答弁でございましたが、来年度以降については、現在残っているこの官民の較差というもの、これについて政府は解消していく考えがあるのかどうか、そしてそのことは、公務員が将来に対して大変不安を抱いているということでございますから、この点を重ねて明らかにしていただきたい、かように思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 今回の人勧に対する政府の取り扱い、いかに苦慮されたか、また、特に総理府は人事院勧告制度と財政難というはざまにあって御苦労が多かったこと、その中にあって今回の措置がされたこと、高く評価をするものでございますが、一つだけお願いをしておきたいのは、毎年予算、このときに人件費を一%計上しているというのがここ三年間続いている、このことは来年度の予算決定の際に再検討していただきたい、このことを御要望申し上げておきます。 次の質問に…
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 内閣総理大臣だとか国務大臣等の給与については、ここ数年厳しい情勢からずっと据え置かれてきたと私は理解しているわけでございますが、今回一般職員と同様に給与の改定というものがいま上程されたわけでございますが、いわゆるこの理由というものをお聞かせ願いたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 総理府の人事局長と、それから人事院の給与局長さんにお固さしたいと思うのですが、今回は政府において独自な給与法、俸給表というものを作成したわけでございますが、まず、それは実際具体的にはどういうふうな考え方でなさったかということと同時に、やはり実際に給与法を運営なさる人事院はどういうふうにお考えになっているか、この点を明らかにしていただきたいと思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 最後に、防衛庁長官にお尋ねをして質問を終わりたいと思いますが、国家公務員の給与の改定は平均二%ということになったわけでございますが、防衛庁の職員の給与の改定という問題、これについてどういうふうにお考えになっているのか。自衛官の給与改定というものについては特別に配慮すべきではないかと思いますが、その点いかがでございますか。
第100回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(信)委員 以上をもって質問を終わります。ありがとうございました。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員長代理 午後一時二十分より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四十八分休憩 ————◇————— 午後一時二十八分開議
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(信)委員長代理 和田一仁君。