佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐藤(信)委員 もう少し具体的にお聞きしたかったのですが、それでは法務省の方にお聞きしたいと思います。 実は、この法案提出段階においていろいろな団体から、どうもこの法律ができても意味がないし、また、この法律ができることによって今捜査中の案件だとかいうものに悪影響を与えることを心配するのだということが聞かれるのですが、この法案が成立した場合に、果たして係争中の問題だとか捜査中の案件に悪影響を与える可能性があるのかどうか、その点をお尋ねし…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐藤(信)委員 そうすると、今の御答弁だと、いわゆるこの法案と今係争中また捜査中のものとは発生の時点が違うから関係がない、こういうような解釈でいい、そうですね。 先ほどの通産省のお話のように、やはりこの法案が通った場合に消費者に対してPRをよくするということが一番大事なのではないか、そういう観点から経企庁にお聞きしたいと思うのです。やはり一番必要なのは、法律をつくると同時に、消費者の啓発や消費者の相談というもの、こうした窓口を充実して…
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐藤(信)委員 大臣がまだお見えにならないようでございますから、福川局長にお聞きしたいと思うのです。 きょうは大変短い時間で、はしょって質問したのですが、私としては幾つか重要な問題を指摘したような気がいたしますが、総括して、この法案によって今まで発生したような悪徳業者が抑えられる、また、そういうものに対して対応ができるということだろうと思うのです。そこで、通産省として総括してそうした考え方を披露していただきたい、こう思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐藤(信)委員 それでは、この法律が成立した場合の運用をしっかりお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○佐藤(信)委員長代理 宮田早苗君。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 工藤晃君。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 工藤君、時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(信)委員長代理 次回は、明九日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時五十五分散会
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 ありがとうございました。 次に、金子参考人にお願いいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 ありがとうございました。 次に、村上参考人にお願いいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 ありがとうございました。 次に、秋常参考人にお願いいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 ありがとうございました。 次に、山科参考人にお願いいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐藤(信)委員長代理 ありがとうございました。 次に、中島参考人にお願いいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐藤(信)委員長代理 野間友一君。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 通産省の方にお聞きしたいと思うのですが、昨年の九月二十二日に先進国蔵相会議、いわゆるG5というものが開かれた。そのときは、当時二百四十円台だった円が一挙にして二百二十円台に突入した。そしてその後円高傾向は強まるばかり、大体現在は百九十円を突破しているということになっております。この円高は産業界、輸出関連、特に中小企業には大打撃を与えて深刻な問題となっていることは言うまでもございません。 そこで、このG5以後いつごろから…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 実は、私自身がこの質問をつくらしてもらったのは一昨日。その時点では、東京の為替終わり値が百八十九円九十銭たったのです。一日休みを置いて、きょうの先ほどの夕刊を見たら、きょうの十一時現在で百八十六円二十銭、午前中の終わり値が百八十六円五十銭、こんなにも変わっているのですね。ですから事態がますます悪化しつつあるというか、円高傾向が強まっているということだと思うのです。 この法案そのものをつくられた時点で研究された時点という…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 先ほど長官の方から大体この法案の目的というものをお聞かせ願いましたが、この法案の中には二つ意味合いがある。言うまでもなく、一つは緊急経営安定対策という緊急的なものと、そしてもう一つは事業転換対策、二つを含んでいるわけでございますが、この二つのうちでどちらの方にウエートがかかっている法案と考えていいのか、この点をお聞かせ願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 今の最初の方の緊急経営安定対策という中でお聞きしたいのですが、いわゆる円高基調によって中小企業は大変困窮しているという現実、これを分析すると、一つは直接輸出でもって打撃を受けたということと、もう一つはやはり大手の下請ということで、いわゆる締めつけということで非常に困窮するということ、それから三番目には同じような品質のものが外国から円高によって入ってくる、いわゆる輸入品との競合ということ、この三つの問題が考えられるのです…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 先ほど長官の方からの発言でもって、この円高というものは一時的な問題じゃないんだ、こういうようなお話がございましたが、この円高によって輸出が抑えられるという問題は、これはやはり別問題じゃないだろうか。私はある程度一時的な問題ではないかと思うのです。それは、我が国は輸出を国是として、そして日本経済が躍進してきたわけですが、その背景というのは、価格面もございますが、国時にやはり品質の優秀性ということが挙げられると思うのです。…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤(信)委員 内需振興をしっかりお願いしたいと思います。 時間がございませんので、次の議題に移りたいと思います。 それは、今申したようにこの円高によって輸出関連企業、中小企業が打撃を受けている一方では、いわゆる円高による差益を生じておる企業があると言われております。その代表的なものが電力、ガスということになると思いますが、不確定要素があるにしても、公益事業という会社の性格からいっても、大きな差益を生ずればこれを何か有効な活用というも…