仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 今回沖振法を延長されまして、それに基づいて第三次振計が策定されるわけでございますが、何といっても三次振計の第二の柱となるのは、沖縄県の地理的な位置あるいは気候、風土の特異性を生かしてこれからの沖縄振興開発を図っていくことだと思っております。 それじゃ、なぜ沖縄県が国際交流の拠点として最適地であるか。これはもちろん、全国の最南端の土地でありますので、中国や東南アジアや南西アジア、こういう地域からの入り口ということもありますけれ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 沖縄県は国の中央から遠く離れた隔絶した地域である、台風、干ばつ常襲地帯である。過去の歴史などいろいろ暗い面も多いわけでございますが、しかし、その反面、やはり沖縄でなければできないような特性をたくさん持っているわけでございます。その沖縄の持つ亜熱帯気候、これは全国唯一の特性を持っておりますので、亜熱帯地域でなければつくれない農業、漁業、畜産、花卉園芸、熱帯果樹等の産地としての位置づけは非常に重要だと考えているわけでございます。…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 河川整備に関連して取水せきをつくれということについては、報得川は今改修工事をやっていますのでぜひ現場も見ていただいて、これはそうすべきだというようなことでひとつ検討していただきたい。河川管理の面からも、せきをつくって水をためれば草は生えないわけです。しかし、このままにしておきますと二、三年するとアシがいっぱい生えて、これはもう水は流れなくなりますよ。何のために金をかけたかわからなくなる。そういうことをぜひひとつ検討していただ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 三次振計で最も大事なことは、全国の在日米軍基地の七五%を抱えている沖縄県、この米軍基地を今日どういうふうに整理統合していくかということを抜きにしては、私は三次振計は考えられないと思っております。ただ、国防上、県民は今重要な任務を担っているわけでございますが、同時に、そのために振興開発が阻害されるようなことがあってはならない、こういう観点から私は申し上げたいと思うわけでございます。 沖縄の米軍基地は、地主と米軍が貸しますよ、借…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 私は、昨年、知事が公告、縦覧の代行の決断をした背景にはやはり返還のあり方に問題がある、地主の利益が損なわれている、これについて十分なる措置を講ずる、これは防衛庁長官もその会見の中で言っておられるわけでありますが、そのルールをきちっとつくっていただくようにお願いを申し上げておきたいと思っております。 そして、もう御承知のようにあの基地のある場所というのは平たん地で、いろいろな産業の面で、農業の面で最も有効に利用できる。そういう…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 今の伊江大臣の御答弁をひとつ外務省も防衛施設庁も防衛庁もしっかり踏まえて、これに対処していただきたいと思っております。今私が申し上げたような要求は、何もそれ自体が基地機能を低下させるものじゃない、こういうように考えておりますので、そういう点は積極的にひとつ中に入って、その基地を抱えている市町村の悩みというものを一緒に解決をしていただきたい、こういうふうに考えております。 復帰二十周年という響き、これはある意味で、二十年かかっ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 尖閣列島の問題で外務省や海上保安庁にも来ていただいたわけでございますが、時間が参りましたので割愛をしたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員長代理 以上をもちまして、五島正規君の質疑は終わりました。 次に玉城栄一君。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井上一成君を委員長に推薦いたします。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(仲村正治君) 先般、沖縄開発政務次官を拝命いたしました仲村正治であります。 この時期は第二次振興開発計画の総仕上げの極めて重要な時期であります。私は、谷沖縄開発庁長官の御指示のもと、沖縄振興開発のために全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長を初め委員の皆様方にはよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村政府委員 先般の内閣改造で沖縄開発政務次官を拝命いたしました仲村正治であります。 先刻、谷大臣からお述べになられましたように、沖縄県においては極めて重要な時期でありますので、大臣を補佐して、御指示のもとで沖縄の 振興開発のために全力で投球してまいりたいと存じております。 委員長初め委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、上田哲君を委員長に推薦いたします。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第119回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、上田哲君を委員長に推薦いたします。
第119回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 本日は、大臣の所信に対する質疑でありますけれども、私は、まず海部総理の沖縄県全戦没者慰霊祭への御出席に関連しての質問を若干いたしたいと思っております。 海部総理大臣が六月二十三日の沖縄県全戦没者慰霊祭に御出席されるということは、しばしば報道もされておりますし、また総理御自身も、国会のお許しが得られればぜひ出席したいということを言明しておられるわけでございます。また、内閣官房の方でもその方向で準備もしているということもお聞きし…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 ただいま砂田大臣から、海部総理が六月二十三日の沖縄県全戦没者慰霊祭に出席をされるという正式なお答えをいただいたところで、私たち県民としても非常にありがたいことだ、こういうように考えているわけでございます。 昭和二十年の三月二十三日から六月二十三日までの九十日間、本当に日米間で凄惨、壮絶をきわめたこの戦闘が六月二十三日は終結した日でございますけれども、沖縄県民としては、四十五年たった今日でもその戦争の恐ろしさ、むごたらしさ、こ…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 どうもありがとうございます。 戦後四十五年目、少しおくればせながらという気持ちもありますけれども、ぜひともこの際御出席をいただいて、県民にそういうふうな慰労の言葉を述べていただけば非常にありがたいことだ、こういうふうに考えているわけであります。そして私は、戦後四十五年目で慰霊祭に御出席される総理に物ごいをする気持ちで申し上げるわけではございませんけれども、これは何としても戦後処理の一環として国の責任においてなされるべきことで…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 慰霊塔の維持管理については確かに所管としては厚生省だと思いますけれども、私が今提言いたしました四つの項目については、今まで進められてきておりますけれども私はこの機会に、総理が慰霊祭に出席される、戦後に一つの区切りをつける、そういう意味で提言をする時期であるというようなことで申し上げているわけでありますので、やはり総理の方から指示をしていただく。 それから植樹祭については、誤解のないようにお願い申し上げたいと思いますが、県で決…