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123回国会衆議院1992/01/24

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1992/01/24

会議録

川崎寛治日本社会党・護憲共同

○川崎(寛)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

仲村正治自由民主党

○仲村委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、井上一成君を委員長に推薦いたします。

川崎寛治日本社会党・護憲共同

○川崎(寛)委員 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川崎寛治日本社会党・護憲共同

○川崎(寛)委員 御異議なしと認めます。よって、井上一成君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長井上一成君に本席を譲ります。     〔井上委員長、委員長席に着く〕

井上一成日本社会党・護憲共同

○井上委員長 この際、一言あいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして、ことしはちょうど二十年という節目を迎えます。これまでにも各般の施策が推進されてはまいりましたが、振興開発に関する諸問題、基地問題等、いまだ多くの問題が山積いたしております。  また、北方問題に関しましては、我が国全国民の長年にわたる悲願である北方領土の返還実現等、大きな問題が当委員会に課せられており、その使命は重大であると存じます。  私は、微力ではございますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ―――――・―――――

井上一成日本社会党・護憲共同

○井上委員長 これより理事の互選を行います。

仲村正治自由民主党

○仲村委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

井上一成日本社会党・護憲共同

○井上委員長 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

井上一成日本社会党・護憲共同

○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       鈴木 宗男君    武部  勤君       仲村 正治君    宮里 松正君       渡辺 省一君    上原 康助君       前島 秀行君    玉城 栄一君以上八名の方を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

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