仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 私がお尋ねをしているのは、皆さんはこの農業基盤整備を進めてきた立場で、仕事を皆さんがやったわけですから、そういう立場からどう思うのかということです。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 時間が来たようでございますので、最後にお尋ねをしたいのでありますが、御承知のように今の石垣空港は、千五百メーターにグルービングをして無理して飛行機を離発着させているんです。いつ不測の事故が起こるかもしらない、本当に戦々恐々の状態でございますけれども、それだけ乗客がいるのでもうやむを得ず過密な運航を続けているわけでございます。これは石垣市の振興、経済の発展を図るためには何としても空港設置というものは不可欠の要件である、こういう…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 終わります。どうもありがとうございました。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井上一成君を委員長に推薦いたします。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第124回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井上一成君を委員長に推薦いたします。
第124回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 さきに通告をいたしました問題について質問をいたしたいと思います。 御承知のように、沖縄県は三日後の五月十五日に復帰二十周年を迎えるところでございます。このときに当たり、私は沖縄県民の一人としてこの二十年間を振り返り、戦中戦後の苦難の歴史を思い起こし、そしてその中からから取った県民の悲願の異民族支配からの脱却を果たしたときのあの欣喜雀躍の喜び、そしてこの二十年間がむしゃらに戦中戦後に打ち砕かれた県民の生活基盤整備に全精魂を傾注…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 私はここで確認をしたいのでありますが、この厚生年金の格差が生じた原因は、本土から沖縄県が行政権分離をされてその制度適用が受けられなかったところに起因するものだと思います。これは明らかに政府の責任であるというふうに考えておりますけれども、これについて厚生省はどのような考え方を持っておるか御答弁をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 沖縄県がもし行政権分離をさせられていなければ、当然昭和二十九年制度発足と同時に関係者は年金に加入したであろうと思っておりますが、行政権分離のために、特に琉球政府では昭和四十五年にしか制度は発足しなかった。行政権分離がなければ当然昭和二十九年からこれは加入しておったわけです。それを行政権分離のために入ろうにも入れなかった。だからこれは、皆さんは先ほどから何だかんだ説明をしておりますけれどもそのよって立つ責任は国にある、こういう…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 そんなこじつけの答弁は許せないと思うのですよ。それは行政権分離がなければ当然二十九年から加入していたであろう、こういうことを考えると、その格差が生じたよって立つ原因は国にある、こういうふうに断定しても間違いないことだと思うのですよ。それを途中で措置をしたとかなんとか。この配慮については十分理解をしておりますよ。しかし根本の原因は行政権分離にあった、だとするとこれは国の責任である、国の責任においてこの格差の是正をしてもらわなく…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 それじゃ伊江大臣のお考えをお聞きしたいのですが、伊江大臣も県出身でこの問題についてはもう十分御理解をいただいているものだと思いますが、この格差の存在というものを未解決のままでいいのか。特に私たちは、戦後四十七年、復帰二十年もたった今日そういった戦中戦後に起こった問題を放置したまま何が復帰二十年か、復帰二十周年記念式典かと言いたいぐらい先ほど申し上げたように喜びと不満が相半ばする状態だ。それについて伊江大臣の御決意をひとつお聞…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 現実の問題としまして、同じ年齢で同じ期間働いた人たちが現に全国平均で厚生年金の受給月額は十三万八千円です。沖縄県は九万円しかもらっておりません。六五・三%ですよ。これは今、生活補助でさえ十三万円もらっているのですよ。それからしますともう生活補助以下の生活をしなければならぬ、実際問題としてそういうことになっているわけです。この現実を考えるとこれはやはり政治問題として解決をしていかなければならない、こういうふうに思うわけでありま…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 これは私も、厚生年金会計からその格差部分を措置するということは非常に難しい問題であると思っているわけでありますが、それではその格差是正をどういうふうにするのか。いわゆる政治決着で、やはり一般会計の中で基金をつくるなりしてそれで対処していかなければならぬだろう、これは私の私見でありますけれども、そういう一つの方法というのも考えるべきじゃないかなというふうに思います。恐らく五月十四日までには何らかの形での厚生省からの答えが出るの…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 私は総理の、これは制度上非常に困難な問題ではあるけれども、さりとてこのまま放置するわけにはいかない、やはり高度の政治レベルで決着をしていかなくちゃならぬだろうというような御発言は非常に重いものがあると思っているのです。これは私が先ほど申し上げたように、やはり行政権分離によって生じたことは国の責任であるというふうにお考えになっていると私は思います。事務的な段階から今御説明がありますように年金制度の中では非常に難しいですよという…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 先ほどの理事会で厚生大臣は二時五十分ごろお見えになるということですので、ぜひ、大臣がお見えになるまで少し中断をしたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 厚生大臣は二時五十分にお見えになるということでございましたので、随分お待ちをしていたところでございます。 沖縄の厚生年金の格差是正の問題につきましては、あらゆる場所であらゆる角度からその是正の実現方について訴えてきたところでございますが、特にこの問題は行政権分離によって生じたことであるし、国の責任において解決をしてもらわなければならないという立場から私たちはそれを訴えているところでございます。この五月十五日に復帰二十周年を迎…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 先ほども申し上げましたように本日の委員会を開催した趣旨も、何らかの形での前向きのお答えがいただけるものだと大変大きな期待を持っていたところでありますが、今厚生大臣から精力的に前向きに何としても五月十五日までには結論を出したい、前進する答えを出したいというような誠意ある御答弁でございますので、私たちもそれに大きな期待を持ってそのお答えを待ちたいというふうに考えております。この問題が発生した原因はやはり行政権分離によって生じたこ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○仲村委員 さきに御通告申し上げました事項について、順を追って質問を行いたいと思います。 去る三月二十七日に、沖縄県民が切望いたしておりました沖振法の十年延長並びに復帰特別措置の五年延長が決定されたわけであります。復帰二十周年を迎えているわけでございますが、私も県民の一人として非常に感慨深いものを覚えております。この二十年間、第一次、二次の振計について政府は、沖縄県民が戦中大変悲惨な戦争の被害をこうむった、そして戦後も二十七年間米国の統…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○仲村委員 先ほども申し上げましたように原案作成は沖縄県にあるわけですが、それがいきなりはい、つくりましたというふうに出てくるわけじゃ決してないと私は思います。そういう意味では皆さんと十分すり合わせをおやりになっているところだと思いますが、正式には今の段階でいつまでに出るか答えはできない、こういうお話でございます。しかし皆さんとしては、やはり一定のめどというものは持たないといかないと思います。そういう点では極めて不満ではありますけれども…