仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 私は、新生党・改革連合を代表いたしまして、当面する農林水産業の緊急課題について質問をいたしたいと思います。 去る七月十八日の解散・総選挙は、国民の厳粛なる審判の結果、ここに新しい細川連立政権が誕生し、そして今細川政権に対する国民の支持率は七〇%以上という驚異的な支持を示しておるわけであります。それは何も細川政権の実績があってのものではなくて、あくまでも今日までの政治に国民が不信、不満を抱き、この政治の現状の改革を求める期待感…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 今お尋ねをいたしました平成五米穀年度の需要と供給という点から、どのくらいの生産目標を立てておって、それが作況指数で恐らく八〇を下回る形で七五かあるいは七〇になるかもしれませんけれども、そういうことになったときに、この生産計画と実際の生産量とどれだけのずれが出てくるのか、不足が出てくるのか、これを今お尋ねしたわけでありますが、その点について生産計画は幾らだったのでしょうか、その点を。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 おおよそで計算いたしましても、千二十五万トンの生産計画に対して、今の九月十五日時点の作況八〇という点からいたしましても、これはもう二百万トン以上の生産のいわゆる減収、不足が出てくるわけでございます。今備蓄米が三十五万から四十五万ぐらいあるという話ですが、来年の端境期までに早場米が出てくるから少しそれを先食いすれば何とかしのげるという話もありますけれども、そうすると来年の米がまた不足する、こういうことになるわけでありますが、こ…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 それはもう緊急事態として輸入をしなければならないということでありますけれども、世界の米の生産地というのはごく限られた地域であります。しかも、日本の米不足を予測して生産していたわけではございませんので、日本が米の緊急輸入をするんだという発表をした途端にあちらこちらの市場で米が上がりかけたということでありますけれども、必ずしも日本人の嗜好に合うような米がそんなにふんだんに買えるような状態じゃない、私はこのように考えております。 …
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 二百万トン以上の不足が出るということははっきりしてきたわけでありますが、食糧庁としては市場調査あるいは日本の嗜好に合う米がどこにあるのかという調査をもう既になさっていると思うのです。同時に、どういう方法でこれを買い付けるか。新聞が報ずるところによりますと、輸入業者はもう虎視たんたんとそのもうけを目当てにやっているような感じで書かれておりますけれども、買い付けの方法としてどういうふうな手段でやるのか、その点について説明していた…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 米の国際価格からいたしますと、FOBで大体トン当たり三百十ドルから三百二十ドル程度だと思います。そうしますと、今の円レートで換算いたしますと三万二千円程度かなという感じがするわけであります。現在の標準米の消費者価格は、十キロ当たり三千八百五十円ですから、トンに直しますと三十八万五千円、そういうふうに輸入米のFOB、これに輸送経費などを掛けまして四万円前後かなという感じがするわけでございますれども、この国内販売価格をどのように…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 今の話に関連してですが、沖縄は、復帰前にずっとタイの 米を使って泡盛をつくっていた関係で、今も一万トン、その原料の輸入を認めていただいているわけです。大体輸入価格は三万円ですが、沖縄の酒屋が引き取るのが十三万九千円くらいだと思いますので、恐らく食糧庁は一万トンから約十億くらい稼いでいるなという感じをいつも持っております。 そういう点から計算をいたしましても、私は、ことしの米不足でもし二百万トン輸入するとなると、少なくとも七千…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 そうしますと、六百億しか原資はない、手持ちはないということですが、これは、新聞報道からしても四、五千億というふうに言われていますので、あながちそんなに大きな差はない、こういうふうに考えておるわけでありますけれども、それをどういうふうに措置をしていくのか。その点ひとつお願いします。
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 一般会計からの繰り入れだということですので、どうしても補正予算に計上していかなくてはならぬ、こういうことになると思いますが、いろいろと早急に支払えというような声も出ておりますので、そういたしますと、本臨時国会でその措置をしていかなくてはならぬというふうになるわけであります。ひとつそのような形で早急に処理ができるように、対応できるようにやっていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 どちらかといいますと、今まで米は抑制…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 もうそろそろ時間が参りましたのであと一問で終わりたいと思いますが、このように冷害、凶作のために農家所得が極端に落ち込んでいくと考えております。共済を支払ったって、これはもう七〇%、六〇%程度だと思いますので、その落ち込み分をどう補って農家の生活をしていくのか、これは大変な問題だと思っているわけであります。この問題に対する、あるいは補正予算の中で、あるいは次年度予算の中で、きちっと農村地域の困窮した状態に対応できる緊急の措置を…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 あと、ロシアの放射性物質海洋投棄の問題とウルグアイ・ラウンドの件について質問の通告をいたしておりましたが、時間が参りましたので割愛をいたします。 政府の方々にはお待ちをいただきまして本当に恐縮ですが、一応時間でありますので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村政府委員 先般、沖縄開発政務次官を拝命いたしました仲村正治であります。 私は、北沖縄開発庁長官の御指示のもとに、沖縄の振興開発のために全力を傾注する所存でございます。 委員長を初め委員の諸先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○政府委員(仲村正治君) 先般、沖縄開発政務次官を拝命いたしました仲村正治であります。 北沖縄開発庁長官の御指示のもとで沖縄の振興開発のため全力を傾注する所存でございます。 委員長を初め委員の諸先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 私はまず伊江大臣に、平成五年度の沖縄開発庁関係予算の確保について、大臣の御決意と所感を伺いたいと思います。 御承知のようにことしは復帰二十年、一次振計、二次振計、本当に立派な成果をおさめてきたものだと思っております。しかし、戦中戦後のあの混乱を考えますと、依然として格差や戦後処理が存在しているということもまた事実であります。そのような現状からいたしまして、県民としては、二次振計が終わる直前から三次振計の策定の必要性を強く政府…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 ぜひ今大臣がお答えになったようなお気持ちで平成五年度の予算の確保を計っていただきたい、こういうふうに思うわけであります。何としても、この平成五年度の中で新規事業として皆さんが要求をなされたまず水資源開発の問題とかあるいは交通体系整備の問題とか、いろいろなものが新規事業として挙げられているわけでございますが、そういったものの芽出しができなければ、これはもう何のための三次振計かということになるわけでございます。ことしの夏も、七、…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 国は戦後四十七年間、一生懸命がむしゃらに国づくりに努めてきたわけですけれども、その結果としてあらわれたのが東京一極集中だ。そこで、四全総の中では多極分散型国土形成を図っていこう、こういうことで今進められているわけでございますが、財政が厳しくなるからということで、割と開発のおくれた地域までも一律にそういう考え方で政治の運営をしていくならば、これは私は東京一極集中の是正というものができないと思うわけであります。そこで、現在沖縄県…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 今大臣から御決意が述べられたとおり、この三次振計を有効に実現、実施していくためには、何としても従来の補助率というものは絶対必要不可欠の要件である、こういうふうに考えているわけであります。何もいつまでも甘える気持ちがあってはならないと思うのです。自助努力をしてみずから力をつけていくということが一番大事だと思うわけでありますが、現在そういう状態にはないわけでございますので、ぜひ今日までの補助率というものについては国も最大の配慮を…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 海底ケーブルの敷設についてはNTTと一緒になっておやりになるわけですね。そうすると、NTTとの作業の手順と申しましょうか、そういった点に問題はないのかどうか、順調に進んでいるかどうかということ、それがまず第一点。それから中継局の設置、これは国の補助を受けて県がやる仕事だというふうにおっしゃっているわけですけれども、実際には郵政省の事業だというふうに見なければならぬわけでございます。そういう意味で予算の問題とかあるいは事業の実…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 どうもありがとうございます。 次に、新石垣空港問題についてお尋ねしたいと思います。 この新石垣空港問題については、運輸省の積極的な支援体制にもかかわらず設置者である地元沖縄県の取り組みがもたついて、むしろお尋ねするのも恥ずかしいくらいです。御承知のとおり前知事が設置場所をカラ岳東に決定して、平成二年十一月ごろには従来の白保海岸海上案からカラ岳東に変更の許可申請をする段階にまで来ておったわけですが、そこで知事さんがかわってしま…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 今お述べになったとおり、これは沖縄の農業振興のためにこれだけの巨額の国費を投じて基盤整備をした。農業の現状を考えますと、あるいは農業者がもう土地売って農業をやめたい、こう言う人が場合によってはいるかもしらない。しかし農地というものは、農業をやめてこの土地はだれかに売りたいといったって、次に農業する人が買わなければならないと思います。これは国民全体の共有の財産なんですよ。そういうことから考えますと、農水省が復帰後今日まで土地改…