仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 大河原農林水産大臣としては、農林水産行政の所管大臣として、今回のガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意について必ずしも満足するものでない、それはもうみんなひとしくそういうふうに考えておりますが、しかし、やはり我が国の総合的な国益、国民総生産からして農業の生産高というのは大体十一兆円というふうにお述べになられましたが、それは約二%程度のものですが、しかし、国の経済というものは、どんなに小さいものであってもそのトータルで維持され…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 大河原農林大臣、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策として緊急農業農村対策本部は、去る十月二十五日、総事業費六兆百億円を決定いたしました。この数字は農水省現場からの要求どおりということか、それとも相当切り込まれたということなのか、その最終決定の評価についてお伺いをいたしたいと思います。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 私たちは十月二十日に総理、大蔵大臣、農林大臣にそれぞれこの対策費の万全を期されるよう申し入れをいたしたところでございます。そして、役所からはその都度中間報告を聞いたところでございますが、十月二十三日まで三光幾らであったものが十月二十五日突然六兆百億円に決まった。我々は、その数字は一体どこから出てきたものか、非常に理解できない面もあったと思います。 先ほどから大蔵大臣とやりとりの中で、この六兆百億円が農水省既定予算の別枠、上積…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 そのような形で期待をいたしておりますので、ぜひそのような形での予算編成をから取っていただきたい、こういうふうに思っておるわけであります。 新食糧需給価格安定法についてお尋ねいたします。 現行の食管制度では流通の主体は政府管理米であるという基本的枠組みが大きく変わり、米の流通は自主流通米が主体となり、今後は政府は主として米の需給と価格の安定のための生産調整と備蓄米の運営に関与していくということであるので、この制度改革によって大…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 今まで全量管理であったものが、その主体は自主流通米でいく。政府の管理するのは備蓄を中心にした百五十万トンを中心に管理をしていく。政府が関与する業務量というのはこれはもう大幅に縮小される。だから私は今回の制度改革で、当然一緒にその計画案、法律は、まあ行革はまだ先かもしれませんが、こういう形になりますぐらいの説明はできるように、その議論にたえ得る状態をつくり上げておくべきであったのじゃないかな、こういうふうに思います。 ただ、こ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 生産調整はやらないわけじゃなくて、生産調整に協力をする人から備蓄用米を買い上げる、そして、そのかわり生産調整助成金を出す、こういうことになりますと、米の生産者米価は別に決めるけれども、生産調整助成金を出した分は備蓄米を買うための一つの負担になるわけであります。 備蓄米の目標数量百五十万トンということですが、これだけの備蓄管理に次のような経費や負担や差損が発生すると私は予想しております。 私の試算では、百五十万トンの金利倉敷料…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 本会議があるようでございますので、あと一分で終わります。 大河原農林水産大臣、私はどうしても気になってしようがありません。それは農林水産大臣のために再度申し上げておきたいと思います。 平成五年度に決定した、平成五年度から平成十四年度までの第四次土地改良十カ年計画は、十カ年間で四十一兆円の事業が決定されています。これは年間平均四兆円の事業として決定されています。しかし、この既決の長期計画事業をウルグアイ・ラウンド関連対策事業に…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○仲村委員 どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲村委員 私は、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、高齢化社会の一層の進展等に対応し、本制度の長期的な安定と円滑な運営が確保されるよう、左記事項の実現に遺憾なきを期すべきである。 記 一 六十歳…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仲村委員 私は、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党及びさきがけ・青雲・民主の風を代表して、農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業改良助長制度が農業技術の革新と普及とを通じ、我が国農業の発展と農村の近代化に果たしてきた役割は高く評価されている。 近年の農業・農村は、農業労働力の農外へ…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 私は、連立与党の改新並びに公明党を代表して、質問を行いたいと思います。 羽田総理は、所信表明の中で、この時期になって平成六年度予算審議がいまだに進んでない現状を尋常ならざる事態だと言われた。まさに御指摘のとおり、この事態を厳しく受けとめなければならないと思っております。 平成六年度予算審議が前細川総理にかかわる問題等々で提出後八十日間もとまってしまったということでありますが、直接国民生活にかかわる予算審議だけは最優先事項とし…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 昨年の通常国会で、当時の宮澤総理は、政治改革を断行しなければ我が国の民主制度は根本から崩壊をする、したがって、今我々は与党、野党を問わず泥舟に乗っているみたいなものだ、したがいまして、何としても政治生命をかけてこれを実現する、こういうふうに国民に約束をされたのでありますけれども、それは結果としてつぶれた。つぶれる直前に後藤田先生は、これをつぶしたら地獄を見る、このようなことをおっしゃっておったわけでありますが、私は今日の政治…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 現在、ある党の総裁や幹事長は、予算が成立すれば羽田内閣打倒だと盛んに息巻いているような感じであります。たとえ予算が成立しても、予算関連法案が成立しなければ予算の執行ができない、また、せっかく明るい兆しが見え始めてきた景気を確実なものにすることもできないと思います。かかる点から申しましても、今解散・総選挙をして政治空白をつくることは、決して国民は望んでいないと私は思います。ただ単に党利党略のために、予算を通せば羽田内閣を打倒し…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 羽田内閣のもう一つの柱は、何と申しましても現在行き詰まっている行財政改革だと思いますが、その行財政改革の必要に迫られているのはどこから来たのか、まずこれはよくよく考えなければならないと私は思います。 私たちは、昭和六十一年以来六十カ月余も続いた好景気を、イザナギ景気を上回る長期の景気だと手放しでこの好景気に浮かれ、それを謳歌した。当時それがバブル経済ということに気づかずに放漫な経済運営を許した責任は、これは非常に厳しく問われ…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 現在の不景気、そしてまた財政事情の悪化、あるいはまた将来に向けての高齢化社会へ対応しての負担と給付のあり方等々、これは何もきのうきょう発生した問題ではないと私は思っております。今までの積み重ねが一挙に噴き出した、こういうことでありますので、これは与党、野党を問わず全体の責任で解決すべき問題だ、私はこのように考えているところであります。 次に、順序を変更して、行財政改革との関連で沖縄開発庁の統廃合問題について、総理と沖縄開発庁…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 今総理と外務大臣からそういう事実はないというような御答弁をいただいたところでございますが、これはもう本当に天地神明に誓ってそのようなことはない、このように受けとめてよろしゅうございますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 次に、沖縄開発庁は、全国唯一の地上戦で悲惨な戦禍をこうむり、さらに戦後二十七年間、米軍占領下で軍事優先、民生不在の占領政策下で、社会の各分野で本土に大きく立ちおくれた沖縄県を本土並み水準に引き上げるための振興開発を推進するために設置され、極めて有効的にその業務を推進して、現在第三次振興開発計画も三年目に入ったところでありますが、しかしまだ県民所得全国最下位、失業率全国一位、その上いまだに在日米軍基地の七五%が存在し、そのため…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 先ほどは総理と開発庁長官から、沖縄開発庁の存続の必要性について温かい御答弁をいただいたところでございますが、何もこれは、いつまでも甘えてそれを特別扱いしろということではございません。 さっき申し上げましたように、戦中戦後の苦難の中から立ち上がりまして、まだ本土並み水準に 達してない分野がたくさんあるわけでございまして、それに加えて全国の七五%の在日米軍基地を抱えている。これは、先ほども長官からお話がありましたが、全部利用価値…
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○仲村委員 時間が参りましたので、終わります。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲村委員 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、さきがけ日本新党、公明党、民社党・新党クラブ及び改革の会を代表して、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 漁港は、水産物の生産・流通…