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自由民主党衆議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 安全保障委員会24 件・24%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 私があいまいもこという指摘をいたしましたのは、総括質疑のときの十七日、二十一日の総理の答弁、そしてその後の大蔵大臣、農林大臣、全部答弁が食い違っておりましたので、私はそのように指摘をしたのであります。きょうようやく、総理の先ほどの決意をお聞きいたしまして、かすかにその方向が見えてきたような感じがしているわけであります。 我々は、WTO協定の締結とそれに関連して提案されている関連法案には、基本的に賛成であります。しかし、決して…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 先ほどもその件につきましては総理から御答弁をいただいたところでございます。その中身を、字面を読んでみますと、従来の農林水産予算を、六年間の六兆百億円の新しい事業に引き当てるための財源を捻出するために、従来の、既定の枠の予算を削減したり抑制したりすることはしないということは、改めてひとつ断言していただきたいと思います。

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 大変くどいようですが、六年間の新しい事業の六兆百億円が平成七年から始まるわけですから、単純計算で、わかりやすく言うなれば、従来の既定予算を仮に概算要求どおりに三兆四千二百六億円とした場合に、平成七年度の農林水産省の予算は、この三兆四千二百六億円にプラス六分の六兆百億円と見ていいですね。それは六等分確実にできるとは思いませんけれども、わかりやすく言えば、この概算要求の農林水産省予算——何で首を振りますか。農林水産省予算は概算要…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 毎年度の予算が概算要求どおりに決まるということがないということは、そのくらいのことは私だってわかります。これは切り込まれるところもあるし、あるいは追加されるところも出てくると思います。 そこで私は、基本的に、総理がこの中で言っておられる、従来の農林水産省予算を新しい事業の財源捻出のために削ったり抑制したりすることはないということでありますから、仮に平成七年度の農林水産省予算、概算要求で出された三兆四千二百六億円がそのまま認め…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 私も、概算要求どおりに予算が決まることはない、それは増減はあり得ると。だから、それを前提にして、皆さんがここで削減もしない、抑制もしないということを言っておられるので、やはり新しい性格の事業である以上、この既定予算、従来予算にプラス新規予算というふうな考え方でいいですねということを確認しているわけでありますが、総理はそのようにまあひとつ受け取ってほしいということですので、それは了解といたします。 そこで、総理は先ほど、このウ…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 ですから、私が申し上げておりますことも小平委員に答弁された感じで、最初はもう何とか逃げよう逃げようとして、最後は統一見解でありますというふうに言われたわけですが、従来予算プラス新規予算という考え方を今はっきり言われたので、そういうことであれば、総理が十一月十七日と二十一日に答弁された、六年間の新しい事業の六兆百億円は従来の予算の別枠ではないというふうにお答えになられたことは、これは白紙に戻してもらわなくちゃならないというふう…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 そのとおりだというやじもありますけれども、しかし、これはこのWTO協定を受け入れることによってやはり我が国農業、農村に及ぼす不利益、それをきちっと担保するような形でのものでなければならないという立場から、私たちは明確な政府の答弁を引き出さなくちゃならない責任があります。そういう立場で、非常にくどいようですが、繰り返し繰り返しお尋ねをしているところであります。 武村大蔵大臣は、今も私の総理に対する質問の中でお答えになられたわけ…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 どちらかというと大河原農林水産大臣は、この質疑の中で答弁をされたことは、新しい事業である、割と前向きの答弁をしてこられたわけでありますが、あの十七日の総理の答弁あるいはまた大蔵大臣の非常にあいまいな答弁から、これは果たして大河原農林水産大臣が言われるとおりの新しい事業なのか、新規事業なのか、既定予算に上積みをする形になるのか、不安な気持ちがなかったわけではございませんが、きょうしっかりと総理から統一見解であるというふうにお述…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 農政担当の農林大臣も、総理の答弁を受けて、これはより明確に六兆百億円が既定予算とは別の新しい事業であるということが担保されたというような御答弁をいただきましたので、ぜひそのようなひとつ農林行政の運営をしていただきたい。明確に十二月の予算編成のときには国民の目に見えるような形で、これをきちっと予算を編成していただきたいということをまず御希望申し上げておきたいと思います。 そこで、大河原農林水産大臣にお尋ねをしたいんですが、去る…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 私の二十五日の質問に対しては、農林水産大臣もこれは取り下げさせますというようなことを言われた。じゃ、処理は皆さんとしてはそのまま、ぶら下げたままこの法律の決着をつけるというわけですか。

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 そうすれば、農林大臣として、河野外務大臣として、そういう法律が、たとえ議員立法であっても政府・与党の一角を占める自民党から出ている法律案であります。これがそのままの状態で好ましいと思いますか。今の関税定率法の一部を改正する法律案とこれは整合しないと思うけれども、そのままでいいと思いますか。

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 私たちの考え方としては、やはりWTO協定が一括処理であるという立場から、この新食糧法は生煮えの状態である、十分解明されていない部分がたくさんある。しかし、これは一括処理をしなくちゃならぬというような外務省などからの意見もあって、では、今後その足らない部分は詰めていこうという立場でこれを受け入れる気持ちになっているわけでありますが、この整合しない法律をそのままほうっておいてそのような理論が成り立つのかということを、私は強くこれ…

改革1994/12/01

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号

○仲村委員 終わります。

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○仲村委員 私は、改革を代表して出席をいたしました仲村正治と申します。 御承知のように、衆議院で審議を続けておりますWTO協定を我が国が締結することのよしあしについて広く国民各界の御意見をお聞きするために、きょうは私たち、衆議院のWTO協定等特別委員会から派遣をされたのであります。 本日の公聴会に御意見をお述べになられるために御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。先ほどは御四名の方から大変貴重な御意見を拝聴することができま…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○仲村委員 先ほど御陳述の中で、世界の食糧、人口、環境などを考えた場合に、各国が自国の農業の維持発展を可能にする平等、公正な貿易ルールの確立を図るべきである。もちろん私も、これは生産条件のいい、生産性の高い農業国だけの立場のみ考えてはいかない、やはりやせ地にしがみついて、生産性の低い国においても自国の食糧生産のためには努力をしてもらわなくてはならぬ、そして食糧増産のために地球環境が破壊されるような状態を生み出すようなことがあってはならな…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○仲村委員 非常に生産条件の悪い我が国農業、これは非常に狭隘な国土の中に一億二千四百万人の人たちがある一定の所得を維持しながら食っていかなくてはならぬという非常に厳しい条件下にあるわけでございますけれども、その中でよく自給率向上対策という意見が出てまいります。私たちも、やはり食糧安保という立場から一定の国内での自給率というものを維持していかなければならないという考え方には違いありません。しかし、無理して自給率向上を図るとなると、自然に生…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○仲村委員 先ほども、我々がガット・ウルグアイ・ラウンド、いわゆるWTO協定を受け入れることは無条件じゃない、それには前提条件があるということを申し上げましたが、いわゆる国内の農業が今後も生き残っていけるような条件整備をきちっとやることがWTO協定を受け入れる前提条件であるということでございます。 御承知のように、今六兆百億円という農業対策をするんだというようなことになっているわけですが、今審議を通じて我々が感じていることは、まだまだあ…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○仲村委員 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○仲村委員 私は、WTO協定の締結と関連法案に対する自社さきがけ連立の村山政権の基本的考え方と、その評価についてお尋ねいたします。 河野外務大臣は、このWTO協定承認案件提出の所管大臣であります。外務大臣は口癖のように、自社さきがけの連立政権は外交は継続だという言葉を使っています。これは前政権から引き継がれた外交案件だから、我が国の国益に合致するとかしないとかは別にして、とにかく国際約束だから継続ということか。 つまり、私がお尋ねしたい…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○仲村委員 今も大臣がお述べになりましたように、河野外務大臣は、この協定締結の提案理由の意義として、「我が国がこの協定を締結することは、我が国が世界の主要な貿易国であることにかんがみ、多角的貿易体制の発展に寄与するとともに、我が国の国民生活に多大の利益をもたらすこととなるという見地から極めて有意義である」というふうに言っております。 河野外務大臣、このWTO協定締結の提案理由に書かれているとおり、また今お述べになりましたとおり、WTO協…