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119回国会衆議院1990/10/12

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1990/10/12

会議録

沢田広日本社会党・護憲共同

○沢田委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

仲村正治自由民主党

○仲村委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、上田哲君を委員長に推薦いたします。

沢田広日本社会党・護憲共同

○沢田委員 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

沢田広日本社会党・護憲共同

○沢田委員 御異議なしと認めます。よって、上田哲君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長上田哲君に本席を譲ります。     〔上田委員長、委員長席に着く〕

上田哲日本社会党・護憲共同

○上田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  沖縄問題につきましては、第三次沖縄振興開発計画の策定を初め、基地問題等多くの課題が残っております。  また、北方問題につきましては、来年四月中旬のゴルバチョフ大統領の来日を控え、日ソ間の友好関係改善等の重大な時期に直面しております。  世界的に米ソの緊張緩和の潮流の中で、私は、北方問題の担当委員会として、微力でございますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ────◇─────

上田哲日本社会党・護憲共同

○上田委員長 これより理事の互選を行います。

仲村正治自由民主党

○仲村委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

上田哲日本社会党・護憲共同

○上田委員長 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

上田哲日本社会党・護憲共同

○上田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       北村 直人君   鈴木 宗男君       中川 昭一君   中村正三郎君       仲村 正治君   上原 康助君       沢田  広君   玉城 栄一君 以上八名の方を理事に指名いたします。      ────◇─────

上田哲日本社会党・護憲共同

○上田委員長 この際、木部沖縄開発庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。木部沖縄開発庁長官。

木部佳昭自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官

○木部国務大臣 このたび沖縄開発庁長官を拝命いたしました木部佳昭でございます。  昭和四十七年五月に沖縄が本土に復帰して以来、今日までの間、国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきたものと存じます。  しかしながら、水の確保の問題など生活・産業基盤の面でなお整備を要するものが多く見られるとともに、産業振興や雇用の問題など解決を要する多くの課題を抱えております。  私といたしましては、県当局及び県民と一体となって第二次沖縄振興開発計画に基づく諸施策を鋭意推進し、平和で明るい活力ある沖縄県づくりに邁進する所存であります。  委員長を初め委員の皆様方には何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。  よろしくお願いいたします。(拍手)

上田哲日本社会党・護憲共同

○上田委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十一分散会

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