仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 これは、難視聴解消をぜひ実施したい、こういうことでの可能性調査でありますが、調査してみて難しければやめるというようなことがあってはならないというように思うわけでございます。確かに多額の予算を要するし、大変困難な問題もたくさんあると思いますけれども、今我が国において、一方ではBS-3aあるいはBS-3bの放送衛星を打ち上げてやる時代になっているときに地上電波が届かない場所があるということは全く情けない話でありまして、国民の中の…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○仲村委員 この件につきましては、私が四月十八日に提言をいたしまして早速調査もしていただいて、各市町村長あるいは放送事業者の方々ともいろいろ意見を交わされて、精力的に皆さんが努力なさっていることをよく承知いたしております。今日の情報化時代においてこのように地上電波が届かない。これは、国民の文化や教育、そういったいろいろな角度からこういう情報格差があってはならないという気持ちを持っておりますので、二カ年以内には可能性調査の結論を出したいと…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 ただいま議題となりました沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案に対する質疑を行いたいと思いますが、先ほど砂田大臣から所信の表明がございましたので、御就任に当たっての御決意のほどをまずお尋ねをしたいと思っております。 何はともあれ、砂田大臣のこのたびの御就任を心からお祝い申し上げたいと思います。そして、大臣は政務極めて御多端の折にもかかわりませず、御就任早々沖縄を訪問なされて県民各界各層の御意見をお聞きになられたことは、…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 ただいま大臣から大変力強い御決意の表明がございましたが、おっしゃるとおり、確かに復帰十八年、政府の積極的な施策の展開と財政の投入によりまして、一次振計、二次振計を通じて社会資本の整備は目覚ましく充実してきたような感じがいたすものであります。道路や港湾や空港やあるいは学校、農業の土地基盤整備等々目覚ましく発展をしてきておりますけれども、大臣もおっしゃいましたように、今なおやはり格差が存在する、そしてまた産業の基盤の整備が遅々と…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 一次振計の延長として二次振計が今策定され推進されているわけでありますけれども、先ほども申し上げたように、本土との格差是正あるいは経済の自立基盤の整備等々まだ達成されていない面がありますので、やはり二次振計の延長として三次振計の策定を図るべきだ、私たちこういう考え方に立っておるわけでございます。先ほど長官から、その考え方で次の計画を進めていかれる力強いお答えをいただきまして、本当に感謝にたえないところであります。 それでは議題…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 今御説明があったとおり、確かに私もそのように沖縄公庫が大変な役割を果たしてきた、これは評価をいたしておるところでございます。しかし、中には資金融資をしても余りうまくいってない事業もあるわけでございます。特に農漁業関係ではそういった点が顕著にあらわれているような感じがいたしますけれども、そういった面の状況はどうなっているのか。中には回収が非常に困難な状況にあるものはないのかどうか。その点について御説明をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 今回この新たな融資制度を創設するために法改正をされるわけでございますけれども、皆さんの概要説明からいたしますと、研究開発資金融資制度は本土では昭和六十年度に改正されておりますね。それから、立ち上がり支援資金融資制度は平成元年度、昨年度、制度化されているわけでございますが、沖縄公庫法で導入がおくれた理由は一体何であったのかということについてお伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 先ほども御指摘申し上げましたように、日本開発銀行では研究開発資金融資制度が昭和六十年度、それから立ち上がり資金が昨年度ということになっておりますけれども、例えば研究開発資金融資制度、この場合の対象研究開発等の中で情報処理とか高度化とか通信システム、こういうものがあるわけでございますけれども、これは、それと同時に、この立ち上がり資金の問題についてもリゾート関係の企業がなかったわけではないわけですが、そういう点でちょっと取り組み…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 これは、ぜひそういうふうな立場から迅速に対応していかれるようにと考えているところであります。皆さんの概要説明からいたしまして、私は、もっと早く改正すべきじゃなかったかなという感じを持っておったものですから、その点をお尋ねした次第であります。 きょうは、前の理事会で申し合わせた中で、法案に関連した一般的な質疑をしていいということでございますので、その点お許しをいただきたいと思っております。 まず、沖縄の米軍基地の整理縮小の問題…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 先ほども指摘いたしましたとおり、沖縄の米軍基地というのは日米安保条約に基づいてできた基地ではないわけです。占領時代つくられたものが沖縄の復帰のときに核抜き本土並みというような形でそのまま継続されているような状況でございまして、これは、民間の至近距離で実弾射撃演習をするとか、今ごろ都市型訓練施設をつくるとか、こんなこと全く許される問題じゃないと私は思うわけであります。 そういう中にあって、遊休の施設というのが幾らでもあるのです…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 県民が米軍の基地の整理縮小を求めている中で、世界の潮流に逆行するようなことを沖縄駐留米海兵隊司令官が言っているのです。ヘンリー・スタックポール、この人が、十年間は恐らく米軍の縮小はないだろう、こういうことを言っているわけです。これは時代錯誤も甚だしいと思うのですが、その理由として、アメリカが日本に駐留するというのは日本の再軍備を防止するためである、こういうことを言っているわけですけれども、これについてどのようなお考えをお持ち…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 これは、一駐留軍の司令官の発言といえども軽視するわけにはいかない。やはりアメリカ人の心の中にそういう気持ちがある。これだけ日米安保条約を通じて日米間の信頼関係を築き上げた中でこんな発言をされるということは、これは許される問題ではないと私は思います。こういう点については、ひとつ強い姿勢で臨んで日本の立場を明確にしていただかなければならない、こういうように考えているところであります。 そこで、那覇空港の中に自衛隊が弾薬庫を建設す…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 私はその弾薬庫をつくるところから直線距離一キロぐらいのところに住んでおりますので、もし危険があれば一番真っ先にその被害を受けるのは私だと思いますけれども、一番大事なことは、私は、皆さんはちゃんと那覇市の建築確認もとって既に着工されているわけでありますから、これは消防法あるいは火薬取り扱い諸法令に適合した形での建築確認だと思いますので、それはそれなりの安全性が確保されているものとは思いますが、ただ、貯蔵量によって民間の他の施設…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 この点については十分安全面を留意されて、万が一でもその周辺に被害が起こるようなことがあっては、また、その弾薬庫そのものの事故が起こるようなことがあってはならない、こういうように考えておりますので、その点は十分ひとつ注意を払っていただきたい、こういうことを特に指摘をしておきたいと思っております。 沖縄県においての自衛隊の急患空輸任務というのは非常に重要な役割を果たしているところでございます。御承知のように、離島僻地が多いために…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 これはまず一番大事なことは、宮古病院というのは沖縄県における拠点的な県立病院ですから、そういう地域に脳外科の医者がいなかったということが問題。それで、それなりの機器が恐らくなかったのではないか、こういう点が感じられますので、これはこの拠点病院にそれなりの医師の配置をするということ、それなりの機械の設備をするということがまず大事です。そうすれば、別にお医者さんを同乗させなくてもいい、また救助に行かなくてもいい、こういうことが考…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 確かにこれは第一義的には県の仕事でありますので、県の方で取り組んでいただかなければなりませんけれども、それについては開発庁としても可能な限りの支援をしていただきたいというふうに御要望を申し上げておきたいと思っております。 次に、糸満地区のマリノベーション構想についてお尋ねをしたいと思っております。 昭和六十年、政府が提唱し、地区指定をしたマリノベーション構想は、我が国の水産業の直面する厳しい現状から脱皮して、我が国沿岸及び沖…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 糸満といえば沖縄で漁業の中心になる町であります。市としても、今後とも漁業を中心にして町づくりをしていこうということが市の政策の柱になっているような状況でございますので、指定をした以上、やはりそれなりの支援をぜひしていただいて、事業に対する積極的な取り組みをしていただきたいというように思うわけであります。 これは水産白書の中で見たのですが、平成二年度で五地区に二十億三千万円つけるということでございますけれども、五地区といいます…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 もう時間がありませんので、最後に、先島地区の民放テレビ施設整備についてお尋ねをしたいと思います。 今宮古、八重山ではテレビはNHKしか見られません。NHKはNTTの海底ケーブルを利用して放送しているわけですけれども、民放二社はその海底ケーブルを利用するとなると一年間一億円ぐらいずつ負担しなければいかぬということで、どうしても引き合わない。こういうことで宮古、八重山地区には民放は届いていないわけです。今ごろこれだけの情報化時代…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 具体的に検討をなさるということでございますが、先ほども指摘をいたしましたように、今どきこれだけの情報化時代にテレビ放送が見られないということは、これはもう教育、文化の面での大変な問題だと思います。そういう意味で、私は可能な限り――皆さん検討を進めておられるということでございますので、大体いつごろまでにその結論が出るのか、その点についてひとつお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○仲村委員 時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。