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自由民主党衆議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 安全保障委員会24 件・24%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 これは、私が先ほど申し上げましたように、やはりそれぞれの国が需給計画を立てて必要なだけ生産をするということが一番大事だと思うのであります。アメリカがどんどんつくって、それを他国に押しつけていくというようなことがあってはならぬ。それは、アメリカがそういう政策をとれば、カナダもオーストラリアも非常にそれに抵抗を感ずるという感じがするわけでありますが、たとえ我が国のように食糧輸入国であっても、これはあくまでも自給というものが主でな…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 これはもうこの十三品目は自由化すればたちどころにして全部崩壊してしまう、こういう感じを持っているわけであります。特に、その中に私の出身地の沖縄の特産でありますパインも含まれているわけでございまして、何としてもこれは自由化阻止の方向で貫いていただきたいということを御希望申し上げておきたいと思っております。 次に、石油情勢についてお尋ねをしたいと思います。 調査したところによりますと、石油の輸入量は、昭和四十八年対五十四年は一三…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 今まで省エネと代替エネルギー開発を徹底的に進めてまいりまして、コストの面でもその方が有利だということになったわけでありますけれども、こんなに石油が下がり円高になれば、あるいはまた省エネ対策あるいは代替エネルギー開発に何らかの変化が生ずるのかな、こういう気持ちを持っておるわけであります。 それと同時に石油の備蓄計画ですが、第一次、第二次オイルショックにおける教訓というものは絶対に忘れてはならない。今石油の需給が少し緩んできたか…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 今御説明があったとおりでございますが、六十年度の資料からいたしますと、一般炭で国内炭のトン当たり値段が一万九千九百十五円、それに対して輸入炭は一万百六十三円で、国内族は九千七百五十二円高いわけですね。原料炭は国内炭が二万四千二百二十円、輸入炭が一万三千四百六十一円で一万七百五十九円高いわけであります。そういうことで今それの見直しも必要かなという感じてお話があったわけでございますけれども、しかし実際には二万五千人の炭鉱労働者を…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 電源開発についてお尋ねをしたいと思いますが、エネルギー庁からいただいた資料からいたしますと、昭和六十年で電源別の発電能力が原子力で一六%、石炭七%、LNG一九%、地熱〇・一%、石油LPG三七%、水力二二%。これを昭和七十年までには原子力を二三、石炭を一〇、LNGを二一、地熱を〇・七、石油LPGを二四、水力を二一にしよう、こういうことでございますが、先ほどから質問をいたしておりますように石油の値段が値下がりをしてきた、こういう…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 私がこの質問をいたしましたのは、石油の問題もありますけれども、先般ソビエトで起こった原子力発電所の事故の問題に関連をいたしまして、原発を、今皆さん二千四百五十二万キロワット、七十年までには四千八百万キロワット、約二倍にしようということでございますけれども、果たして原子力発電所というのは大丈夫なのかなという素朴な疑問が起こってくるのは当然なことだと思います。この安全性についていま一度きちっとした説明をいただかないと、国民の理解…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 四月二十六日にチェルノブイル発電所が爆発をしたわけでございますけれども、それから四、五日たって二十九日に初めてタス通信はその事故の状況を報道しているわけでございます。それまでひた隠しに隠しておこうという気持ちだったと思うのでありますけれども、北欧諸国において六倍以上の放射能検出がなされて大騒ぎになって、逃げようにも逃げられなくなってようやく発表したという感じであります。これに対して今回の東京サミットでも、原子力の安全対策につ…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 幸い最近になりまして円高あるいは石油の値下がりで息を吹き返しているような状態でありますけれども、経営基盤は非常に脆弱な状態であります。今おっしゃったとおり、たくさんの離島を抱えておって、その離島の電力まで全部一元的に運営をしているためにそのリスクは非常に大きいものがございますので、民営移管後も健全な運営ができるようにその条件整備をしていかれることが大事であります。今沖縄県から出されている要望事項は、健全運営をするための最低の…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 どうも私が聞いた質問に対する御答弁ではなかったような気がいたしますが、ぜひ支持をしていただきたいと思っております。 次に、円高の関係で、国内物価への影響についてお尋ねをしたいわけであります。 円高は輸出国日本の立場としてはデメリット面がメリット面よりも大きいことは確かであります。しかし、メリット面をフルに活用するならば、これによってある程度デメリットはカバーできるのではないかと思うのでありますけれども、現時点においてはこのメ…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 時間が参りましたので、終わりたいと思いますけれども、経企庁長官、せっかくお見えになりましたので、一言だけ御答弁をいただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、この円高は確かに我が国のような輸出国家にとってはデメリット面が多い。しかし決してメリットがないわけではない。それをある程度活用すればデメリットのカバーはできる。それは経企庁の役目だと考えておりますので、今事務段階から御答弁はいただいたわけでありますけれども、経…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○仲村委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 沖縄開発庁長官の所信表明に対する質問をいたしたいと思いますが、その前に、昨年暮れの昭和六十一年度予算編成に当たって、藤本前長官初め、開発庁挙げて、沖縄県から要求が出された振興開発関係事業費の確保に全力を挙げて、要求どおりの予算確保ができましたことをまずお礼申し上げたいと思います。 早速、大臣に対する質問をいたしたいと思います。 大臣は昨年暮れ御就任後、直ちに沖縄を訪問されて現地の事情も御視察なされたわけでございますが、去る二…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 ただいま大臣から力強い御決意をいただいたわけでございますけれども、まさに短期的には沖縄復帰特別措置法の延長の問題がありますし、また来年行われる海邦国体の成功を期すための準備を整えていくという課題があるわけでございます。また中長期的には、二次振計後期における課題をどう整理してそのプロジェクトをどういう形のものにしていくかということがあるわけでございますが、今大臣がおっしゃったとおり、いろいろな課題を抱えている中でもやはり沖縄の…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 ぜひ早目にこれをまとめていただかないと六十二年概算要求との関係がありますので、そういうことできちっとした計画をまとめていただいて、ぜひ六十二年以降次々これがスケジュールにのっていくようなことを考えていただきたいと思うわけであります。 その中で私は提言申し上げたいわけでありますが、今沖縄県で一番問題なのは恒常的な失業社会、特にどんどんふえてくる若年労働者の雇用創出をどう図っていくかということが大事であります。皆さんは多分農業基…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 これは昨年暮れの皆さんの予算の中から見ても、やはり将来に向けてそういうお考えをお持ちだなということは感じているわけでありますけれども、これをぜひひとつ今後の目玉として二次振計である程度の格好をつけていただきたい、こういうことをお願い申し上げたいわけであります。 そしてバイオセンターの件につきましては、中西元長官が非常に積極的に打ち出された。これについてどういうお考えを持っておられるのか。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 これは前の中西長官が非常に熱心にそれの推進について進められておりましたので、その考え方を受け継いで、二次振計ではこれをぜひ実現していただくようにお願いをしたいわけであります。 この後期の課題の中で最も大事なのは、沖縄県が離島県である、そして本土から非常に隔絶した地域にある、これを時間の上で、距離の上でどう短縮するかということが一番大事であります。これはもう高速交通時代においては、何としても航空交通の整備を図っていかなければな…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 これは最も基本になる高速交通問題の解決だと思いますので、ぜひ引き続き精力的にその面については御努力をいただきたいと思っております。 復帰十五年、陸上交通につきましては、道路の整備は本当に大幅に進んでまいりました。しかし、都市地区における交通渋滞というのは依然として解消されないことがあります。私たちの一番心配しておりますのは、来年の国体時に今のままで一体大丈夫なのかということを感じているわけでありますけれども、国体関連道路の一…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 当面は来年の国体に向けての計画を今進めている、事業を進めているものの早期完成だと思っておりますが、また中長期的には、先ほどから御説明がありましたような問題を抱えておりますので、ぜひこれが一つ一つ事業化できるようにひとつ御努力をお願いしたいと思っております。 宮古、八重山へのテレビ回線の整備の問題でありますけれども、沖縄本島と宮古の間が二百九十キロもあるためにまだ民放が届いておりません。それをNTTの回線を利用してやるとか、い…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 これは今までもNTTの海底ケーブルの回線を利用できれば、やればできるわけでありますけれども、その回線料の問題で、宮古、八重山で十一万人しかおりませんのでこれだけの視聴者では負担過重であるということでありますから、これは何としても衛星中継でやるしかないと思っておりますので、六十五年にそういう計画が進められるということであれば、そういう方向でこの民放二社が経営できるような形でこれの実現をひとつ努力していただきたい。要望しておきた…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 この種の事業というのは、調査に入られるときにはどのくらいの調査期間があって、そしてその後着工は何年度からどの程度の期間でそれをやるんだということがあると思いますけれども、今の御答弁をお聞きいたしますとやってみないとわからぬということで、宮古の方々が非常に期待していたものと裏腹に何か不安な気持ちがありますけれども、皆さんは本当に本格的な着工はいつやれるのかわからぬという状況ですか。