仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 いろいろ予算の関係で御事情もあろうかと思いますが、一たん調査を始めた以上、皆さんの腹の中では、いつまでに調査をしていつから着工していこうという腹づもりはおありだと思いますので、ぜひそういう方向で、宮古の方々が一日も早い実現を今待望いたしておりますので、それにこたえていただくように取り組んでいただきたいと思っております。 それから、フリーゾーン設置の問題でありますが、これは県も開発庁も非常に精力的にその設置認可申請の作業を進め…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 フリーゾーン設置認可申請が今停滞しているのは、まさに御指摘のとおり、その地域の位置境界明確化作業が総合事務局の財務部との間でいろいろ問題があって、その問題が整理できないために今とまっているわけですね。これは私、昨年の三月二十八日のときにも指摘をして、前の長官にもぜひひとつ早目に総合事務局との問題のクリアをしていただきたいと申し上げましたが、その件はどうなっていますか。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 御承知のようにこの国有地というものは、戦後の、海浜地域が陸地になったんじゃないかという問題なんですね。もともと国有地があったわけじゃない。だから、境界が定まらない時代にここは国有地だと決めた問題なんですから、私たちが見ても総合事務局が国有地だと主張している場所には非常に疑問を感じているわけです。これは今ここで結論が出せる問題ではありませんけれども、ひとつ皆さんも協力して、こういった問題が片づかないと今のフリーゾーンあるいはモ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 ぜひこれはひとつ前向きに検討していただいて、その指定を受けられるようにお願いをしたいと思っております。 戦後及び復帰処理問題についてでありますが、このつぶれ地補償問題、これはもう大臣御承知のように、戦後できた国県道、幹線市町村道と同じ時期に同じ条件で、いわゆる権原取得をしないままに道路になった。しかし田県道あるいは幹線市町村道は補償したけれども、その他道路という名目で取り残された。これは地主の側からすると、こんな不公平なこと…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今、大臣の力強い御決意を承りまして本当に感謝をいたしておるところでございます。その面積は百十三万二千二百四十七平米だ、これは大体動かないと思いますけれども、しかし皆さんが補償するとなると土地調査をしなければならぬと思っておりますが、ぜひこの問題が円満に解決できるように今後とも御努力をお願い申し上げたい。そして、六十二年にはぜひ予算計上ができるようにひとつお願いを申し上げたいと思っております。 戦後処理問題の二点目でありますが…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 本当に今ありがたい御答弁をいただいたわけでありますが、これは地主からすると、先ほど私が申し上げましたように、もう本当にどさくさの中で適正な補償もせぬで国債を渡してやったような経緯のある土地でありますので、払い下げをするときにも地主が余り負担にならないような方向でぜひひとつ地代の検討もしていただきたい。これは要望にとどめておきますけれども、ぜひ一日も早く問題の処理をしていただきたい、こういうふうに思っているわけであります。 次…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 可及的速やかにということでありますので、これ以上は申し上げませんけれども、ぜひそういう格差の損害が出ないように早急に是正措置をしていただきたい、こういうふうに考えております。 どうも大臣、ありがとうございました。 戦後処理問題の最後でありますが、沖縄の軽車両運送業者の生業対策についてであります。 御承知のように、去年法改正をされて、四月九日から従来の仕事ができなくなるような状態でございますが、復帰後、基地の整理縮小で大分軍雇…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 これは昨年の委員会での政府委員の答弁の中でも、彼らだけが悪いんだ、こういうことでなしに、やはりそれを許容してきたことにも大きな責任があるので、今後生業対策については十分考えるべきだ。例えば今後の需要に応じてのタクシー乗車のときの免許を与えるとか、あるいは純然たる軽貨物であれば問題ないわけですよね。そういった法人組織をきちっとつくって、させるような指導を果たしてやっているのかということについて私は疑問ですね、関係者の意見を聞く…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 これは日米安保条約とは次元の違う問題なのですよ。今さっき私が申し上げた県土の面積に比較しての基地の存在、これは本当に過重な負担としか言えないわけであります。沖縄の新聞では毎日これしか書いてないですね。「米軍機の使用増える予想」「出入り激しい嘉手納」「二分に一機離発着」「基地沖縄直撃のドル安」「基地従業員に不安」「緊張高まる米韓演習」「〝キナ臭さ〟漂う中城湾」「七艦揚陸部隊が総結集」、毎日のようにこうして出ているのですね。「演…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 この移設条件つきですけれども、皆さんは今移設先が見つからない、こういうことでもう沖縄県民にお願いするしかないというようなことで本当に許されるかと思うのですよ。 ただ、その移設条件の考え方ですが、これは四十八年、四十九年ですから、今からもう十四、五年も前に決めたことなんですね。しかし社会情勢というのは大きく変わってきたわけです。移設しなくてもいいような遊休化した施設がいっぱいあるのです。こういうものまで移設できないから返還でき…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 このリロケーションによる住宅建設は移設条件つきとの関係、そしてまた基地の集約という観点からやむを得ないと思いますけれども、それ以外の思いやり予算で米軍住宅をつくるということは、皆さんはその基地周辺住民に対する配慮が足らない、こういうふうに思うわけであります。 今沖縄県は約五千五百ぐらい民間の米軍向け貸し住宅があるのです。これは基地に土地を取られて、細々とその資金をためて住宅を建てて家賃で生活をするというような人たちが大半を占…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 これはもう古くなっているからだめだということをおっしゃっておりますけれども、米軍貸し住宅は二ベッドルーム、三ベッドルームですから、最低二十坪はあるのですよ。そういうものが新しいものができたらみんな移っていきますよ。今需給関係を乱していないと言うのですが、八百から千戸の空き家が出ているじゃないですか。もし必要なら民間につくらせればいいじゃないですか。これをみんな希望しているのですよ。だから、そういう地元の意見もよく聞いて、今後…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 これはおかしいじゃないですか。今発表の段階じゃないかもしらないけれども、全くそういう動きがないことが新聞に出てくるはずはない。新聞には具体的にどういう事務を所掌するんだということまで書いてあるわけですね。今そういうことを発表する段階でなければそれでいいんだけれども、従来私たちが指摘しているようなことがぼんぼん事故や事件が起こる、そういうときに、皆さんのところに来るまでには相当の期間がかかっているような状況ですので、これは起こ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 私は、これはもう新聞に出ている以上は何らかの動きがあると思う、皆さん準備なさっていると思うので、ぜひそういう方向でそれが実現するように検討していただきたいと思っております。 次に、円高問題との関連で沖縄のパイン産業問題でありますが、これはいつも貿易黒字の攻撃のターゲットにされているというのが日本の農産物でありますが、沖縄パインもその例外でないわけです。それで、百万ケース割り当てをされておりますけれども、去年の需給調整会議の中…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 農水省はことしの一月に国内の果樹振興基本方針というものを発表されておりますが、その中でパインも今の四万四千トンを昭和七十年までには六万五千トンにしようという計画を立てておられるのですね。六万五千トンとすると、そのうち五千トンが生果に回ったにしても六万トンを缶詰にすると百三十二万ケースになるわけです。そういう計画の中で、もう円高問題で押しつぶされてしまうと、パインは一たんそういう状態になって作付をしなくなるとこれは長い期間かけ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 この御答弁は本当に不満です。これは三十五ドル時代に決めたのですよ。それから二十八ドル時代が続いて大幅にその経営改善がされて、昭和六十年度の三月期にはもう九十億円近くの黒字が出る。そうすると累積赤字も消えて余りあるものがある。こういう感じの中で、今、十一ドル、十五ドル、ましてそれが、二十ドルでもいいですよ、そして円高の問題も、今百七、八十円ですが、それが二百円でもいいですよ、そういうことであってもなおさら大幅な黒字が出る。これ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 円高問題の最後でありますが、沖縄県は復帰前は六割が基地経済だと言っておったわけですね。それでもあれから大分変わってきたわけでありますが、今でも基地収入というのは県民経済の主要な柱になっているのです。だから今、円高で基地周辺の住民が非常に困っているわけですね。特に特免業者というのはドル建てで料金を決めて円で交換をするわけですから、大体二百四十円ぐらいのときに料金設定をして、その割でドルをもらって、今百七十円、百八十円でかえます…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 皆さんが今おつくりになった法律では確かにそういう低利融資の範囲しかできないと思いますけれども、私は、沖縄の基地周辺の業者の状態からいたしますと、これはあの法律ではもう何の効果もないという感じをいたしておりますので、これは今後の検討課題だと思いますが、その差損補償の方向で検討をいただきたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 もう時間が参りましたので、あと一点で終わります。 沖縄空域における民間航空機の安全確保について…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 先ほど私が申し上げましたように、もう本当に三百メーターの高度で海上をはうような形で飛んでいく、これは全く自然な上昇角度でないというふうに私は素人ながら思っているわけです。できればやはり自然な角度で上がっていった方が、速度の面、燃料使用の面に非常に経済性があるということだと私は思います。そしてできるだけその制限を取っ払ってもらいたいという希望があるということ自体不自然だと思って、私はお尋ねをしたわけでございます。 なぜ私がこの…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 終わりますけれども、三カ月もたってまだその調査結果が出てないということについては、これはどうも納得いかない問題であります。嘉手納飛行場と那覇空港との問題は、嘉手納空港に離着陸する米軍のパイロットというのは必ずしも嘉手納空港に慣熟した人ではないわけですね。だから、いつ何をしてかすかわからない、どういう飛行をするかわからない、こういう危険を非常に強くはらんでおりますので、この問題について安全確保という点で運輸省はきちっと米軍との…