仲川幸男
会議録に記録された「仲川幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 労働委員会21 件・21%
- 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 お話はよくわかりました。文化といい文化財といい、長い歴央を経たものが醸し出したものでありますので、お話しの点の中から大変敬意を払うものもございます。文化財、文化というものは私は過去のドラマの中から形成をせられてきたものが大変多いと思います。例外もございますけれども多いと思いますので、これから大切にしていかなければならないと思うのです。 ただ時と所を選ばないと、文化財というもの、文化というものも余り役に立たないと思うのです。…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 それではどうぞ。 大臣お尋ねをいたします。臨教審と文部省、そして国会、なかんずく国会の文教委員会、そして各党での文教政策を担当しております、私も与党自民党の文教族と言われる一人かもしれぬのですが、皆さん大変臨教審の問題で心配をいたしておりますが、ただ二十四日に中間報告が出て、二十五日にこの委員会に責任者が来てお話しをいただくわけでございますし、質問をするわけでございますので、その問題については少々外しておかなければならない…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 我が党ばかりでございませんので、各党にそれぞれですが、我が党のことでお話を申し上げますと、もう大臣十分私が申し上げるまでもなく御承知のとおりに、大臣、政務次官、その職になくても文部行政を、文部の政治を、文教政治を長い間十年、二十年、三十年とやってきて、それもその一面の物の見方でなしに、各地に問題があれば各地に行き、問題をかなり真剣に討議をし、それが他の政治関係等、政策関係等に及ぼす影響も考え、日本の経済状態の中からもどう割…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 もう、ここにいる各委員の方が十分御承知だからあえて多くを言いません。学校教育の中でこれがいかに大切であるかということは、もう十分であります。この中には臨教審で当然深く掘り下げていただかなければならない問題があると思うのですよ。いろいろ大きなテーマも結構でありますが、そういうふうに少々文部省が臨教審を指導するぐらいなことは私はあっていいと思うんです。大変言い方があらかましくなりましたけれども、少々そういう、私はテーマを指導せ…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 よくわかりまして、そう努力をしていただきたいと思います。 大変くどいようですが、ちょっと最後に、臨教審が六月ですか、再答申を出すのでしょうか、この二十四日のはもう原案が出ておるのでしょうけれども、私はあの中を見ますと、たくさんな御意見がございますので、これは理論と別に、これからのその収集の作業の中に、この方がいいと思うのはたくさん併記をしてもらって出してもらう、もう絞ってもらわぬでもいいと思うのです。併記では困るというよう…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 終わります。
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○理事(仲川幸男君) 非常に難しい判断ですから。高石局長、答えられるだけ答えてください。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(仲川幸男君) 先ほどからお話のある韓国米の輸入がかかわった今の需要の問題との問題であると思うのですが、御答弁を申し上げましたように、その時点ではもろもろの数字の計算の上から、韓国米の返還を受けることが最もいい手段だというふうに考えてまいったわけでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(仲川幸男君) 実は私も農家で、現在も農地の所有者でもございまして、その点は周囲も田舎は農家がいっぱいでございます。特に、今の原点となりますもののもろもろの問題は後継者問題にお話は及ぶと思うのですけれども、農業学校の同窓会長もし、月に一回ぐらいは学校へも伺っておるようなわけでございます。ただ、それが今お尋ねのように今度生産者米価算定の基礎というところへ結びつけておるようでございます。 いろいろ現在の専業というのはごくごく数字の…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(仲川幸男君) 大変難しい問題でありますし、それがすかっとわかりましたら対策も立ちよいわけでございますが、今、藤原先生のお話のことで一番痛切に感じておるのは、農業を教えておる農学校がその問題と一番痛切に後継者問題とあわせて考えておるわけでございます。 どういう対策をやったらよかろうかという話になりますと、私もそれが、こうしたらいいであろうというお話はなかなかお答えが難しいのじゃなかろうと思いますが、今後その方向に向かってやらな…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(仲川幸男君) おっしゃったとおりのようなことの、五十年度の四一・七%のときに引き過ぎて、大変努力をし過ぎたところに貸付米の返還の問題も起こってまいったわけでございますから、十分このことも踏まえまして、今後苦しい財政の中でございますが、努力をいたしたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(仲川幸男君) 私、きのう一日米審にくぎづけでおりまして、お説のことは十分承知をいたしまして、答申を今夜いただくはずでございますから、それを受けて最大の努力をいたしたいと思います。 よろしくお願いいたします。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(仲川幸男君) お答えをいたします。 他用途利用米の問題については、減反と加工原料材料との絡み合いからなりましたことは、大変長い間農協関係に携わっておられる浦田先生は十分御承知のとおりでございます。 それで、お尋ねの問題の主要食糧に、主食用に転用したらどうかという問題を私の方からお答えし、あとの問題については政府委員からお答えをいたしたいと思いますが、そうなると加工用原料の供給に支障を来すことに相なります。この問題をどうするか…
第101回 参議院 議院運営委員会 第19号
○政府委員(仲川幸男君) 農林水産政務次官の仲川幸男でございます。よろしくお願いいたします。 漁港審議会委員岡部保、竹鼻三雄、梨田精、野上義一、早生隆彦、松田廣一、宮原九一、矢野照重及び山田岸松の九君は七月一日任期満了となりますが、岡部保、松田廣一、宮原九一及び矢野照重の四君を再任し、また、竹鼻三雄、梨田精、野上義一、早生隆彦及び山田岸松の五君の後任として神尾徹生、倉武二、戀塚新吾、下門律義及び横山信立の五君を任命いたしたいので、漁港法…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(仲川幸男君) 竹山先生、漁業問題は本拠の日本水産においでで専門の知識がおありの中でのお尋ねでございます。 今お尋ねの前段にありましたような問題もおっしゃるとおりでございまして、大変厳しい状態の中でこれから農水省がどうやっていくか難しい問題がたくさんあると思いますが、分析をいたしまして幾つかに分けられると思うのです。 一つは、おっしゃるとおりの二百海里問題からくる遠洋漁業の問題が大変厳しくなっておりますので、この問題につきまし…
第101回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(仲川幸男君) お尋ねの問題が今一番日本の水産業の大切なところであろうと思うのですが、御承知のように二百海里の問題が大変厳しくなってまいりました。これは、沿岸の各国そうでございますが、その中へ水産政治がかみ込んでまいりまして、漁業をとるだけでないものとの関連も出てきてまいっておるわけでございます。問題は貿易の問題とも絡んでおりますが、いずれにいたしましても出先を強くするということでないとならぬのでなかろうか。今まで、今海外へ出…
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(仲川幸男君) まず、下田先生の今の資料の問題について。 結局、今の資料に書いてありますことが、自由化の問題にもぱしっと歯どめを入れていることは同認識であります。それと同時に、自給力の維持強化を図って、国内を強化しなければならないことも当然であろうと思いますので、そのことに対しては指導、努力をいたしたいと思っておるわけであります。 農産物自由化の問題については、きょう一連の大臣の発言と同じでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(仲川幸男君) 昨年の暮れに農林水産政務次官の拝命を受けました仲川幸男でございます。 多難なときでございますが、山村大臣を補佐し、特別なる皆様方の御指導によりまして難関を切り抜けたいと思っております。どうぞひとつよろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○仲川幸男君 去る十月十七日、赤桐委員長、鈴木理事、粕谷理事、服部委員、内藤委員、田潮委員、野坂委員と私、仲川の八名は、昭和五十八年三宅島噴火による被害の実情調査を行いました。 以下、派遣委員を代表して調査の概要について報告いたします。 面積五十五・一平方キロメートルの三宅島は、島全体が一つの火山からできており、過去にも十数回の噴火を繰り返しております。しかも地盤が玄武岩質のため地質的にももろいところが多く、そこから割れ目噴火しやすいの…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○仲川幸男君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。