仲川幸男
会議録に記録された「仲川幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 労働委員会21 件・21%
- 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 いや、私も、そういうことで、全部が道徳教育から起こってきたということだとお尋ねしたのでもありません。道徳教育が大変なおざりになっておる、率直に言って私はそう思うんですが、ということから起こってきたものも大変多いのではないか。道徳教育という言い方をすることさえ抵抗があるような感じ、私が感じるのかもしれませんが、そういう感じをする現在までであったんですが、私は、臨教審の道徳教育についての基本的なひとつこれからの行き方をお示しを…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 いろいろなことを申し上げて、たくさん失礼なこともあったと思うんですが、現実の問題等見ておりますと、それでは、おっしゃるようなことでは現場ではこなしにくい、実施しにくいという問題がたくさんあるものですから、以上のようなことを申し上げた。例を一つ初任者研修の、初任者に一人ずつつけたと仮定したときに、職員室ではどうなるかということになりますと、校長さんがおって、初任者が三人来て、三人の退職先生が来て、その退職先生は校長より先輩で…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○仲川幸男君 大変お仕事もそれぞれに持っておられる中で御苦労さんでございます。 実は個々の問題につきましてはたくさんあるのですが、時間がありませんので、これからお尋ねをいたします問題は、会長であれ、部会長であれ、臨教審の中枢におられる方々でございますから、お三人からそれぞれに私が質問をすることにお答えをいただきたいと思います。 質問の要点だけ先に申し上げておきます。 まず、臨教審の運営の問題であります。内部の運営について私たちがとやかく…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○仲川幸男君 ちょっと、そうしたら、そこで。 お話はよくわかるんですが、その接触が非常に密にやっていただいておりますと余分なものが出るかもわかりませんから、それは整理をいただかないといけないんですが、御承知のような、まあ自由化から個性化へ変わった当時の突出した問題、また十一月十四日でしょうか朝日新聞で、「仰天した委員たち」云々という、ああいう特別な中での、部会長が委員にもお諮りしないでコピーがマスコミヘ配られたというような問題は、今会長…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○仲川幸男君 いや、それはまだお尋ねをしておりませんので。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○仲川幸男君 お答えをいただきかけておりました不易なものと未来像の問題については、これは私の方から希望を申し上げておいて、後ほど時間がございましたらお答えをいただくことにいたしたいと思います。 これは石川先生がお話しになった中で、それをはっきり分離をして焦点を合わしておかないと、たくさんの人が寄り集まるのだから審議ができにくいであろうという話をしたことを記憶をいたしております。私は、教育の中にはどうしても不易なものがございますから、御承…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○仲川幸男君 飯島参考人にこのことも今お答えをいただきました。大学の中で教員養成の中での道徳の問題の取り上げ方というものは、私が先ほど質問をした以前の一番大切なところでございまして、ここに物事の源があるわけでありますから、この源をはっきりしておきませんと現場ではなかなか難しいということでございます。結局、自分を愛しないし周辺を愛しない、自然と親兄弟も愛しない、郷土も愛しない、日本も愛しない、そういう形のものが出た中で道徳の教育といっても…
第102回 参議院 文教委員会 第11号
○仲川幸男君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出します。 案文を朗読いたします。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、文化の発展に果たす著作権保護の重要性にかんがみ、あらゆる教育の場を通じて、著作権思想の一層の普及に努めるとともに、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、プログラムの…
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 芥川参考人には大変お忙しいところお越しをいただきましてありがとうございます。 これから、実は参考人にお話を承って、参考人の部分が終わりましてと思っておりましたのですが、それで、ちょっと今、粕谷委員の方からいろいろお話がございまして、私がお尋ねしようと思っておりましたことの大体六割はお話がございましたので、そういう意味におきまして、ちょっと変わった角度から物事をひとつ大臣とお話しして、お尋ねしてみたいと思うわけであります。 …
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 お断りをしたようなことで、問題の重複を避けておりますので、そういうお尋ねになって大変お答えにくかったろうと思うわけでありますが、そういう形でお尋ねをいたします。 私が申し上げたのは、臨教審の一項目にもやはり文化というものを大きく浮かび上がらしたらどうですかと、それぐらいのことはあってしかるべきではございませんかと。もう一つ、初中局長もおいでになりませんけれども、やはり教科書の中にも、この種のものをうたい込むべきではないか、…
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 文化庁にお尋ねをいたしますが、今までの法律の中でこれからこの法律を新しく施行するということに対しての係争、またこの本法が通らなくっても解決をし、係争であり、また係争するに値しないというような例がございましたら、二、三お挙げいただいたらよく理解ができると思うのであります。というのは、ある意味では本法がなくっても今まで裁判でやってきておったと、こういうことも言われておったわけですから、そのあたりのことの全体的な像がそこへ浮かび…
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 現在までの法的の争いと、これから起こるであろうと思うものは、全然別個のものが起こるんではないでしょうか。そのあたりのことの御認識のほどが、私の質問が十分御理解をいただくかどうかわかりませんが、大変変わったものが起こってくるのではないだろうか。というのは、プログラムといいましても、たくさんたくさんで、これも御説明をちょっと願えれば大変参考になるのですが、小さいものはどの程度のものから、大きいものはどういうものまであるのか、ち…
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 芥川参考人に一つ、二つお尋ねをして参考人への質問を終わりたいと思います。 〔理事杉山令肇君退席、委員長着席〕 先ほど粕谷委員からお話がございましたし、私たちもそのことをいささか感じておるわけで、感じておるというか、率直に思っておるわけでありますが、問題のホームテーピングの問題の解決の手法をもう一度ちょっと御説明をいただけませんか。企業の問題とのお話はなかなかそこで参考人が発言がしにくいのではないかと先ほどから承っておったわ…
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 機器、機材メーカーの問題、わりかたはっきりとそのあたりを御発言をいただいたので、私たちもそうであろうと思いますが、ただここでテープが不正に使われるか使われないかというところにも、全部が使われるのでありますとまず問題はごくごく早く簡単に片がつくわけでありますが、テープそのものが全部複製に使われるかどうかというところに、ここにもうずっと長い何年かの悩みがあるわけでございまして、我が党のこの種の会合でもここで行き詰まっておるわけ…
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 私が聞いた話で余り愉快でない話を申し上げて、これは芥川参考人、大臣両方にお聞きをいただいてお答えを願ったらと思うわけであります。いささか関係があることでございますから、大臣の方も御調査が十分できなかったらそれで結構だと思います。参考人の方も何かそういう問題をお聞き及びであればお教えを願いたい、またお聞き及びでなければ御両所にひとつ御調査方もお願いをいたしておきたい、こう思うわけであります。 フランスの話であると思うのであり…
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○仲川幸男君 私の入手したのとはいささか先生のお答えは違うと思いますけれども、精神的な問題が流れておりましたので……。わかりました。今大臣からも、このことに対してあれば大変遺憾なことだというお話がありました。もちろんこれから大切なときでございますから、私たちも刺激しようとは思っておりません。おりませんが、そういうことでやはり企業に対してもこれから十分アプローチをしていかなけりゃならないものの一つとして受けとめておきたいと思います。ありが…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○仲川幸男君 岡本、石川両参考人大変長い間御苦労をかけておりますことをまずお礼を申し上げたいと思いますし、今後かなり長い期間続いて大変であろうと思います。期待をいたしておりますのでお願いを申し上げておきたいと思うわけであります。 限られた時間でございますから、ごく分類をしてお聞きをいたしたい。きのうの発表を見てもろもろの問題を思いますので、先ほどからの各委員からの質問もございました。重複をなるべく避けましてお尋ねを申し上げたい。 一つは…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○仲川幸男君 それでは第二の、今後の問題であります。もちろん、審議をしておられる過程も承知をいたしておりますが、横から見ますと、少し焦点がそこへは行きにくいんじゃないかと思う点を二、三点挙げておきたいと思います。 それは、後ほど石川先生に対するお尋ねの中にも出てまいるわけでございますけれども、何といっても、教職員の問題をもう少し掘り下げないとならないのではないかという点でございます。これから申し上げるのはお答えは要りません、このことに焦…
第102回 参議院 文教委員会 第8号
○仲川幸男君 それでは石川参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 十月の十五日であったと思いますが、あなたの一時間に及ぶ教育理論的なお話を承りまして、 〔理事杉山令肇君退席、委員長着席〕 私は、ちょうどそれが臨教審が始まろうといたしておるときでございましたので、大変意を強うしたことがございます。記憶に残っておりますことを少々、間違っておればお許しをいただきたいと思うのでございますが、まず不易なものと時代に即応するものとをよく見きわめなけ…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 三浦長官、お越しをいただきましてお尋ねをするわけでありますが、あなたが、就任の交渉の中で、私は事務的なこと、官僚的なことは一切やれぬのだから、それでは不適当であろうというお話も伝わっておりました。そういうことでなくて、民間人から二人目の、もう十五年も六年もでなかろうかと思うんですが、長官として御就任をいただきました。それなりのこれからお働きをいただきたい、これが私たちの願いでありますし、また事務的なことは、今までの慣例でも…