仲川幸男
会議録に記録された「仲川幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 労働委員会21 件・21%
- 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) 次に、第二班から御報告をお願いいたします。田沢君。
第107回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) これをもって派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび文教委員長に選任をされました仲川幸男でございます。何分ふなれでございますが、皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会の運営を行ってまいりたいと思います。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) 林前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。林君。
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田沢智治君、林寛子君、粕谷照美君及び吉川春子君を指名いたします。 ─────────────
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(仲川幸男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 会長、石川代理、両先生とも大変御苦労さんでございました。 今までもいろいろ私が臨教審と窓口のような形になってるる申し上げてまいりましたけれども、このたびの第二次のものを見まして、時間がございませんから、まず、強力に提言をしていただいたものを高く評価するもの、もう少し突っ込んでいただきたかったもの、大変心配なもの、これに分けまして、お尋ねもしたり申し上げていきたい。 まず、それより先に、きのう大学入試があのような形でA、Bグ…
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 それでは本題に入ります。 大変御苦労でありましたことを重ねて感謝を申し上げておきます。強力な提言として高く評価をしました二次答申の中身、これは項目ごとに分けておりますので、時間がありませんから私が読み上げて、後で一括でお答えをいただきたいと思います。 教育の荒廃に対する掘り下げと諸方策の提言、それから情報化、国際化の対応に対する非常に細かい提言がございました。それから教員の資質の向上、これは初任者研修も含めまして。まあこの…
第104回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 まず、お答えが一つ漏れておるのは、心身障害者の問題が一つありましたけれども、もう御理解いただいておるものと思います。 そこで財政の問題は、もう一つ花を吹かして実を結ばさないかぬというのは共同の責任だと私たちも思って、ここでいろいろ意見を申し上げたり要望をいたしたりしますけれども、それは臨教審に実を結ばそうという一心以外にありませんので、それは共同の敵-ちょっと敵というのは取り消しておかにゃいかぬと思うんですが、もう教科書無…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 続いて会長、本日もまた御苦労でございます。ちょっと限られた時間でございますから、実は基本的な物の考え方を、昨年の夏ごろ私があるものに投稿したものの幾分かのところを読み上げて、それが基本になってお尋ねをするという形でお聞き取りをいただいたらいいと思うのですが、その表題としては、「臨教審に思うこと」というのですが、 五十九年九月、いよいよ臨時教育審議会なるものが中曽根総理の肝入りで発足した。結構なことである。今ほど教育について…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 ちょっとお尋ねがまずかったと思いますのは、大蔵省の問題と教科書無償の問題というのは、大蔵省の中で教科書無償の問題が出たという私の考え方ではありません。それに教科書無償という問題が頭へ来ておりますから、そういう問題になると思うのですが、これは後ほどお答えをいただく。委員の中にそういう御発言があったとそれぞれに報道をされておりますが、そのことについてはいかがでございましょうという別なお尋ねが派生的に起こってきたわけでございます…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 よりよきものをつくる教育の中では、先ほどのお話の、学級人数を減す、西ドイツもフランスもそれぞれの学校を見まして、教室をこういう並べ方でなしに輪になって二十五人か三十人がやっておる、あれを見たときに、やはり先ほどの久保委員の意見とその意味では同じ意見なんです。たくさんやらなきゃならないことがある。その中で今の初任者研修の問題が出た。私は、大蔵省が驚いたのはここから驚いたのではないかと思うんですよ。私の想像でございますよ。あの…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 基本的な問題も絡みますからだと思いますが、個々の問題についてちょっと御認識を得て、今後の御指導にあずかりたいと思うのです。 教科書の問題が出ましたので教科書一連の問題で、今、美術、音楽、体育というものの重視という問題について、この問題は、いじめと正常教育の中に大変大きなウエートを占めるものだと思うのです。この問題について、ひとつ今後重要なものとしてお取り扱いをいただきたいと希望をいたしておきたいと思うんです。 もう一つ、報…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 ちょうど会長から道徳教育の問題が出ましたところで、家永裁判が片づきました。いろいろ問題をここで物申そうと思っておりません。が、これが家永さんの書いたものなんですけれども、この家永さん個人が書いたものの中にも、やはり家永裁判で底流を流れておるというものは、愛情とか道徳とかいうものが、私とは思想を異にしますから変わった形なんですけれども、そういうものがこの裁判の底流に流れておったということもまず間違いがないものだと思うのです。…
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 一つだけお尋ねしてもよろしいでしょうか。 我々と違って教育には十分造詣の深い先生でございますから、現在もろもろの学校での不正常な問題が起こっておりますのが、そのかなり大きな部分が道徳教育の欠如から来ているという、道徳教育の不足から来ているという、これは学校に限りません、家庭も含めまして問題はあろうと思いますが、そういうことで問題が起こっておるとお考えになりますか。
第104回 参議院 文教委員会 第3号
○仲川幸男君 そうでございます。