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自由民主党参議院
総発言数
571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
自由民主党1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○仲川幸男君 物を知らなさ過ぎると思って、私は大変残念に思うのですけれども、いまあなたがおっしゃるのは、力強い大手のゼネコンさんの話ならいざ知らず、地方の中小企業の、小さい業者が仕事を五千万でとって、五千万でとるのを八割の四千万でとって、それで賃金は減らないのかとお尋ねをしたら、それは全体的な中からしぼり出すんだから減らんのですよというお答えのように聞こえるんですよ。それはちょうど反対でして、しわ寄せがいくのは、材料を買うところは、大手…

自由民主党1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○仲川幸男君 談合事件に御見識もございませんが、双務契約であるということを、これは発注者側は十分認識をいたしておらないと、買い手市場と売り手市場とが非常にアンバランスになっておるときですから、せめても発注者、これは公共事業ですから、役所ですから、役所が双務契約であるということを認識をしていただいておかなければ、私はやはりこの談合の問題も含めまして、解決に非常にむつかしいと思います。まあ片務契約のような形で、万年の買い手市場になっておるわ…

自由民主党1982/04/14

96参議院 決算委員会 第5号

○仲川幸男君 たくさんの事務員を置いて、それぞれの係がおってやるところはおっしゃるようにできるんですけれども、一番よく知っておるのは、そこの事務所では奥さんが一番よく知っておるというような中小企業の中では、なかなかおっしゃるようなこともできませんが、御理解をいただいたものとして、一言だけ、土工協がお金を集めて、それを工事をやった者からお金を取って、それがいかにも政治献金にでも流れたかのようなお話が再三出ておりました。土工協の問題は私はこ…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 きのうから種々論議になっております文部省予算の伸び率の二・六、その中身の問題ですが、まあゼロシーリングの中でやむを得ないものもあるということも理塀ができるのですけれども、なかんずく文教施設費の六%減については、まあ何か目につくものが大変多いと思う。公共事業費に類するものでは各省を通じてこのような数字がないのではないかと思いますが、御案内のとおり物価も上昇をいたしておりますので、六%減というのは実質施設費の実計に直しますと一…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 実はきのうもそういうお話があったんですが、文部省と地方自治体との関係はこういうことだと思うんですよ。 わが家は大変借銭をしてひとつ財政計画をやらないかぬから奥さんよ、子供よみんな倹約してひとつやるのだ、そして再建をやるのだ、こう言ってしっかり言い聞かしておいて、その後で足らぬものがあったら言ってこいと、こういうようなものが実際には地方にも流れておることも間違いないわけでございます。 私が申し上げるのは、校舎の問題はそれでわ…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 私が予想をしておりましたように十二分なお答えをいただいたと思っております。 ただここで、先ほど申し上げて重ねてですが、建設国債の発行が水面に出ますと私はもう手当は遅いのではないかと思うのです。それで先ほどからるる予算説明の中で、十分なというような御答弁がいささか気にかかることと、この問題のときには、私は先ほど申し上げたように校舎はそうかもしれません。校舎はそうかもしれません。ところが校舎でも必ずしもどの県もそうであるかどう…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 いま大臣がお答えいただいたんでいいんですが、私がもう一度説明をした中でひとつ各局へ御指示をいただくようにいただけたらと思いますが、もう言いただけぬでしょうか。

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 大変、ひとつ正式な場所で石を投げておかなければ私もならないと思いまして、あえてお答えにくい質問をしたわけであります。 それでは次に、大学、高等学校の五十七年度の卒業生の就職の問題についてお尋ねをいたします。 本人はもちろんでございますが、父兄というのは二十幾年育ててまいりまして、そしていよいよ就職をする、どこへ就職をするかというようなことは本人のみでなく、家族挙げての関心事でございますし、要望でございます。本人の人生はもち…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 お話はお話としてよくわかるものですが、ちょっともう一回、いま経過の説明がございましたけれども、大臣、五十二年に決議をいたしましたものの大変重要な点だけをちょっと私が読んでみますから、「労働省は上記の」というのは契約のことですが、「厳守を期するための措置を講じ、業種別団体及び企業に対する指導を徹底するとともに本決議に違反した業界及び企業については、労働行政関係の各種行政措置により厳しくチェックする。」「文部省においては、上記…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 対策の具体的なもののお示しがございませんが、私がいま申し上げたことで労働省の方はどう受けとめていらっしゃいますか。そして作文でなしに現実の対策としてこうしたいという、こうすることがいいであろうという何か施策はございますか。

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 ちょっと言葉じりをとっているようで何ですけれども、大学が自主的に守るといいましても、高等学校が守るといいましても、そこへ求人が来まして、そしてよその学校も出しておるのに、守って結構持ちこたえていくかどうかということは大変不安なのです。それは当事者でないとなかなかわかりにくいと思いますが、そこで、いまお話しのようなことで、この二つのたがが全部のいてしまいましたと、その中で文部省は抱えておる学生生徒を五十七年度、就職戦線へ送り…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 失礼なことがあったと思いますが、お許しを願います。 そこで、この問題の締めくくりとして、文部省に……。 この就職問題は、さっき申し上げたようにきょうの文部大臣の予算概要説明でありましょうが、やはりこの中にもひとつ盛り込んでいただきたい体制というのは、反対に申し上げますと、集中指導をできる予算、人員の確保をしていただきたい。これは非常に大学そのものの運営、地方の高等学校の指導、あらゆるものを含めまして、新しくどういう形でつく…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 ありがとうございました。 それではちょっと暴力問題その他不正常な問題が出てまいっておりますことについてお尋ねを大臣に対していたします。 大臣、大変素朴な質問という形になろうと思いますが、いま教育での不正常なものというのはどういうものだというふうなひとつお考えがございましょうか。大変失礼なお尋ねになるかもわからないと思うのでございますけれども、そこからお話を進めていきたいと思うんです。

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 たくさんな要素があろうと思いますが、私も考えておりますものの一つにそういうものもございます。 また、もう一つは、問題が起こりますものが、大学の紛争が一応おさまっておりますから、どうしても地教委との問題が大変多いので、地教委との風通しというものをよく知っていかなければならないのであろうか。これも最終的には、大臣、やはり小さい労働組合でも、幾人ものオルグを置いてこういう問題にいま取り組んでおるわけなんです。まあ労働組合でなくて…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 局長、都合のいいときには地教委の、地方へと荷物がかかるのですが、私は、この問題はいま校内暴力、あらゆるいろいろな問題がございますから、本来言うたら不正常なことに対応する文部省の一室ぐらいはできて不思議はないと思うのです。新しい年度もあすから迎えるわけでございますから、まあ形の上で整わなければ、腹構えをひとつしていただいたらと思うのです。 私は、あえて労働組合の問題でとやかく申そうとここで思っておりません。ただ、不正常な問題…

自由民主党1982/03/31

96参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 最後に、先ほど局長からお答えをいただきました全国に起こっておるいまの暴力、校内暴力ばかりでありません、あらゆるもの恒ありますが、それは恐らく私たちが長い間、教育の場とかかわりがあってから味わったことのない悲哀であると思うのです。文部省も、形は内容をあらわしますので、やはり形を整えていただかないとならないと思うのですが、新しい年度を迎えて大臣、ひとつこの問題と取り組んでいただける体制をそれなりにつくっていただきたいとお願いを…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 私は、大臣に教科書問題を三点ほどお尋ねをいたしたいと思います。 何か教科書問題、もたもたもたもたいたしております。私は、教科書問題の正常な前進がないと、いま文部省、私たちもともにですが、考えておることにいささか問題があろう。そこで問題になっておりますのは、教科書会社の献金の問題でございますから、この問題を少し大臣整理をして、三十年の政治キャリアのある田中大臣から、政治家としてもまた大臣としても、この問題についてはっきりとし…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 大臣、お尋ねをいたしますが、いま教科書問題と献金問題とが絡んでおるということを御認識いただいておるでしょうか。そして私は、りっぱな教科書をつくることも文部省のもちろん仕事でありますけれども、そのことがりっぱだということを一般国民、特に教員に知らすこともまた私は文部省の仕事だと、こう思うのですが、そのあたりいかがお考えでございましょうか、

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 大変くどいようなんですけれども、このことは現実の問題として教科書会社の献金があって、教科書問題との絡みがあるということも私はもういまの空気の中で事実だと思うのですよ。どこぞですりかえられたと思いますがね、この論議は。それは大臣、そう思われておらぬということなら話は別なんですが、次の問題に移って、その問題も含めてひとつお考えを承りたいと思います。 価値観はそれぞれありましょうが、少なくとも全国民が注目を集めて、基本的に教科書…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 それ一例でございますから。