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自由民主党参議院
総発言数
571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

571 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 お話も大分わかりましたが、文部省も私たちもそうだと思うんですが、ここでお互いに再認識をしておかなけりゃならないのは、やはりそれは国民にそのことを知らす機会をつくらなければならないということ。重ねて申し上げますけれども、やはりりっぱなものをつくっておるということが国民にわからなければならないということであります。私は地方で会合をしますと、あの七冊の絵符のついたのを持っていきまして、文教関係の会合の前に置きまして、皆さんこの休…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 それでは、第二の教科書、こういう言葉で私たちは呼んでおるわけなのですが、それはそれぞれの教科に先生が生徒を指導をする教師用の指導書を先生たち全員持っておられるわけで、その指導書に基づいて教科書を基本にして教えておることは御承知のとおりでございますが、この問題と、それから、各教科の補助教材がございますが、この問題等について、文部省の方でおわかりになっている程度、お答えをいただけませんか。この二つの問題をお答えをいただきたいと…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 一番大事なところを最後に局長おっしゃったから、あえて重ねて私は申し上げようとも思わぬのですが、この第二の教科書と言われるのは、これは酒飲み話だと思うんですけれども、ああいう教科書でやられたのを、ひとつ教師用ではしゃんとしぼっとけよと、こういう話があったとかなかったとか、そういう話、私も信じておりません。信じておりませんが、このことはノーチェックだということでなくて、いまお話しのように、この問題は教科書に伴うものであるという…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 全国そこここでたくさんたくさんというような表現であったから御存じであろうと思うからあえてと思いましたが、御承知のように日本図書教材協会という二十二社が補助教材というのは大方やっておるのですから、これが教科書会社との委託でもない、権利買うたのでもない、いろいろ長い間の慣例もありましょうが、そのあたりでやっておることでございますから、把握することにはそれほど手間がかからぬのではないかと思うのですが、まず私がお願いをいたしたいの…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 そちらの御都合のいいお答えだけをいただいたんですが、私はもろもろの改革もひとつ一緒にお願いをいたしたわけでございますので、これもひとつあわせて御答弁をいただかなければならないと思います。 ついでに、これでどうなんですか、実際問題として、一緒になって人間が減るのかどうなのかということもきょうお聞きするのが、ちょっと委員長からのお話がございましたのでつらいのですが、地方としてはそうやったら少しでも、せめて役員だけでも減ると思う…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 私は、御存じと思ったからそのことを言わなかったんですが、その性格は少々違いますので、それが違いますから地方ではなかなかむずかしゅうございますという御返事ではいけないので、中央がこれで一本化したときにはその地方の指導をしてくださいよということを最終的に申し上げたわけなんですが、おわかりだったと思うので余りくどいことを申し上げなかったんですが、どうかひとつ地方の指導をして、中央が、東京の両方の二つが一緒になっただけでは、これは…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 ちょっと、この貸しレコードがかなり問題になっておるし、この問題は私は道義的な問題を含んでおりますので、何かいま文化庁で考えておられること、それからお手元に入っておる情報、そういうものがありましたらお聞かせを願いたいと思うんです。

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 文化庁のみならんやで、まあ再販中のものについてはなるべくさわらないでおりたい。また、さわっても都合の悪いところもあると思うんです。ところが、ここで著作権というのは、私はいささか物の考え方が違うので、著作権というのははっきりしておりますから経済的にこういうことが長官、起こるんですが、著作権を侵害せられたということで願いましたら当然侵害が明らかになっておるのだけれども、ある程度もうける間の期間を持つためにあえて訴訟に持ち込む。…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 ちょっと認識が違うようなんですが、願われた方の会社は別として、著者が経由をしている会社が願ったのではないので、著者が、私が、あります、教科書の複製をしておりますと、まあ一〇〇%複製か五〇%複製かわかりませんし、この中を引用しておるのかわかりませんけれども、それをしております。それは著作権侵害でございますと、こういうことなんですね。これはもうはっきりと著作権侵害ということになりませんか。

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 文教委員会 第5号

○仲川幸男君 こういうことになると思いますので、今後この問題のみでない、先ほどの貸しレコードの問題も含めまして、訴訟になったから、この著作権侵害かどうかということを認定をする文化庁がお腰を後ろへ引きましたら、私は経済のもつれになって、ある意味では弱い者や良識的な人たちが非常に不利益を見て、商売の大変上手な、そういう人たちがそこに不法な、つくるためには千円かかるものが写すためには百円でできるんですから、このあたりの問題は、文化庁がすっきり…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 中小企業庁、通産並びに公取に御質問申し上げたいのです。前半については政府委員からお答えを願って、後半まとめまして大臣にお願いいたしたいと、こう思っておりますので、そのようにひとつ御協力をいただきたいと思うわけであります。 まず、中小企業庁にお尋ねをいたしますが、中小企業の倒産が昨年、戦後最高のものになって、一万九千件近いものになりました。今年度三、四月には少し鎮静ぎみであったんですが、五月にまた危険水域の千五百件を超えたよ…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 倒産の原因の中に、私はいろいろ先ほど申し上げたようにあると思うんですが、それは取引の銀行の態度、商社、メーカーの考え方が、倒産をさしたり、また倒産防止に役立っていただいたりということであろうと思うんですが、そのあたりのこともお伺いをいたしたいと思うのですが、いまや倒産防止というのは緊急避難という言葉を使ってもいいほどの問題になってきておると思うのです。中小企業庁の問題だけまとめてお尋ねをいたしますが、この問題について緊急措…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 ひとまずそれで、通産省にお尋ねをいたしたいと思いますが、流通機構の近代化、合理化対策の問題でございます。 物流の簡素化というのはやらなければならない問題でしょうし、そのことは、物価にも、あらゆるものにもはね返ってまいりますのですが、通産省の物流簡素化の問題についてのお考えを政府委員からお答え願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 私が言うまでもない、生産者から消費者へ最も簡単な方法で渡るということが原則でありますし、理想であろうと思うんですが、ここで商社の問題について考え方をお聞きいたしたいと思うんですが、眠りマージンと大変いやな言葉なんですけれども、何でも経由、何でもマージン、こういう商社の姿勢というのは、やはり流通の中で大変問題があるのではないであろうか、こう思うわけであります。個々の取引の中で、総合商社と中小企業との関係、また弱小商工業者との…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 いまのところでちょっと一点だけお伺いをしておきたいと思うのですが、総合商社の行動基準についてお伺いをしようと思っておりましたら、いまお話がございました。このことについて一点、どういうふうに、いまお話ございましたけれども、総合商社の皆さん方はこのことをどう受けとめておられるのだろう。これが十分受けとめておられると、いろいろの問題が起こらないのですが、これがどういうふうに現在総合商社とそれの指導機関である通産省とでやっておられ…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 公取は先ほど私がさきの質問の前半で申し上げました眠りマージンということに対して、どういうお考えを持っておられますか。そういう言葉がかなり流通の中で、特に中小企業の中では、中小商工業者の中ではその言葉が、眠りマージンという問題については、公取はどう取り組むことでございますか。おわかりになっていらっしゃるでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 大臣にひとつ流通機構の問題でお尋ねをいたしたいと思うのでございますが、製造メーカーから直接に消費者ないしは中小の卸売業者に物が渡って行って一つも障害のないところに、惰性でしょうか、慣例でしょうか、もちろん必要なものもございますので、あえて一列に物を申し上げておるわけではないのでございますが、どうしても商社を経由しないと渡らないという機構になっておるように思うのであります。大変大きな例の一例、これそうであるかどうかも確認をい…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 私も、申し上げたように、商社の功績を否定するものではございません。足したり引いたりしながら、長い期間かかってつくり上げられたものですから、そのことについてはまた後ほど第二臨調の問題との絡み合いの問題でお尋ねをいたしたいと思いますので、大臣のお考えと私もいささかも違っておるわけではございません。 それでは、第二臨調と中小企業の問題について大臣にお尋ねをいたしたいのですが、第二臨調がいよいよ明後日第一次の報告が出るようでござい…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 本日私は大臣の口から一番聞きたかったことを大臣が力強くお答えをいただきましたが、大臣やはりこれが字句になって、一つの文字になって出てきますと、大変中小企業の人たちは、今度の臨調というのをみんな見詰めておるわけでございます。私も臨調については、もう商社にいたしましても、労働界にいたしましても、また評論家にいたしましても、日本の最高のスタッフで、そして、私心を捨てて日々やっておられることももう目に映っておるわけでございます。こ…

自由民主党・自由国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○仲川幸男君 それでは、先ほどの商社、メーカー、企業、そういう日本で言う大産業の問題でありますが、第二臨調でそれぞれの人たちの代表者が行っておられます。私は、第二臨調というのは、言うまでもなく国民総がまんのことで、みんながひとつぜい肉を落としてやろうでないか、こういうことであろうと思うのであります。 そこで、長い臨調の期間でございますから、これからの一年半なり、二年なりの問いろいろなことが続くでありましょうが、一つこういうことを大臣思う…