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101回国会参議院1984/06/27

議院運営委員会 第19号

発言数
23
登壇者
6
会派数
2
開催日
1984/06/27

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員、中央更生保護審査会委員長及び漁港審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。総理府総務副長官堀内光雄君。

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合総理府総務副長官

○政府委員(堀内光雄君) 副長官の堀内光雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  公害等調整委員会委員長青木義人君は近く辞任をする予定でありますが、その後任として大塚正夫君を、また同委員会委員島谷六郎君は五月七日に辞任いたしましたが、その後任として三ツ木正次君をそれぞれ任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員長または同委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、国土政務次官中川秀直君。

中川秀直自由民主党・新自由国民連合国土政務次官

○政府委員(中川秀直君) 国土政務次官の中川でございます。よろしくお願いいたします。  土地鑑定委員会委員青木茂男、淺村廉、幾代通、小久保欽哉、齋藤逸朗、中村友治及び松尾英男の七君は七月四日任期満了となりますが、青木茂男、淺村廉、幾代通、中村友治及び松尾英男の五君を再任し、小久保欽哉及び齋藤逸朗の両君の後任として大神三千雄及び久保田誠三の両君を任命いたしたいと存じますので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  七君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも不動産の鑑定評価に関する事項、または土地に関する制度について深い学識経験を有する者でございますので、土地鑑定委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、法務政務次官関口恵造君。

関口恵造自由民主党・自由国民会議法務政務次官

○政府委員(関口恵造君) 法務政務次官の関口恵造でございます。よろしくお願いいたします。  中央更生保護審査会委員長新谷正夫君は六月二十四日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしましたの  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、中央更生保護審査会委員長として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、農林水産政務次官仲川幸男君。

仲川幸男自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官

○政府委員(仲川幸男君) 農林水産政務次官の仲川幸男でございます。よろしくお願いいたします。  漁港審議会委員岡部保、竹鼻三雄、梨田精、野上義一、早生隆彦、松田廣一、宮原九一、矢野照重及び山田岸松の九君は七月一日任期満了となりますが、岡部保、松田廣一、宮原九一及び矢野照重の四君を再任し、また、竹鼻三雄、梨田精、野上義一、早生隆彦及び山田岸松の五君の後任として神尾徹生、倉武二、戀塚新吾、下門律義及び横山信立の五君を任命いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  以上九君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じます。岡部保、矢野照重の両君は漁港の整備及び漁港の修築に関する技術について、宮原九一、横山信立の両君は漁業及び漁港の整備について、神尾徹生、倉武二、戀塚新吾、下門律普及び松田廣一の五君は漁業及び漁港の運営について、それぞれ十分な知識と経験を有する者でありますので、漁港審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) これより採決を行います。  まず、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員のうち、青木茂男君、淺村廉君、幾代通君、大神三千雄君、中村友治承及び松尾英男君及び漁港審議会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、土地鑑定委員会委員のうち、久保田誠三君及び中央更生保護審査会委員長の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、昭和五十七年度決算の概要について、大蔵大臣から報告を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。  右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております港湾運送事業法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。  右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、裁判官弾劾裁判所事務局長の辞職及び任用の件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 去る五月二十八日、源田実裁判官弾劾裁判所裁判長から本院議長及び議院運営委員長に対しまして、同裁判所事務局長西村健一君の辞職並びにその後任として本院法制局第三部長金村博暗君を事務局長に任用することについて同意及び承認を求めてまいりました。  裁判官弾劾裁判所事務局長の任免は、裁判長が両議院の議長の同意及び議院運営委員会の承認を得てこれを行うことになっております。  なお、金村君の履歴はお手元の資料のとおりでございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、これを承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。  本日は、冒頭に、国家公務員等の任命に関する件をお諮りいたします。別紙をごらんいただきたいと存じます。採決は、三回に分けて行います。まず、公害等調整委員会委員長、同委員、土地鑑定委員会委員のうち、青木茂男君、淺村廉君、幾代通君、大神三千雄君、中村友治君、松尾英男君、漁港審議会委員について採決をいたします。次いで、土地鑑定委員会委員のうち、久保田誠三君について採決をいたします。最後に、中央更生保護審査会委員長について採決をいたします。  次に、日程第一国務大臣の報告に関する件でございまして、竹下大蔵大臣から昭和五十七年度決算の概要について報告がございます。これに対し、久保田真苗君、服部信吾君が順次質疑を行います。  次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、細田運輸大臣から趣旨説明があり、これに対し、目黒今朝次郎君が質疑を行います。  次に、日程第二は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  次に、日程第三ないし第一〇は、決算委員長の報告に係る予備費使用総調書等でございまして、委員会におきましては、日程第三ないし第九は、承諾すべきものと多数をもって決せられ、日程第一〇は、異議がないと全会一致をもって決せられております。採決は、四回に分けて行います。まず、日程第三、第六及び第八を一括して採決し、次いで、日程第四、第五及び第七を一括して採決し、次いで、日程第九について採決し、最後に、日程第一〇について採決をいたします。  次に、日程第一一は、運輸委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。本案に対し、瀬谷英行君十分の討論がございます。  次に、日程第一二は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。本案に対し、竹田四郎君、鈴木一弘君の順で各十分の討論がございます。  以上をもちまして本日の議事を終わりますが、その所要時間は約二時間三十分の見込みでございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時五十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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