今城健晴
会議録に記録された「今城健晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 決算委員会3 件・3%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○今城政府参考人 先ほど委員御指摘のとおり、林大臣からそういう答弁があったというのは事実でございますが、私どもがそういう数字をはじいておって、その公表を差し控えるということではなくて、先ほど少し申し上げましたけれども、最初に交渉入りするときにお出ししている約八千億というのは、主要四品目に限り、かつ、全部関税を一遍になくすという前提を置いてやっているものでございます。 現在の日豪EPAの合意内容というのは、それに限らず、複雑多岐にいろいろ…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○今城政府参考人 お答えいたします。 具体的な対策ということの言及がございましたけれども、私どもは、具体的な影響については、まず、発効後、この状況をよく見きわめていかなければいけないというスタンスでございますので、現時点において具体的な影響試算ということも持ち合わせておりませんし、また、現時点でこういう影響があるのでこういう対策ということを決めておるわけでもないということでございます。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 日豪EPAについてのお尋ねでございます。 まず、日豪EPAの合意内容でございますけれども、麦は、食糧用は将来の見直し、飼料用については食糧用への横流れ防止措置を講じた上で民間貿易に移行し無税化。砂糖につきましては、精製糖、一般粗糖は将来の見直し、高糖度粗糖については、精製用について無税として、調整金を糖度に応じた水準に調整するという内容でございます。 委員御指摘のとおり、今回はこういう内容で日豪で合意したわけでございま…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今城政府参考人 日豪EPAの牛肉の関税、合意の内容につきましては、委員おっしゃるとおりでございます。 ただ、これはまさに今から御審議をいただくことでございますので、発効日がいつかというのは私どもから今申し上げるわけにはいかないということでございます。(鷲尾委員「発効日が年度内だったらどうですか」と呼ぶ) したがって、今御審議をしていただいている段階でございますので、発効日については私どもから発言できません。よろしくお願いします。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○今城政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、米の消費拡大の一環として、米粉の需要を拡大していくということは非常に重要な課題であるというふうに認識しております。 このような観点から、今までも、日本の小麦の消費は輸入が九割を占めているということから、米粉の新しい用途といたしまして米粉パンですとか、そういう小麦粉を従来使っていた用途を米粉にかえていくというようなことを発想いたしまして、それに対する支援というのを講じてきたところ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○今城政府参考人 委員からメリットについてということのお尋ねがございました。 御指摘の三つの特別会計で経理されている事業がございますが、これはいずれも、主要食糧の売買をつかさどるもの、また、農業者、漁業者で経理されている事業の経営安定を支援するものでございまして、最終的に国民への食料の安定供給を図るという共通の目的を有しておりますので、これを一つにまとめるという改正でございます。 この特別会計を一つに統合するということで、三つの特別会計…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○今城政府参考人 農業者、漁業者に悪影響がないかというお尋ねでございます。 統合後の食料安定供給特別会計におきましては、経理されることとなる事業につきましては、統合前に引き続き事務の合理化を図ってまいりますけれども、それぞれの事業目的は明らかにされておりますので、それにのっとり、着実に事業を実施していくということとしております。 したがいまして、統合で農業者、漁業者に対して悪影響が生じないよう、しっかり対応してまいりたいというふうに考え…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(今城健晴君) 漢方薬の原料となります薬用作物は生産者と実需者の契約により栽培されているという実情にございます。その生産拡大に向けましては、これらの者が各々有するニーズ、生産条件等の情報を共有、交換する機会を持つということが大切でございます。 このため、農林水産省におきましては、厚生労働省との共催により、漢方生薬関係団体、生産者団体、主産県等の参画を得まして、薬用作物に関する情報交換会を昨年十一月それから本年一月、本年三月と…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(今城健晴君) ただいまはた先生からございましたとおり、薬用作物、これはそんなに大きな栽培面積がなくても技術があれば栽培できていくというような有用な作物でございます。したがいまして、漢方薬の原料として伝統ある漢方医薬を支えるというだけではなくて、中山間地域等の農家におきましても新たな作物ということで非常に関心が高まっているというふうなところもあるように聞いております。 このため、農林水産省といたしましては、先ほどの実需者等の…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) 備蓄米についてお答えいたします。 私ども政府で全国で九十万トン弱の備蓄米を有しておりますが、委員御指摘のこの三十キロ圏内の端の方なんですけれども、確かに政府備蓄米を保管しております。数量については大体二百トン前後ということでございますけれども、この方式については、今、政府は非常にスリム化を図っておりまして、保管業務については民間事業体という形で入札で包括的に運用し、その上で保管業者と的確な契約を結んでいただい…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(今城健晴君) お答え申し上げます。 甘味資源作物交付金、これはサトウキビに交付されるものですが、この単価につきましては、砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律に基づきまして、標準的な生産費と標準的な販売価格の差額分を基本として算定しております。 昨年末にお決めしましたのは今年産、今年作付けを行います二十四年産の甘味資源作物交付金単価ということで、十二月に決定させていただいたところでございます。単価につきましては、一昨年、四年…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(今城健晴君) おっしゃるとおり、沖縄の今年の生産キビの窮状というものについては、私どもも現地に課長等の職員を派遣しましてつぶさに現地の声を聞かせていただいております。その中で、やはり委員おっしゃったとおり、非常に、共済の対象にもなっていない、そういう方々もいらっしゃるということでございます。 特に今現地から要望が強い春植え用苗の確保ですとか、それから作付けの状況、それから今先ほども御答弁申し上げました病害虫防除に向けた今年…
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 この官房長官の会見の議事録というメモに起こしたものというものは、私も探しておりましたが、ないということでございます。
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(今城健晴君) 基本的に会見録というものについて、記者クラブのその場でお話しするというものでございますので、それをお作りするということには、ちょっといささか難しいのかなというふうに考えております。
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(今城健晴君) ただいま平野議員の御質問がございましたその配付された資料、済みません、一言一句をつまびらかに照合ということはあれでございますが、基本的に、会見の場で言葉としてはおおむねそのようなことであったというふうに聞いております。
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(今城健晴君) ちょっと前後の関係もございますけれども、この前からそういう方針であったというところは、私どもの基本的な方針といたしましては、平野議員がお配りになられたこの紙の上のとおりでございます。 それで、米国側は月齢撤廃ということをOIE基準が決まって管理されたリスク国になって以降ずっとおっしゃっておられるので、それには応じられないということを恐らくおっしゃられたんだというふうに理解しております。
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(今城健晴君) 先生の御指摘のとおり、地方の活力なくしては国の活力はなく、また農山漁村の活性化、地域活性化は政府の最重要課題という位置付けであると考えております。特に、農村地域における美しい景観、自然環境や文化、伝統は美しい国づくりに欠かせないものであると認識しております。 このような観点を踏まえまして、本年一月二十五日に閣議決定されております日本経済の進路と戦略、経済の進路と戦略という題ではございますが、その中にも、住民そ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 十二月五日、経済連携協定、いわゆるEPAにつきまして、官房長官及び松岡農林水産大臣を始めとする関係主要閣僚の打合せが行われたところでございます。この打合せにおきまして、日豪に限らず、大筋合意に達しているチリ、インドネシアとのEPAについては署名に向けて残る作業を迅速に進めることなどのほか、オーストラリアとのEPA交渉の開始につきましては、閣僚打合せにおける議論、そこの議論を踏まえまして東ア…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 食料・農業・農村政策推進本部、これは総理を本部長といたします、副本部長に官房長官と農林水産大臣という構成で、食料・農業・農村の重要政策ということについて決めておるところでございます。 特に、ここにおきまして、例えば平成十七年三月に食料・農業・農村基本計画の改定というものも議論されておりますし、さらにその際、二十一世紀新農政の推進についてという本部決定をしまして、そこで明確に、「供給熱量ベー…
第165回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、十月十三日に輸入禁止等で影響を受ける方々に対する当面の緊急対策というのを官房長官を議長といたします対北朝鮮輸入禁止等に関する緊急対策会議において取りまとめたところでございます。 この当面の緊急対策におきましては、当然、今回の輸入禁止等の措置、そういう趣旨を十分に周知を行い、我が国の安全保障のための御理解と御協力をお願いするということになっております。このため、例えば官邸…