P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
農林水産省生産局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今城政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、非常に最近厳しい、荒茶価格が低迷するという中で、茶園の若返りや優良品種への転換のための改植や新植への支援ということに加えまして、平成二十八年度から新たに茶園整理、いわゆる抜根にも支援を行い、荒茶品質の向上と価格安定を図ることとしております。 まず、予算額でございますけれども、このため、改植、新植、茶園整理等を含め、平成二十八年度予算案では六億五千七百万円を計上させていただいており…

農林水産省生産局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今城政府参考人 この事業の適用に当たりましては、確かに、現場でお困りの、そういうぎりぎりの状況ということはあると思います。 ただ、私どもも、やはり基本的には茶園の後を担い手なり他作物に使っていただくということが大前提でございますけれども、その中で、ほかの方への経営移譲ですとか、そういうことも含めて地域全体で利用計画をつくっていただくということになりますので、その農家さんがどうかということだけではなくて、その地域の方々との関係でしっかり…

農林水産省生産局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今城政府参考人 一点目、二点目についてお答えさせていただきます。 一点目でございます。 茶の輸出拡大ということで、委員御指摘のとおり、欧米等の残留農薬基準に対応した農薬や天敵の使用などを組み込んだ防除体系の確立ということ、特にEUはおっしゃるとおり厳しゅうございますし、私どもの方からこちらの使っている農薬の登録をする場合に非常に手間と手数料がかかりますので、EUについてはやはりそちらの、EUの方の基準に合わせたような防除体系ということ…

農林水産省生産局長2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○今城政府参考人 お答えいたします。 現在、メロンの主な輸出先ということと数量でございますけれども、二十七年で、日本全部で三百九トンでございます。香港が一番多うございまして二百六十七トンということで、大宗を占めているということでございます。 それから、どこの県から出ているかということなんですが、済みません、私ども、この出ているときの統計しかちょっと把握しておりませんで、どの県からというのは県別のデータを持ち合わせていないのですが、聞き取…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 お答えいたします。 二十八年度の加工原料乳生産者補給金単価ということでございます。 現在の酪農をめぐる情勢を見ますと、初妊牛価格が高水準で推移している一方、子牛価格あるいは廃用牛価格は前年度を大きく上回る水準ということで推移しております。 そのような中で、二十八年度、来年度の加工原料乳生産者補給金単価につきましては、算定ルールにのっとり、生産資材や副産物等の直近の動向を反映させ、審議会の意見を聞いた上で適切に決定してま…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 都府県酪農の現状ということのお尋ねでございます。 都府県酪農は、消費地への新鮮な飲用牛乳の供給ということを担っていただくとともに、地域の基幹的な産業として地域経済社会の維持に重要な役割を果たしているというふうに認識しております。 その一方で、現場では、高齢化による後継者不足、それから毎日の搾乳でなかなか休みがとれないということの労働過重による離農、そういうものが進展しているということなどによりまして、生産基盤が弱体化し…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、畜産クラスター事業、これにつきまして、現場の方からそのような声が上がっているというのは認識しております。私ども、地域で連携をして収益を向上させるというのがこの事業の趣旨だということでございます。 そのような中で、中小家族経営というものの助成ということにつきまして、まさに地域で連携して地域の収益性を上げるという観点から、現在の実施状況を十分に踏まえながら、どのような観点で見直しが可能…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 クラスター事業について、現場から、なかなか豚が対象になりにくいのではないかというような声があるのは承知しております。 ただ、現実にクラスター事業の対象となっている養豚経営の場合、例えば、餌米ですとかエコフィード、こういうものを起点にしまして、地域的な連携を図ってクラスターを組んでいただいているというような事例もございます。 現在、豚のクラスターが認められている予算の割合としては一三%ぐらい実績がございますけれども、そう…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 お答えいたします。 ALICで行われております酪農生産基盤確保・強化緊急支援事業ということでございまして、これはさまざまなメニューを行わせていただいておりますけれども、暑熱対策あるいは飼養管理の改善、簡易牛舎の整備、それから後継者に対する初妊牛の導入等の支援という幅広い支援を行っているということでございます。 今年度につきましては、今委員御指摘のとおり、生乳生産量の維持拡大、酪農経営の安定化を図るという観点から、搾乳機…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 お答えします。 畜産分野におきまして、委員おっしゃるとおり、大規模化を進めるに当たりまして、生産関連情報を迅速に把握するということが極めて重要でございます。したがいまして、情報通信技術、ICT、そういうことはその一助となる、また、それを使いこなす人材というのは大切だというふうに考えております。 例えば、繁殖牛の発情を早期に発見する装置ですとか、それから、離れたところにおりましても牛の分娩状況を的確に把握する装置とか、そ…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 人数がどれぐらい必要かというのはまだ具体的にはイメージできておりませんけれども、現場で必要とされているということは理解しております。

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 委員御指摘のとおり、輸出畜産物をしっかり効率よく運んでいくということにつきまして、交通インフラの整備あるいは共同搬送というようなことを進めていくということでコスト削減を図っていくということは非常に重要なことだと考えております。 御指摘のとおり、ちょっと国交省とお話ししなければなりませんけれども、そういうことを活用させていただきながら、農林水産省としても、国産畜産物の高い品質を損なわない輸送技術の確立とかコールドチェーン…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 お答えいたします。 本年三月に策定いたしましたいわゆる酪肉近におきましては、人、牛、飼料の視点から生産基盤を強化することが最優先の課題とされております。 この中で、弱体化ということの三つの要因は、一つは人手不足ということでございまして、厳しい経営環境などを背景に、担い手の高齢化、後継者不足等により離農が増加し、酪農及び肉用牛飼養戸数は減少が続いている。 二つ目、飼養頭数の減少。これにつきましては、飼養戸数の減少による飼…

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 お答えいたします。 規模を拡大するということになりますれば、やはりスケールメリットというのは出てまいりますので、外部労働力に依存するということの裏腹ですけれども、家族労働費が減るとか、そういう面はありますけれども、ただ、規模拡大一辺倒だけではなく、やはり省力化ですとか、そういう問題をしっかり支援していくということも大切だというふうに考えております。

農林水産省生産局長2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○今城政府参考人 お答えいたします。 御提出いただいている資料、これは私どもの営農類型別経営統計をお使いになっておつくりになった資料というふうに理解しております。 この中で、数字にございますように、いわゆる農業所得率ですね、農業粗収益を分母にし、農業所得を分子にし、その比率だけで見れば、百頭以上のところが一二・七で低くなっており、八十から九十九ですとか五十から七十九のその上のところは一八%台で、それよりは高い。この率だけで見れば確かにそ…

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) お答えします。 舞立先生おっしゃるとおり、全国ベースで酪農戸数、七年で二八%減、肉用牛農家戸数は七年間で三二%減という状況でございます。 畜産、酪農から離脱した農家というのがその要因は何なのかということにつきまして、本年十月から十一月にかけまして農水省で調査をいたしましたところ、やはりパーセンテージとしては、高齢化、後継者問題が最も多く、次いで経営者の事故等ということになっておる次第でございます。 そういうこ…

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) 御指摘いただきました畜産クラスター事業でございます。この趣旨は、地域で関係者が連携して地域全体で収益性の向上を図るという趣旨でございます。 委員御指摘のとおり、このクラスター事業、平成二十六年度補正事業でスタートしたわけでございますけれども、それまでのいわゆる施設整備事業と異なりまして、一つは、いわゆる共同利用原則五戸以上というような対象要件を外しまして、個別経営体の施設整備も支援の対象とするということのほか…

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) 酪農についてのお尋ねでございます。 先ほど来御質疑ございましたとおり、酪農戸数が減少しているということは、もう委員重々御承知のことと思います。 本年三月に策定しましたいわゆる酪肉近、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本指針というところにおきまして、平成三十七年度の生産乳量、これは七百五十万トン、それから乳牛の飼養頭数目標、これは百三十三万頭と設定したところでございます。 委員お尋ねの戸数については、残念…

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) 委員御指摘のとおり、最近の子牛価格、本年七―九月の平均売買価格で、一頭当たり、黒毛和種六十六万円、乳用種で、要するにホル、二十四万円、交雑種、F1で三十八万円という、いずれも前年度を上回る水準で推移しております。 このような状況の要因と申しますか、大きく二つあると思いますが、一つは、当然、最近の景気動向等を背景に枝肉価格が非常にいいということがある中で、他方、肉専用種については、繁殖雌牛の頭数の減少、これは当…

農林水産省生産局長2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(今城健晴君) 野菜につきましては、先ほどもございましたとおり、現在そう関税が高くないという状況にある中で、一定のやはり加工・業務用需要というものが輸入されているというのは事実でございます。 その中で、やはり今回のTPP合意という中では、関税を一定期間掛けて段階的に撤廃するというもの、あるいは即時撤廃のもの、いろいろございます。その中で、やはり全体としては、鮮度や安心感、用途や出回り時期のすみ分け等、輸入品の差別化が図られて…