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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2016/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
農林水産省消費・安全局長2016/10/27

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○今城政府参考人 お答えいたします。 動物用医薬品一般でございますけれども、これは承認に当たりまして製造業者から申請をいただきます。その申請に応じまして、まず、動物への安全性や有効性につきまして、薬事・食品衛生審議会、ここに動物用医薬品等部会というのがございまして、そこの意見聴取をしております。 また、並行して食品の安全性という観点も進めておりまして、同時に、農林水産省から食品安全委員会に対して、当該使用された畜産物による人の健康への影…

農林水産省生産局長2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 この試算につきましては、いわゆる今回のTPP合意につきましては豚肉の差額関税制度というものを維持させるということに相なっておるわけでございます。したがいまして、この差額関税制度に基づきまして、基本的には、現在行われている豚肉の高い部位と安い部位をコンビネーションいたしまして輸入するというような前提が続くということで考えております。 おっしゃるとおり、差額関税制度のうちのいわゆる高価格部位部…

農林水産省生産局長2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○政府参考人(今城健晴君) 現在、豚生産につきまして、基本的には配合飼料がその生産コストの七割弱を占めているという状況にございます。こういうこともございまして、飼料費のコストを下げていくということが基本的に必要でございます。 ただいま先生から御指摘がございました直接支払ということでございますが、似ている制度ということでございまして、いわゆる飼料用米、これを水田活用の直接支払交付金の対象としており、単収により異なりますけれども、十アール当…

農林水産省生産局長2016/05/12

190参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(今城健晴君) 儀間委員の方から産業動物獣医の確保ということについていろいろ御提案いただきました。 女性が最近確かに獣医師の合格率も増えておって、そういうことはございますけれども、その中でも産業動物を志向しておられる女性獣医も率としては増えておりますので、確かに男性に比べて力などないかもしれませんけれども技能はちゃんとあられるという形で、現場の雇用、例えばJAですとかそれから家畜保健所、家保とか、そういうところの待遇も含めな…

農林水産省生産局長2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) 今回の熊本地震に伴います畜舎の損壊等により、牛を近隣の畜産農家などに緊急的に避難されている方々がおられるということを承知しております。熊本県を通じて支援の要望を承っております。このため、緊急的な牛の避難に伴います輸送経費ですとか、あるいは管理を委託しているというようなことに要する経費につきまして、ALIC、農畜産業振興機構事業により支援するということを昨日公表させていただいたところでございます。 今後とも、よ…

農林水産省生産局長2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) 御指摘ございましたマル緊等の負担のことでございます。 県内で被災された畜産農家に対しましては、まず肉用子牛生産者補給金制度につきましては、生産者負担金の納付期限、これを三か月延長しまして九月齢未満までというふうにさせていただきます。また、飼養開始月齢の要件緩和も三か月延ばしまして五か月齢未満ということにさせていただきます。 また、牛マル緊につきましては、生産者積立金、この部分の納付の免除、個体登録月齢の要件緩…

農林水産省生産局長2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) バター不足ということの原因のお尋ねでございます。 一昨年、平成二十六年、やはり年末に店頭を含めバター不足が生じたということでございますけれども、その元々の遠因はやはり、平成二十五年、猛暑の影響で夏に相当搾乳量が減ったということが直接の発端でございますけれども、それに輪を掛けて、なだらかに乳牛の頭数が減少が続いているというようなことが重なりまして、生乳生産量そのものが減少し、バターの生産量、在庫量もそれにつれて…

農林水産省生産局長2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) 委員からのお尋ねでございます。 ただいまおっしゃられたとおり、基本的には生乳は飲用乳としてお売りになるのが一番酪農家にとっては高い手取りと。その中で、現在、加工乳につきましては補給金の形で、バター、脱粉とそれからチーズの部分を段差を付けてお支払いしておるわけでございますけれども、これは取引価格が加工原料乳の中でも異なるという現状に即しておるわけでございます。そのような観点もございまして、昨年、TPP対策の政策…

農林水産省生産局長2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) 子牛の価格でございますけれども、前回委員からお尋ねあってから多少期間がたっておりますけれども、更に高くなっておりまして、特に酪農の初妊牛につきましては一部八十万円というような値段も聞かれるという状況になっている状況でございます。

農林水産省生産局長2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(今城健晴君) 性判別精液を用いた場合に一割ぐらい雄が生まれるというのは、委員も御承知だと思います。その性判別精液の判別の仕方そのものには特段、何というんでしょう、精子に付加、手を加えているものではございませんので、判別するときにどうしても雌の中に雄の精液が混ざり込んでいるということでありますので、論理的には生まれた子牛が脆弱になるというものではないのですが、現場でそういうお話をされている方がいるというのは存じ上げております…

農林水産省生産局長2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○今城政府参考人 畜産関係についてお答えいたします。 今回の地震によりまして、畜舎等の施設設備が全壊または一部損壊した酪農家、肉用牛農家の方々がおられるということでございます。 被害状況そのものにつきましては、現在把握に努めておりますが、その正確な把握、早期の復旧に向けた対応のため、十七日から職員を現地に派遣しております。 また、生乳につきましては、発生直後、集乳できない地域というものが熊本県で生じておりました。農家段階での生乳の廃棄と…

農林水産省生産局長2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 現行の指定生乳生産者団体制度におきましては、取引において、まず、乳脂肪分などによります生乳の品質に応じた乳価設定ということがされており、生産者の品質向上、あるいは、消費者の求めるニーズ、そういうものにそぐっていくということができるという状態で運営されているという理解でございます。 また、それに加えまして、現行制度のもとでも、今委員がおっしゃられたとおり、指定団体に出荷しつつ、一部生乳について、例えば…

農林水産省生産局長2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 酪農は、例えば北海道において、気温が低い、日照時間が少ない、土壌条件が悪いなど耕種農業に適さない地域、あるいは、北海道に限らず離島等のような条件不利地域におきまして、主要な農業部門となっているというふうに理解しております。 このような条件不利地域におきまして、例えば飲用工場は都市部に立地しているという状況でございます。したがって、結果的に、これらの都市部から離れた、いわゆる条件不利地域の多くの生乳は…

農林水産省生産局長2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 この加工原料乳生産者補給金制度は、委員おっしゃるとおり、原料として安価に取引される乳製品向けの生乳というものに補給金を交付するということによりまして、乳製品向け主体の、マクロで申し上げますと北海道、それと飲用向け主体の都府県を合わせた生乳全体の需給と価格の安定を図るという大切な役割を果たしており、これにより、酪農経営の安定が図られているということであると考えております。 この制度につきましては、現在…

農林水産省生産局長2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 牛肉につきましては、いわゆる本体以外、調製品、内臓等の三十九ライン、これが段階的に関税撤廃ということになっております。 これにつきましては、基本的に、ミートボール等の調製品、これは二十八ラインございますけれども、輸入量が、牛肉全体が五十二万トンに対しまして、七千トンということでわずかでございます。 また、タン、ハラミ等の内臓、これは七ラインございますけれども、輸入品と国産品に鮮度の差があります上、タ…

農林水産省生産局長2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 現行の牛肉関税緊急措置、これは、発動水準が、前年比、数量で一七%増と現行の制度はなっておりますが、一方、今回TPPにより合意された牛肉セーフガードの発動基準数量、これはあらかじめ数量が合意で決まっておりまして、発効一年目は、近年の輸入量の約一割増に相当する五十九万トンという数量を超えたときに発動する。 二年目から十年目までは毎年二%、これは年で、数量でいいますと一万一千八百トンずつこの枠が増加いたし…

農林水産省生産局長2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○今城政府参考人 お答えいたします。 まず輸入量でございます。これは部分肉ベースでございますが、過去、BSEの前の二〇〇〇年度の七十三万八千トンというのが過去最大でございますけれども、その後、BSEの影響により減りましたという事実がございます。近年では、二〇一三年度は五十三万六千トン、二〇一四年度は、米国、豪州等の主な輸入先国の干ばつ等の影響により一時的に減少したため、五十一万七千トンという数字でございます。 生産量、これも部分肉ベース…

農林水産省生産局長2016/04/19

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○今城政府参考人 IT化についてのお尋ねでございます。 我が国の農業の競争力を高めていくためには、おっしゃるとおり、高品質なものを安定的に生産する、そういうような収益性の高い農業経営の実現ということが重要でございます。 私ども、園芸先進国でございますオランダを参考にしまして、日本型施設園芸のモデルとして、ITによる温度、湿度あるいはCO2の高度環境制御ということ、あるいは、木質エネルギー、地域資源エネルギーを活用する、そういったようなこ…

農林水産省生産局長2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、影響試算において、豚肉を含め基本的には平成二十五年度から過去数年間、基本的には五中三とかそういう数字を用いております。 しかしながら、牛肉については特殊事情ございます。おっしゃるとおり、二十五年度の単年度価格というものを試算の前提にしておりますが、これは、輸入牛肉につきましては、平成二十五年二月にいわゆる米国からの輸入条件、これが二十月齢以下というものが三十月齢以下とい…

農林水産省生産局長2016/03/31

190参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(今城健晴君) 繰り返しになりますが、これから試算をするというときには、やはり具体的な輸入価格のどこのところを前提にして試算をするかということになるわけでございます。 その際に、輸入価格というのは当然国と国との価格が違う等々によりまして状況が変わるわけでございまして、したがって、豪州産よりアメリカ産の方が、二十五年度から輸入条件が変わることによって当然米国産の方が豪州産よりも緩和されると、緩和されるというか、元のシェアに戻っ…